2014/02/26

大好きな季節・苦手な季節

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こんばんは♪ Hitorigoto的なこと、などです。
こちら北海道も少しずつ『あれ?春に近付いてるかも』と感じる一瞬が
増えてきたように思います。
こちらは今日、歩いていて発見した「芽吹き」の写真です。

大きなビルの花壇なんですが日当たりの関係かと思いますが
ここが毎年いち早く芽が出るんです。


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おそらくスイセンの芽かな?と思いますが。花好きの私も「芽」だけ、では
あまり判断できず^^;; チューリップの芽っぽいですが・・・まずはスイセンかな?と。

さてこの時期、気分や身体が重かったり、何事もやる気がおきなかったりなど、
調子を崩される方も多いかもしれない、
と私は考えています。

過去の私は11月がそうでした。
「なんだかわからないけれど11月って毎年調子悪いかもな」と気付いた時は
ハッとしました。「これは大発見だ」と思い嬉しかったです(苦笑)
気付いたらそれがどこからの影響なのか?
探って行こうとすることが出来ます。
日照時間の変化も関係あるかもしれません。
実際になんとなく物悲しくなる季節でもあると
私は思います。

それから私は11月に亡くなっている人が身近に多く存在するので
自覚・認識はできていなくても脳がちゃんと季節感などを覚えていて、と
そこからの影響もあるかもしれません。
そう言えばパニック障害を発症した時も11月くらいから不眠が続き
12月に発症したと記憶しています。

今は11月でも大丈夫!! 好きな季節へと変わりました。

そして私が元々、大好きな季節が「春の到来」を感じる頃です。
北海道はまだまだ雪が降るか、と思いますが
「ちゃんと春が来る準備が進んでいる」ことにニッコリした「芽」でした。

それではまた書きます






2014/02/20

アダルト チルドレン(AC )・機能不全家族という考え方。

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こんばんは、平野です。
道東・オホーツクと凄い雪と地吹雪でしたね。
私は日曜日に結構、恐怖を感じました。

本州でもこの雪で沢山の方が被害に遭われ心が痛みます。
災害などに対して誰もが普段から適切に備えて
情報を収集し冷静に行動する、
そして人的な被害が少なくなるように。
という事をいつも祈ってやみません。

またインフルエンザも猛威を奮っていますね。
インフルかはまだわかりませんが我が家も子どもが発熱中です。
明日朝には熱が下がっていてくれるといいのですが。

さてトピックとして書いています、
『カウンセリングを受けてパニック障害から回復した私の経験』について。
なかなか終わりません(^o^ゞ
こちらでどこまで書くか?とか。
発症前にそう言えばあんな事もあった、こんな事もあった…と思い出し。
話が前後したり飛び飛びになったり(苦笑)

パニック障害・不安障害の方はとても多いと言われています。
時間を作って書き上げたいと思っています。
私が苦しかった頃に知識として知れる場がなかったためです。
知識として理解できればまずは怖さが少なくなるのではと思います。
これこれこうでこうなっている!というのが分かれば
あとは次にどうしていくといいのか?のステップに行けます。

それからこちらのブログのあちこちに
アダルトチルドレン(AC )・機能不全家族という言葉を使っています。
こちらの概念や考え方についても私がカウンセリングに繋がった初めの頃、
2007年かな?に読み漁った著書の紹介という形でトピックとして
扱っていきたいと考えています。

抱えられている~生きにくさ~がいったいどこから来ているのか?
という事を一緒に考えていきたいと思います。

初耳の方も多くいらっしゃるのでは、と思いますし自覚がおありの方々も
改めて再考という機会になるといいなと考えています。

私の回復のきっかけは今、思えばここがスタートだったように思います。
自分の生きにくさはここからの影響を受け続けている為と自覚出来た事です。

重要な概念、ひとつの考え方と言われています。


写真は大好きな阿寒湖です。
手前に私の指が入っているのをフィルターでごまかしてます(笑)

