2013/08/06

Hitorigoto的な事、など    *テーマ 「2013年8月6日」

Nature1-010こんばんは、hirano naomiです。


本日「2013年8月6日」は

広島に原爆が投下された日から・・・

68年間という年月が経過した日ですね。

皆さまはどのように過ごされましたか?



さて、本日 「2013年8月6日」

リフレーム・カウンセリングルームが新しい一歩を踏み出しました。

大きな大きな一歩です。

過去の・・・自分の出している症状の苦しさにだけ捉われ、自らそこをかきむしり。

原因や意味すら分からず、ただ怖くて惨めになっている事すら気付かず。

「自分には何の力もない」

「自分には生きている価値がない」と思い込んでいた私が。

使命をキャッチし、地に足をしっかり着けて

夢に向かって歩いている私になった事を、とても感慨深く思います。


セラピーを受ける選択をし、沢山の気付きを得て自分と向き合い続け。

「持っていた怖さ」の原因やカラクリを知り。

流すべき涙を流し、悲しむべき悲しみを悲しみ。

症状を手放すことができ・・・。


こころに溜まっていた膿を出す作業は途方もなく長い年月のように感じ、

ゴールが見えなく、そして痛みを伴う作業でしたが。

振り返ってみると、あっという間で。

そして「自分の変化」の連続がいつしか自分の「大きな生きる自信」になっていき。

「自分がもともと持っていた力」を強く確信し

今では自分の直感をとても信頼し動ける私になりました。

そして、まだまだ進化を続けます。



愛着対象であった祖父母から、愛情と共に

戦争トラウマをダイレクトにもらい、大人になってからも無自覚で自ら取り込んでいた私が。

回復や成長を続け、「68回目の広島原爆の日」に新たな一歩を踏み出す。

単なる偶然・・・かもしれませんが、私は偶然ではないと感じています。

私がキャッチしていなかった私の無意識が、

ちゃんとこの日を選んだのだと感じます。



「戦争は黒」です。

それなのに・・・地球上では戦火が止む事がないという現実に

自分の無力さを感じていたこともありました。

でも今は、私のフィールドで出来る事・成すべき事があると思っています。

私のやりたい事・・・


ひとりひとりが、怒りや悲しみを責任を持って癒し。

上の世代から来ているトラウマを安心して本人に返し。

インナーチャイルドの叫びに耳を傾け自ら育て愛情を注ぎ。


家族や様々なコミュニティーの中で起り続けている「戦争」に気付き。

気付いたからには、自ら健全にしたいと努力し。

ひとりひとりが健全なコミュミケーションを知り・学び・実践し。

自分と自分以外の他者の健全な境界線概念を知り・学び・行動し。

自分も相手も尊重し、何かあった時には修復しあえる関係性を築き合い。

安全な人間が少しずつ増え、少数派への差別が減り。



その結果、いつか・・・

虐待の世代間連鎖が健全の世代間連鎖に変わっていく。



そして沢山の家族やコミュニティーの集合体が「国」だと思っています。





私達が「今、生きている」という事は

紛れもなく過去に私達のルーツが存在したからです。





皆さんは未来へと遺したいものはどんなものですか?

自分に繋がる人たち・・・下の世代や、または間接的に繋がる人達に

どんなものを遺したいですか?




ご自分の経験された事が、同じ経験をしている誰かの役に立つことが

あるかもしれないと感じる事はありませんか?

ご自分の中に既にしっかりある力はどんな力ですか?



私はいつもそんな事を考え、そして一生成長を続けたいと

考えるひとりです。



      2013年8月6日   1968年生まれの平野 直美

















2013/08/01

Hitorigoto的な事、など *テーマ「大事なものは見えない」

2013/07/27

釧路新聞社さん・生活情報fitさん・釧路快適情報プレスSeedsさん

2013/07/23

リフレーム・カウンセリングルームとは?




image







丹頂鶴の舞い降りる大自然の宝庫、

船乗りさん達が口コミで選んだ「世界三大夕日」と言われる

美しい夕日が見られる街・釧路。
 

この北海道・釧路市を拠点に


・カウンセリングやセラピー(心理療法)の提供

・様々な「こころ」に関する勉強会の開催などの活動を行っています。


2012年6月に発足。

事務局所在地:北海道釧路市

  
   ・安全性を考慮して住所は非公開にさせて頂いております。



リフレーム・カウンセリングルームでのケア内容

*カウンセリング・セラピー(心理療法)について


*対象年齢 
   ・大人:20歳以上(対面/スカイプ/TEL/メール)