それでは





2014/02/18

内閣府「いのちを支える(自殺対策)プロジェクト」キャンペーンソング あかり/ワカバ





こんにちは、hiranoです。
今日は仲間がシェアして下さった一曲で
私がとても「いいな~」と感じた曲のシェアです。


内閣府「いのち支える(自殺対策)プロジェクト」キャンペーンソング

        あかり-donationmusic ver.-/ワカバ

         作詞/作曲 ワカバ 編曲  吉田明広氏|高見英氏


歌詞・曲はもちろんですがこちらのアニメがとてもいいです。

自分の経験した事と重なり涙が出ました。

日常に・・・どこにでも起り得る、起っていると私が感じる

様々なコミュニケーションや。

こころの中で起っていることが描かれています。

過去や今、現在苦しい方。

消えたい、いなくなりたい、自分にはなんの価値もないから・・・

と感じることがある方に。


また大切な方を自死でなくされた方に。


必要とされている多くの方々に「メッセージ」が届けばいいなと思います。


自死を少しでも食い止めることができるかもしれない・・・という事を願い。

私は自分の経験した事と学んだ事を受信し、発信をし続けることを選びます。





2014/02/15

オリンピックの応援に白熱しています。

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こんにちは、平野です。
Hitorigoto的な事ですがソチ・オリンピック
観てます。今朝がたの羽生君も高橋君も町田君も
みんな本当にとっても良かったです。
カーリングもスケート、ホッケー、
ジャンプ、モーグル、スノボ?も。
まだあると思いますが今、思い付きません。
あとは私が一番応援しているフィギア女子!!

勿論全ての競技は観られないので絞って
睡眠不足にならないように仮眠をとって
観るようにしているのですが
やっぱり睡眠は大切ですね。
脳がクリアじゃない感じがしています。

夜勤などのある交代制のお仕事をされていらっしゃるナースさんや介護職などの方々。
いつも凄いな…と頭が下がる思いです。

オリンピック・パラリンピックなどの
スポーツからも沢山貰っています、私。
感動や勇気、共感…涙を流す事、曲。
色々な所に癒しがあります。

それでは

2014/02/12

パニック障害からの回復 Ⅴ

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こんにちは、平野直美です。
北海道の他の都市に比べると雪が少ない釧路もこの週末に結構雪が積もりました。
子どもと犬は大喜びですね。

さて、こちらの写真は「真冬の桜の蕾・TUBOMI 」です。

私は桜の花が特別に大好きです。
この北海道の凍て付く寒さの中でも蕾の中では「春に咲くための準備」
がなされているんだろうな・・・。
蕾の中だけではなく根をしっかり張りめぐらせ
日光もしっかりと受け止め。

凄いな・・・と毎年思いながら眺めています。
自然の持つ生命力って本当に凄いですね。

そして人間の中にも、ひとりひとりの中にしっかりちゃんと「力」があると言われています。

その力に気付けなくて…探しても見つけられなくて。
自分の中に力があるなんて信じられなくて。
ただただ症状に翻弄されているだけのように感じ。
私の人生っていったい何なの?と
辛かった時期の自分を懐かしく思い返します。

今は
頑張ってよく生き残ったね!!
凄い力だね、私!!
と自分を褒めてあげたい気持ちで一杯です。

今は自分の中から力が溢れ出てくるので「あれもこれもやりたい」となり。
その願望に対しての優先順位を決めるのが大変です^^;;

こんな風に「元々持っていた自分の生きる力」をしっかり見付けて確信し味わえるのも
カウセリングやセラピー(心理療法)を受ける選択をし自分に向き合う作業を
続ける選択を
したお陰だなとつくづく感じます。

本当に良かったなと思います。


さてパニック障害からの回復も「5」です。

前回、初めてメンタルクリニックに行きドクターに「パニック障害」の診断を受け
ソラナックスという抗不安薬を処方されました。
今、計算してみたのですが今から18年前位です。
当時は「パニック障害」の疾患名は今ほど浸透していなかった事もあり。

自分に何が起こっているのかよくわからない。
けれども取り敢えず私は「パニック障害」という厄介な病気にかかってしまった。

そんな私は変で、駄目な人間だからこうなったんだ・・・という自動思考でした。
自分が悪いから病気になったと
本当に心から思っていました。

悪くないんですよ。変でもないんです。
その症状が必要だから起っていると言われています。
その「症状というサイン」を大切に考えられるといいですね。
せっかく自分の為に自分の力でサインを出していると私は認識していますので
私のように10年も無視しないで欲しいと思います^^;;
これは不安障害(パニック障害)に限らず、
と私は考えています。

まずは薬にすがる思いでした。
本当に藁にもすがる思いでしたね。
服薬すれば発作は起きなくなるかもしれない。
治るかもしれない、と。

その時、ドクターに質問した記憶があります。
「完治はしますか?」
「この病気を治すにはどう過ごしていくのがいいのか?」

「完治」に関してはこの時の私が欲しかった言葉ではなかったように
記憶しています。少なくてもその時の私はそう受け取りました。

どう過ごしていけばいいのか?に関しては
「なるべく、のほほ~んとしていて下さい」と言われました。

生育歴から「のほほ~んとしている事はダメ」思考が出来ていましたので
どう「のほほん」とすればいいのか?わからなかったと思います、私。
でも「私、のほほんとしていいんだ」と妙に嬉しい言葉だった記憶があります。

私の無意識レベルでは無自覚ですが
「私だってのほほんとしたい」
と実は感じていて。
そこにドクターから「してていい」という
言葉(許可)を貰い。
そこが嬉しかったんだと今は思えます。

シングルマザーだから、生活があるから
のほほんとしてはいけない!というのではなく
子どもに恵まれる以前からのほほんとは
出来ない私だったという事です。

その時の私には自分の心の中(意識と無意識)の声をじっくりキャッチする
という事が勿論できず。自分で意識できている方の声を自覚できるのみでした。
でもこの『無意識』では無自覚ですが本当に沢山の事を感じていると言われています。


帰宅し服薬を始め、不安感が少なくなる実感がありました。
これは薬が効いているな、と感じました。
でも残念ながらパニック発作はまた続いて起きました。

ここでまた「私は服薬だけでは治らないんだ」という絶望が無自覚であったと
思いますが自覚出来ていなかったと思います。
私はいちいち絶望なんてしていられない、という自分に対する
厳しい自分がいましたから。
この私に対して厳しい自分・・・本当に厳しかったですよ^^;;

そこから10年間、服薬を続けました。
勿論、波はありましたが発作はやってきました。
ひどい時だと毎晩、一晩に2回・3回という事もよくありました。

救急病院にも何度も何度も行きました。
我慢はしますが「私はパニック障害でこうなっている」
「おさまれば大丈夫だから」という冷静な脳の思考よりも。

「このままでは気が狂ってしまう」「本当に心臓が止まるかもしれない」
という恐怖が上回った時は仰向けで苦しがっている状態から頑張って起き上がり
タクシー会社に電話をする・・・という感じでした。

発作は強烈なので冷静な思考は出来ませんでした。
怖くて怖くてただ発作のその時間が過ぎ去るのを毎回毎回
ただただじっと待つ、耐える。

パニック障害に限らないと私は認識していますがその「症状」に対して
「怖くて逃げてもその怖さはいつまでも追ってくる」と思います。
これが逆効果となり10年も苦しかったんだろうな、と今は思います。

勿論、「怖さから逃げる」というのも「自分を守る防衛手段」なんですが。

ここでカウンセリングやセラピーに行く事を選択し
安全な相手(カウンセラーさんやセラピスト)に安全な場所で
「怖い」と話し受け止めてもらっていたら。
まず即効性のあるケアを受けられたら、サポートを受けていたら
10年も苦しまなかったと思います。
でもその時期、私の住む地域にはそのような治療的介入を提供してくれる
場所や人はなかったと認識しています。
飛行機に乗って東京へカウンセリングを受けに行く、などという思考は
全く浮かびませんでした。乗り物恐怖がありましたので飛行機に乗る事は
まさしく命がけでしたから。

発作が治まって「あ~、やっと眠れる」と。
発作時以外は日常生活が送れるので朝は会社に行きます。

でも日常生活でもスーパーに買物に行くのが命がけ、
広場恐怖です。人ごみに入ると「逃げられなかったらどうしよう?」
「具合が悪くなったらどうしよう?」と怖いんです。
「具合が悪くなったらカゴをそこに置いて出ればいい」と心に決めて
いつもスーパーに気合を入れて入っていました。
レジで待つ時は人が並んでいるので「逃げられない」と感じるため
頭がフワーっとなる、気が遠くなる感じが強かったです。

スーパー以外の大きなお店には行きませんでした。
逃げられないので。

美容室や歯科、温泉,銭湯などもダメになりました。
すぐに逃げられない・・・というか具合が悪くなった時にすぐにその場から
立ち去れないのが怖かったんですね。
あとは美容室や歯科は立ち去れない事プラス「首に巻かれる」事が苦痛でしたね。