 
   ・子ども:5歳~小学6年生まで
  (お子さんのカウンセリング・プレイセラピーは対面のみ可能です)


  2016年7月19日:追記:思春期のトレーニングも修了しておりますので、現在の対象年齢は~子どもから大人まで~となっております。  ・完全予約制
  まずは電話かメールにてお問合せ下さい
              ↓
   http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/27417524.html

              ↓
 カウンセリング・心理療法が有効なケースであるか?についてと
 当ルームで対応可能であるか?ということを確認させて頂きましてから
 日程を調整し合います事をご了承下さいますと助かります。

その方の状態によっては当ルームよりも適任の信頼できる
 ネットワーク先を持っています。責任を持ってご紹介致しますので
 お気軽にお問合せ下さい

               ↓

 ご予約日の1週間前までに初回料金をお振込み頂きまして
 正式予約が完了となります。
  




   *対面でのカウンセリング・心理療法(セラピー)
     釧路市内にて随時行なっています
     (不定期ですが)札幌市内でも行なっていますので
     札幌方面の方もお気軽にお問合せ下さい

   *スカイプ・カウンセリング
     ~全国に対応~ 
     スカイプを使用できる環境をお持ちで日本語を話せる方
     スカイプでの無料ビデオ通話にてカウンセリングが可能です

   *TEL/メールによるカウンセリング
     お家・部屋から出られない状態の方はこちらから
     始められるのもいいかと思います
     通話料についてはご負担頂いております事を
     ご了承下さいますと助かります 




     


   ①初回面接 90分 有料(要問合せ)

     ・初回面接時には「どのような事で困っていらっしゃるのか」
       また心療内科などに通院されていらっしゃる場合は
       診断名やお薬の情報などの詳細を伺います。

       規約(カウンセリング契約に於ける約束事など)の
       説明を致しまして、同意された場合にのみ
       カウンセリング契約が結ばれます。
   
       カウンセリングを通して
       「今後ご自身がどうなっていかれたいのか?」について
       一緒に考えて目標を立てていきます。



                       ↓ ↓ ↓ 



 (初回面接終了後に) 
 ②通常のカウンセリングがスタートします。

  ・1枠 50~60分 有料(要問合せ)

  ・通われる間隔はご希望に応じて設定して頂けます


   

   (初回・通常のカウンセリング共に) 
     ・シングルマザー世帯(下のお子さんが18歳未満まで)の方と
     ・生活保護世帯の方は
     カウンセリングの料金を「通常料金の半額」で行っています
  (証明する物の提示が必要です ご協力下さいますと助かります)
     
     (2013年7月現在) 
     こちらの半額対応枠には空きがございます
  
    

*メンタル・クリニックなどに通院中の方はカウンセリングを受ける事について主治医のご承諾と診断書が必要になります




     *専門家の倫理において守秘義務があります。
       カウンセリングの中で話された事は一切、外に
       漏れる事はありませんのでご安心下さい。  



リフレーム・カウンセリングルームのカウンセリングや
       セラピーは「折衷派」です。

     ・その方のケースによって沢山のセラピーが出来ます。

     ・トークセラピーを中心に、その方のその時の状態によって
          様々な技法を組み合わせて用います。 
    



リフレーム・カウンセリングルームは
             どの宗教にも属しておりません。

   高額な物品の売りつけや、知人の紹介の強要は致しません。
   故意によるケアの引き伸ばしは致しません。

       また「占い」などとは性質が異なります。
                                
  

リフレーム・カウンセリングルームは  
      個人情報保護法に関する法令を遵守します。



心理の専門家の倫理を遵守します。

   *スーパーバイズ(ケースの指導)を受ける義務。

   *心理セラピストが自身のセラピーを受け続ける義務。

     ~心理セラピストとクライエントさんの関係性において~

       セラピスト自身がしっかり自分の問題に向き合い、
       癒しを続けます。 
       相談者さんの問題と自身の問題をはっきり区別し
       セラピストの問題をカウンセリングの場に持ち出し
       クライエントさんをコントロールしようとしてしまわない為です。

       また、セラピスト自身がどこまでも成長し続ける事が
       最も重要なクライエントさんの利益と捉える為、
       セラピスト自身の癒しを続けます。  



   





*こちらのブログに関してお伝えしたい事*


誹謗・中傷や不適切な文言と、管理者が判断した書き込みに
 関しては削除させて頂きますので、ご了承下さい。  



このブログ内の広告について、
  リフレーム・カウンセリングルームとは一切、関係がありません。
    またお勧めをしているという事ではありませんので
    お間違いにならないようにお願いします。






  


2013/07/13

参加者さんの感想、の広場です!! 

BlogPaint





































こんにちは、
リフレーム・カウンセリングルーム 代表の平野 直美です。

さて、こちらでは
「リフレーム・カウンセリングルーム」が主催する
様々な企画と。

私くしがメンバーの一員である
「家族と子どもケア・サポートチーム」主催の企画。



このふたつの企画に参加された皆さまにお願いです。

「参加された感想」をこちらにコメントして下さると、とても嬉しいです。

参加されて、ご自分の中でどのような「気付き」があったか・・・

参加するために、ご自分が「どういう気持ちで問合せや電話をかけたのか」・・・

参加してみて、ご自分が今どんな感じがしているか・・・

私、平野直美が話した事についての「質問」という事もOKです。

「今後、こういう内容の話を聴きたい」とのご要望もOKです。



また、企画の初めに毎回ご案内をさせて頂いておりますが。
他の参加者さんが話された内容について、この場で書かれる事は
ルール違反になります。
「ご自分が感じられた事のみ」とご理解頂けますと助かります。


それでは、お待ちしておりま~す。





2013/07/04

Hitorigoto的なこと、など

うまれてきてくれてありがとう (単行本絵本)
うまれてきてくれてありがとう (単行本絵本) [単行本]



こんばんは、平野 直美です。
7月ですね。
早い・・・早過ぎる・・・とウナる感じもありますが、
日々、色々な事を 「楽しんで」 行う という事にフォーカスしております。

「意識する」というだけで、
割と楽に 「楽しめる」んですよ、これが。
過去の私には恐らく出来なかったという意味で嬉しい変化ですよね。

さて、沢山書きたい事や、書くべき事があるのですが・・・。
今日は私の「ひとりごと的なこと」を書くカテゴリを作っちゃいました^^

楽しんでやるには、やりたい事をやる、肩の力を抜く。
そして
やりたい事をやる為には、「苦手な作業だったり、若干やりたくない事」も
やらなければならない必要が生じる事が多々ありますね。

そこは「やりたい事をやる為に」と柔軟に、割り切ったり
「処理」的な作業として、猛烈にやっつける・・・とか。
なかなかこれも楽しめます。

あ~、本当にHitorigotoです(笑) 楽しい(笑)


さて、今日は私の最近の一番のお気に入りの絵本の紹介です。

ここのブログにAmazonさんの商品を挿入する事が出来るので
「一度やってみたかった」んです(^^)

先日、札幌滞在の時に購入した
一冊なのですが、とっても素敵な絵本です。

私は子ども時代から絵本が大好きで。
読んでもらった記憶は残念ながら無いのですが、字を読めるようになってから
ひとりで、沢山の絵本を読みました。
「やまんば」の絵本の絵とか、鮮明に覚えています。

みなさんは、小さな頃に絵本を読んでもらいましたか?
または私のようにひとりで読んでいましたか?
ワクワク・ハラハラした楽しい記憶はありますか?







うまれてきてくれて ありがとう



ぼく ママを さがしているの。
かみさまがね 「うまれて いいよ」って。


だから ママを さがしているの。



くまくんに きいてみたよ。
「ぼくの ママ しらない?」

くまくんは いったんだ。
「きみの ママはしらないけど
ぼくの ママなら あっちだよ。おいで!」


くまくんの ママは くまくんを みつけると、
ぎゅうっと だきしめて いいました。
「うまれてきてくれて ありがとう」


ごりらくんにも きいてみたよ。
「ぼくの ママ しらない?」

ごりらくんは いったんだ。
「きみの ママは しらないけど
ぼくの ママなら
むこうに いるよ。おいで!」

ごりらくんの ママは
ごりらくんを みつけると
いいこ いいこの キスをして いいました。
「うまれてきてくれて ありがとう」


ぶたくんたちにも きいてみたよ。
「ぼくの ママ しらない?」

ぶたくんたちは いったんだ。
「きみの ママは しらないけど
ぼくたちの ママなら しってるよ。
きて きて!」

ブーッ ピー ブーッ!
あれあれ、ぶたくんたち
おっぱいの じかんに なってしまいましたよ。
ママは いいます。
「うまれてきてくれて ありがとう」



ぼく ママを さがしているの。

ママに だきしめて もらいたいから。
いっぱい キスをして もらいたいから。
おっぱい じょうずに
ちゅっ ちゅっ ちゅって できるかな?