トラウマの渦中にいると本当に行動が狭くなってしまいます。

会社でも大きな全体朝礼などだと100人とか集まるのでこれはきつかったです。
退席した事もありました。

気が遠くなる感じやお腹が痛くなる、でも行けないのが怖い。
今、考えればお腹が痛くなったらトイレに行けばいいだけなんですが。
またお腹が痛くなったらどうしよう?具合が悪くなったらどうしよう?
と、とても不安で怖かったです。
怖いのでまたお腹が痛くなる、また不安になるの悪循環。

常に脳が冷静な思考が出来ない状態になっているんですね。

元々、私はバスには乗りませんがバスに乗るなんて有り得ない感じでした。
電車やバスが主な交通手段の都会の方は大変だと思います。

パニック発作がどのような症状か?は以前もこのカテゴリに書いていますので
今日は触れずに。またまとめとして書くかもしれません。

それから私の場合は服薬だけでは治らなかったけれども
適切な服薬のみで治まる方も沢山いらっしゃると思いますので
ここは補足させて頂きますね。

そして大声で伝えたい気持ちです。
今現在、苦しんでいる方へ
ひとりで悩まないで


              つづく

2014/02/03

2月に突入。

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こんばんは、Hiranoです。
Hitorigoto的なことですが、もう既に
2月に突入しましたね。
早いです…日々があっという間に過ぎ。
ついこの間、お正月だったのにもう2月(>_<)


さて先週は試験を受けに2度、帯広へ行ってきました。
こちらの写真は帯広駅前のアイスキャンドルです。

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引くとこんな感じです。
もうちょっと暗くなると更に綺麗だったのでしょうが残念ながら今回は
日帰りでしたのでここでタイムオーバー。

秋から冬になると…どんどん日が短くなり16時過ぎ位には暗くなってしまいますが。
最近はどんどん日が長くなる事を感じ嬉しい気持ちになる私です。
北海道はまだまだ真冬ですが。

さて、そう言えば私の「今年の目標」を漠然としか考えていなかったな~と(笑)
去年の年末にも…あまり1年を振り返る事をしなかったな~と思っていました。

それだけ充実していたという事なので
振り返りや新たな目標は立てなくてもいいかな?
とも思っていましたが。
やっぱり丁寧に日々を送りたいなと。

2月に入ってしまいましたが(^o^ゞ
私の叶えていきたい夢たちを実現させて行く為に。私の今年の目標をこちらで言語化
してみる事にします。

『シンプルにしていくこと』です。

更に身軽になって自分のやりたい事、する必要のある事に取り組みたい。

思考もシンプルに!! 率直に。

以前、持っていた
「私がこうしたら相手がどう思う?」や
「私がこうしなければ相手がこうなる?」とか。
「私が(相手の為に)こうしてあげているんだから相手はこうしなければならない」
などなど^^;; 

こういった他人中心で物事を考える思考が身に付いていたので
過去の私は大変でした。対人関係が・・・
もう・・・うまくいかずに。何かある度に怒ったり嘆いたりで疲れていました。
その割りに「私は対人関係バッチリよ」と自信を持ってましたが^^;;

過去の一例でした。

思考がシンプルになると行動もシンプルになってくると思います。
その分の空く時間や労力をやりたい事に更に
まっしぐら!!というイメージを抱いています。

それではまた


2014/01/28

好きな香りをかぐこと。

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こんばんは、Hiranoです。
雪が少ない釧路もすっかり雪一色と
なりました。

さて『私のセルフケア♪一例』
今日は好きな香りをかぐ!という事です。
こちらのラベンダーのアロマは
数年前に東京・麻布十番のナチュラルLAWSONで
購入したものです
私が尊敬する先生の『グループ療法、心理療法を受けてみたい!!受ける!!』と思い立ち。
当時としては一大決心をして女満別空港から
羽田に向かいました。

パニック障害には『広場恐怖・乗り物恐怖』を
伴うケースもありますので。
発作やそれらに苦しんでいた頃には
ひとりで飛行機にまた乗ることが出来る…
という事は。
『もう一生無理かもしれない』と
思っていたな、私…
と懐かしく思い返していました。

トラウマにとらわれていると、
トラウマの渦中にいると。
行動や行動範囲が狭くなってしまうと
言われています。

パニック障害・予期不安もトラウマの後遺症
と私は認識しております。

パニック障害に限らずうつや適応障害、
強迫性障害、不安障害、解離性障害などなど。
診断を受けられた方や、ご自身がそうなのかもしれないと不安に感じられている方の中には。
以前よりも行動が狭くなっていらっしゃるという事はありませんか?