ホーッ  ホーッ
ふくろうきょうだいが とんできてね。
「いっしょに あそぼう」って。

「だめ だめ! ぼく ママを さがしているの。
だから いっしょには あそべないの」

「ねぇねぇ、ふくろうくんたちの ママは
どんな ママなの?」

「ぽかぽか ふかふかの ママだよ」

ふくろうきょうだいの ママは、
おおきな はねを ひろげて いいます。
「うまれてきてくれて ありがとう」





ママ どこに いるんだろう。
はやく あいたいなぁ・・・。





あたたかな ひかりに つつまれたよ。

やさしく ひかりに だきよせられたんだ・・・。


ぼく、ママを みつけたよ!



ひかりになって ママの おなかに はいったよ。

まんまる おつきさまの よるだった。
しずかで すてきな よるだった。



トク トク ドックン
トク トク ドックン

きこえるよ、かんじるよ。
ママの こえ、ママのぬくもり。


ぼく、ママの こどもで うまれるよ。
「あの ことばを いってもらいたくて・・・。」




「うまれてきてくれて ありがとう」



                       おしまい



ぶん にしもとよう
え 黒井 健       童心社





現在、カウンセリングやセラピーを受ける選択をされ。

ご自分の癒しの作業をされていらっしゃる方や
ご自分の過去に向き合っていらっしゃる方へ。

ご自分に
「うまれてきてくれて ありがとう」
と、言ってご自分をハグしてみるのはどうですか?

どんな感じがしますか?


また・・・
ご自分の上の世代に対して
「うまれてきてくれて ありがとう」
と、言ってそれを感じてみるというのはどうですか?

どんな感じがしますか?





それでは、また

2013/06/20

「家族と子どもケア・サポートチーム」の催し物のご案内


*「地域のための心理学講座 in白糠」*

震災以降、私達の身の周りにはますます不安や生きづらさが

つのっているように感じられます。

家庭、職場、学校、地域、いたるところに悲しいニュースや

不可解な出来事があり、私達は不安にかられています。

しかし、知識を得ることによって、少しでも楽になり、生きやすくなる

可能性があります。また、そうすることで、その不安や生きづらさに

向き合っていく勇気が持てるかもしれません。


 私たちは
FCCNカウンセリングセンター代表の阿部ゆかり氏より

教育を受け、専門家育成事業特別塾を修了し、カウンセリングや

セラピーを行ってもよいという許可を受けた心理セラピストです。

興味関心のある方々の参加を心からお待ちしています。



と   き ・第1回 月13日(土)13:00~15:30
                       
      第2回 8月 3日(土)13:00~15:30

      ・第3回 9月14日(土)13:00~15:30
                                  終了しました。



と こ ろ  白糠町社会福祉センター
              (白糠郡白糠町東3南1 ℡
01547-2-2287) 研修室


参 加 費  各回ともお一人2,000円
                  (ご希望の回のみに参加することもできます)


講   師  家族と子どもケア・サポートチーム


    代表・中谷内 由 美 
          FCCN特別塾修了クリエイティブクラス認定心理セラピスト

 日本家族と子どもセラピスト学会員  教育学士

 AIU/カリフォルニア臨床心理大学院在学中  


    ・長 尾 利 恵 
          FCCN特別塾修了クリエイティブクラス認定心理セラピスト

      放送大学在籍中


    ・平 野 直 美 
          FCCN特別塾修了クリエイティブクラス認定心理セラピスト

      日本家族と子どもセラピスト学会員

      箱庭セラピスト  放送大学在学中



各回テーマ 
  第1回 
   ・「発達障害」:軽度発達障害の最新知識やポイント、
            養育者のケア。

   ・「虐待」:どこにでも起こりうる虐待とその影響、
           養育者のケアの重要性。


  第2回 
   ・「家族の機能」:一つの生き物としての家族。
             それぞれの役割と機能など。

   ・「依存症」:さまざまな依存症+共依存の仕組みと、
             そのケアについて。


  第3回 
   ・「喪失体験」:人生は喪失の連続。
             自分の感情に気づくことは癒しの第一歩。

   ・「自死」:自死の背景とその影響、
             のこされた方々のケアについて。


*参加対象 講座テーマに興味関心のある20歳以上の方。



*託  児
会場での託児は準備しておりません。必要な方は各自で
手配していただけると助かります。また、小さなお子さんの
同席もご遠慮ください。お子さんと養育者それぞれの安全性と、
境界線を大切にしたいと考えておりますので、各回とも
みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



参加申込み・問い合わせ先:
 平 野(
090-8638-1557)9時~18時の時間内だと助かります。
         kazokutokodomo@yahoo.co.jp 
メールは24時間OKです。


*すぐに対応できない場合もありますが、その際はこちらから
  折り返し連絡させていただきます。

  また、2~3日たっても返信がない場合は、恐れ入りますが
  再度連絡していただけると助かります。


  なお、〆切は各回とも1週間前とさせていただきます。


*アシスタント参加:森江 智子
                 FCCN特別塾受講中・2013年秋 修了予定
                 日本家族と子どもセラピスト学会員

            武蔵野大学在籍中 



主催:家族と子どもケア・サポートチーム

後援:白糠町教育委員会



2013/06/17

2013/06/03

リフレーム・カウンセリングルーム~地域の為の「こころ」の勉強会in釧路~

013




















ここを訪れて下さっている皆様、こんにちは。

この写真は2年前?に訪れた 厚岸町 あやめが原

のものです。(バラセン入りって所が私らしくていいですね^^)

この場所は私にとってはとても特別な思い出の場であります。

長く厳しい北海道の冬を耐えて毎年、美しい花を咲かせる花たち。

自身の人生とリンクして、今年も訪れたいスポットのひとつです。

さて6月ですね~、今月も勉強会やります。






地域の為の「こころ」の勉強会 in釧路

今月のテーマ
   「不安障害 (パニック障害) について」
     パニック障害に10年苦しんでカウンセリングによって
     回復した私の経験について
      

      をテーマに、釧路市で行います。

カウンセリングの持つ可能性について
    興味・ご関心のある方は一緒に考えてみませんか?

とき   6月 26日 (水曜日)
             18:00~19:30  

          終了しました^^     

参加費  2,000円 Thanks価格です

定員 若干名

講師:リフレーム・カウンセリングルーム 代表
     心理セラピスト  平野 直美

    ・FCCN専門家育成事業・特別塾修了
    ・クリエイティブ・クラス認定契約セラピスト
    ・箱庭セラピスト
    ・日本家族と子どもセラピスト学会員

  FCCNを主宰する、阿部ゆかり氏よりスーパーバイズ
  (ケースの指導)を受けています。 

主催 リフレーム・カウンセリングルーム

参加対象 ・不安障害で苦しんでいる方
        ・パニック障害で苦しんでいる方
        ・及び、その方のご家族やパートナーの方
        
        ・20歳以上の方を対象とさせて頂きます


会場は、参加受付が確定した時点で
お伝えさせて頂きます。


少人数制である事、会場は和室で床に座る形ですので
広場恐怖のある方も無理なく参加出来る内容かと思います。

上記日程でのご参加が難しい方はご相談下さい。
出来うる限りですが、別日程という事で調整をさせて
頂ければと考えております。


 

受付・お問い合わせに関しましては
  当ブログの「お問い合わせ・ご予約」の欄にもありますが。

 電話かメールにて承っております。

 ・TEL 090-8638-1557
     受付時間:平日の9時~18時
  セラピー中は電話に出られません。メッセージを
  残して頂けますとこちらからかけ直し致します。

 ・メール kazokutokodomo@yahoo.co.jp
     メールに関しては24時間OKです。

  確認後こちらから返信致します。お名前・連絡先電話番号を
  ご記入下さい。また特に携帯電話からメールを頂く場合、
  こちらのPCアドレスから送信できますように受信拒否設定
  についてご確認下さいますと助かります。   


  また土日祝日に研修参加が入っている場合は平日に
  振り替え休日とさせて頂いております。TEL・メールへの
  返信については確認後となります事もご了承願います。
    

   
また勉強会参加という事ではなく、通常の一対一の
セラピー・心理療法をご希望される方は
その旨をご連絡下さいますと助かります。

~お気軽にお問合せ下さい~



naomiyo929 at 00:00|PermalinkComments(0)催し物案内 

2013/05/30

*自己紹介*

201308281320000 笑顔の私

代表者 平野 直美 (1968年生まれ)
   
心理セラピスト/児童セラピスト/思春期セラピスト/箱庭セラピスト/MMPI/ロールシャッハ検査者 


FCC&C(ファミリー チャイルド カウンセリング&クリニック)代表の阿部ゆかり氏より教育を受け
   専門家育成事業 特別塾を修了し、カウンセリングやセラピーを
   行ってもよいという許可を受けた心理セラピストです。
                       
     
                 ・「特別塾」 全課程修了  
    および ・「クリエイティブクラス」認定心理セラピスト  

   ・阿部ゆかり氏からスーパーバイズ(ケースの指導)を受けています。   


日本家族と子どもセラピスト学会員



家族と子どもケア・サポートチーム 副代表
    家族と子どもに起っている様々な問題についての認識の向上と
    そのケアについて広く知ってもらう為に心理学の講座の開催や自助グループの運営
    カウンセリングの提供を行っています。 


放送大学・教養学部・心理と教育コース専攻・在学中




●生育歴:スーパー機能不全家族で育つ。その中でも愛着対象であった
      祖父母から愛情と共にダイレクトに戦争トラウマを貰う。
      
      
      歴史的・文化的背景の濃い地域・家庭から様々な影響を
      受けながら、そこに適応する為に無意識ながらも
      「家族メンバー内における役割」を自ら編み出し
      役割をまるで演じるかのようにして育つ。

      主に選んだ役割は「問題児タイプ」
      ついでにそのまま、元・ヤンになる。 

      成人後も「トラウマ・不全さ・役割」などを無自覚ながらも自ら
      取り込み続け、「トラウマからの後遺症」や。
      封印して(されて)いた
      「インナー・チャイルド(幼き頃の自己)の叫び」からの影響
      により様々な症状や問題行動というサインを出す。


●私の歩み:
      小・中学生の頃より自分に違和感・劣等感などを感じる。
      非行に走る高校時代、リストカットの言葉はまだ無かったが
      手首切りなど自傷行為をする。「思春期特有のもの」以外にも
      「怒りの表現のコントロールができない自分」を認識。 

     
      18歳でひとり暮らしを始める。当時、勿論知識や自覚はないが
      「摂食障害」「食べ吐き」
必要とする。3ヶ月程で20キロの体重増。

       
       「究極の見捨てられる不安」や「トラウマからの後遺症」
      「人との係わりの中で生じた様々な傷つき体験」
      様々な依存症(アルコール・仕事のし過ぎ・他者への依存)などで
      無自覚ながらも
紛らわす日々。

       このようにして「子ども時代に得られなかった健全な愛情」などを
      求め続ける日々・・・を送る。

      

              15年間、シングルマザーを経験。

      28歳時、突然パニック障害を発症する。10年間苦しみ
      「私は服薬だけでは治らない」事を無自覚ながら脳の片隅で
      感じ絶望と罪悪感の日々を送る。一方、感じたくないので抑圧や
      否認をする為にますます依存症に走る悪循環の日々。

     
      
      
     
      37歳時、結婚。家に男の人がいる安心感からパニック発作の
      頻度は減るが。何年間も微熱が続く・パートナーとの
      コミュニケーションがうまく取れない・予期不安・広場恐怖などで
      閉じこもりがちになる。
      共依存イネイブリング行動をする事に自分の存在価値を
      見出す日々。
      そんな中、2度の稽留流産を経験。


      39歳時、ある新聞で「こころの悩み 相談を」の記事を見つける。
      直ちに連絡し心理療法(セラピー)を受けるという選択をする。
      一度のセラピーでパニック発作はピタリと止まりポカンとする(笑)。

      そこから個人療法の継続・グループ療法・自助グループ
      などに参加する。
      尊敬する先生の著書を読み漁り、習う事のできなかった
      「健全に生きるために必要な」知識を耳から入れ続ける日々。
      痛みを抱えつつも生き残ってきた多くの仲間との出会い。

      自分の生きにくさの多くの原因が 機能不全家族で育った為の
      アダルトチルドレン(AC)・共依存 の概念から来るものと気付く。

      今まで封印してきた様々な感情を安全な場所で、少しづつ出し、
      安全な相手に受容してもらい、自分に向き合う作業を続ける。

      2009年・41歳より
      FCCNカウンセリングセンター 代表の阿部 ゆかり先生が
      主宰する、専門家育成事業 特別塾で専門家の倫理・精神医学・
      セラピースキルなどを学びトレーニングを受ける。

      妊娠性痒疹に苦しみプレドニンを服用しながらも。
      また、流産を繰り返さない為に服薬しながら、
      同年・42歳になる数日前に無事、第二子を出産。

      2010年・42歳時、憧れの大学院に進む為、まずは通信制の
      放送大学・教養学部・心理と教育コース専攻に入学。

      と、ここまでは心理の専門職を夢見る夢子ちゃんでした・・・。


 

         ~2011年3月11日  東日本大震災~


      この大災害・出来事を通して人間の生と死について、
      また自分が何者であるのか?についてより深く考える。
      ここまで抑圧し、フタをする事に成功していた
      「もともと持っていた抑ウツ」がやっと現れる。

      苦しみもがき続ける長い長い日々・・・。
      その過程を経て、自分のウツを手放す準備ができ。
      自分の使命をキャッチして腹をくくり、やっと立ち上がる。


      ここで「夢子ちゃん」が大きく成長し地に足をしっかり着けました。
      


      2012年6月 リフレーム・カウンセリングルーム 発足。

      2013年2月、特別塾 全課程 3年8ヶ月の学びを修了。

      2013年4月より、特別塾 「子どものセラピー・1年コース」受講。



      (2013年6月現在) 
      釧路市を拠点にカウンセリング・心理療法(セラピー)の提供。
      「こころについての勉強会」の開催などの活動を行っています。
      (不定期ですが)札幌市でも対面でのセラピーを行っています。
      スカイプによるカウンセリングも行っていますので、スカイプを
      使用できる環境をお持ちで日本語を話す事が出来る方であれば
      日本全国対応しております。


      震災と・・・震災に伴う原発事故により
      いまだに困難な生活を送らざるをえない方々に心を寄せています。
      必ず、私のフィールドで私にできる事をしたいと考えるひとりです。

 

      また・・・
      自身が大切な人、身近な人を自死で3人失った立場の者として。
      また、自死直後の現場を目撃してしまった者のひとりとして。

      そして、
      過去に「自殺願望」を持っていた者のひとりとして。

      適切なケアを受ける事で、そのカラクリを認識する事ができ。
      自殺願望が必要なくなり、手放す事ができ、
      ふと気付くと願望が起きなくなっていました。
      今は、 
      「生きていて本当に良かった」とホッと胸を撫で下ろし
      心から「間に合って良かった」と思えるひとりとして。
     

      過去の私のように 
      
適切なケアを受ける事で、自死を選択するという状況・環境の
      方がひとりでも減るかもしれないと願い。


      「虐待の世代間連鎖を健全の世代間連鎖へ」
      少しでも変えていけるように。

      日本という国において    
      「こころのケアを受ける」という選択肢が少しでも浸透するように。

      発信し、活動し続けていきたいと思います。



      これらが、自死という出来事で遺された者の立場の私がしたい事。

      自死で遺されるという事は本当に残念で悲しい事です。

      でも、「悲しい 悲しい」だけでは終わらせたくないと思いました。

      「悲しい・・・」だけで終わらせることが「くやしい」と思いました。 

      その先に、私のしたい事 出来る事があると感じたのです。

      故人への感謝や大好きだった気持ちを自分の力に変えて、

      心理セラピストとして私に繋がってくる方々に

      還元していきたいと思います。




      沢山の自分の問題を自己開示しましたが、
      上記の問題も、適切なケアを受け、自分と向き合い続け。
      「コミュニケーション」や「自己と他者との境界線」を学ぶ事で
      楽になりました。

      今は「生きる」事が楽しく、穏やかで、ワクワクしています。
      勿論、長い年月をかけて形成され怪我をした心の傷は
      ゼロにはなりませんが、翻弄されなくなりました。 

      長い年月をかけて自分を癒した結果、

      虐待の世代間連鎖における「犯人はいない」事を認識し。
      自分の怒りと悲しみ、不安の渦巻く、淋しい子ども時代の
      歴史や記憶の中から。
      「楽しく無邪気に遊び、笑っている自分」を取り出せるようになりました。 

      過去に私はなぜ自殺願望が必要だったのか?
      その正体は私が持っていた「罪悪感」でした。
      しかも本来、「全く抱える必要のない無実の罪の罪悪感」です。
      
      こんな事で人が死を選ぶという事は悲し過ぎます。
      でも・・・
      ノーケアで、
      「渦中にいると」「全体をみる事ができず」
      本当に大事なものがみえない・・・。
      そして「孤立」が起る。

      心のケアを受けるために心理療法を受ける選択をした
      私の「力」。
      そして、「クオリティーの高い、問題の本質をみるセラピストの先生」
      との出会い。
      これら全ての「力」に感謝し。
      この感謝の想いを、私に繋がってくるクライエントさんに
      還元していきたいと思っております。

     
      
      心理セラピストとして
      これからも「癒しと学び」を一生、続けて。
      長生きして社会に貢献したいと思います。



尊敬する先生 
      阿部 ゆかり先生・西尾 和美先生・斎藤 学先生   


好きなこと・好きなもの 
      ねこと遊ぶこと・ジャスミンティー・安全な仲間との会話
      巨木巡り・プルメリアの花・エゾノコリンゴの花・
      自然探索・ソフトクリームの旅・スィーツ・絵を描くこと
      睡眠・グループワークに参加して自分にご褒美をあげること
      ヨガ・整体・文章を書くこと・子どもの寝顔・箱庭療法
      赤毛のアン・GAIAのラベンダーのアロマ・絵本
      カラボで歌う

力を入れたい分野
      ・トラウマ・ケア全般

      ・パニック障害・不安障害で苦しんでいる方のケア

      ・自死で遺された方のケア 

      ・喪失・死別を経験された方のケア

      ・虐待の被害・加害者のケア
         (子どもを虐待してしまうことで苦しんでいる方のケア)

      
      ・性的虐待被害を受けた方のケア

      ・流産・不育症を経験されご自分を責めている方のケア

      ・人工妊娠中絶を経験され苦しんでいる方のケア

      
      ・援助者さんの為の援助
         (ナースさん・福祉、介護関係者さん・保育士さんなどで。
          現場がいっぱいいっぱいでご自分を見失い
          疲れきっている方のケア)

                ・S
exual Minorityのことで苦しんでいる方のケア

      ・ご自身やパートナー、家族メンバーの依存症で困っている方のケア
        (アルコール・買い物・摂食障害・ギャンブル・借金・
         仕事のし過ぎ・市販薬や処方箋薬の大量服用など)

      ・「いじめ」という事の被害・加害者のケア

      
      ・恋愛や家庭や職場での人間関係が
             いつもうまくいかずに悩んでいる方のケア


      ・お子さんとの関係で悩んでいる親のケア
          (引きこもり・自傷行為・非行・不登校・保健室登校など)


               ・周りのみんなが出来ている事をご自分だけ出来なくて
          劣等感を抱えている方のケア


        
      ・お子さんの軽度発達障がいの事で悩んだり
          ご自分を責めている方のケア

      ・お子さんがどうも「育てにくい子なのでは?」
            と感じられて悩んでいる方のケア


      ・シングルマザーで現在や将来に不安を感じている方のケア

     
      ・AC(アダルトチルドレン)・生きにくさを抱えた方のケア


      ・理由が分からず問題行動を起してしまうことで
              悩んでいる方のケア

      ・ご家族に精神疾患の方がいて悩んでいる方のケア


      ・ご家族の介護などで疲れきってしまい孤立を感じている方のケア





私くしの45年間、全ての歩みを心理セラピストとしての
 「貴重な財産」に変えることが出来ました。

 たくさんの自分の問題に向き合い、癒し、学び。
 その結果、
 「自分が回復したり成長してきた経験」に
 とても自信と誇りを持っています。

 「経験なし」では決してここまで深くは学べなかったと思います。
 
 これが私の「揺るぎないモチベーションと強み」です。

  
 クライエントを経験している心理セラピスト、


 「自分という生きた教材」の成長過程を、誰よりも深く見つめてきた


 「私だからこそ出来る」 
 ケアとサポートをしていきたいと考えております。