過去には出来ていたことが出来なくなって
しまっているという事はありませんか?

過去の苦しんでいた頃を振り返り
私は自身の事をとてもそう感じます。



香りのセルフケアも私はとても好きです。
リラックスしたい時、集中したい時、
眠る時、などなど香りをかぐ事を
永年続けていたので。
今では一瞬にして脳によいホルモンが
出る感覚です。

それでは



2014/01/24

パニック障害からの回復 Ⅳ

DSC_0263 遠い所見にきてくれてりがとう















こんにちは、平野 直美です。

こちらの写真は以前Upしました、昨年、訪れました北見市の鏡池での一枚です。

蓮の花がと~っても綺麗にた~くさん咲いていました。

個人の方が育て管理されてそこに観に行けるスポットのようですが。

上部・右側の鐘に「遠いところ見にきてくれてありがとう」と書かれていました。

と~っても素敵でお茶目な方なんだろうな~と心が温まる私でした。

そして、このカテゴリ「パニック障害からの回復」の所を訪れて下さる方々も・・・。

おそらく何かしらの症状を抱えられ苦しんでいらっしゃる方々であったり。

またそのご家族やパートナー・友人の方が多いのではと想像しています。

その方々に私もこの言葉「遠いところ見にきてくれてありがとう」

お伝えしたくてこの一枚をチョイスします。

ご自身の身に起きている、または起きていた、

辛いこと・・・苦しいことに向き合われる「力」をお持ちの方だなと敬意を込めて。

私の経験がなにかしらのお役に立つのであれば・・・

の願いを込めて。書いています。元気になりたいですよね。また日常生活を普通に送れるようになりたいですよね。

え~と、どこまで書いたかカテゴリを見返したのですが重複するかもしれません。

まずは前回 Ⅲ・本格的に発症しました。

そして激しい症状・パニック発作が分かりやすく私にサイン・メッセージを

送っていましたが「私には何も起っていないから大丈夫・感じるなっ!!」を

10年間貫き無視していた私でした。


前回本格的に発症しました。

ある日突然にそれはやってきた・・・という感覚でした。

発症前日、友達の所に泊まりに行っていました、友達3人が集まりその子ども達とで

楽しいひと時を過ごし、翌日帰宅しまた通常のシングルマザー生活に戻る。

この生活を続ける事が今、思えば私にはとても不安だったんだなと思えます。

もともと「誰かに適切に守ってもらっている感覚」が育っていなかった私が。

そのまま大人になりシングルマザーとして今度は子どもと自分の生活を

守ること・・・。誰かにHELPを求めてもよい、甘えてもよい、

なんていう思考は皆無でした。

自分で選んだ生活、弱音なんて吐いていい訳がないと思っていました。

でも「世の中は誰も守ってくれない怖いもの・怖い出来事だらけ」

と思っている私は。なにかあった時の為・・・と昼夜働いてお金に全く困って

いるというのでなく馬のように働きます。何かあった時の為に・・・と。

夜は怖いのでお酒を飲みます、酔っていないと怖くて眠れない、

いてもたってもいられない、という感じでした。

近所で怖い事件が続きました。家に男が侵入しようとし警察を呼んだこと。

斜め向かいの私が元住んでいたアパートでの強盗事件。

深夜に包丁で刺され現金を奪われた、犯人は過去にも殺人事件を

犯し服役した人であったこと。

向かいに深夜、覚せい剤を服用している男が大声でドアを叩き

侵入しようとし警察に連行されたこと。

隣のマンションからの投身自殺、ご遺体がひどい状況であったこと。

大地震、内陸育ちの私には初めての「津波」。

川沿いに住んでいましたので近所の避難所から朝戻ると

津波の痕跡がくっきり残っていました。

とても怖かったです、全てがとても怖かったです。

そんな中での発症でした。


発症前日に一緒にお泊りした友達がナースさんでしたので

どこかいい病院はないか?TELしました。

既にこの時は内科ではなく私の行く所は精神科だなと

わかっていたんですね。

そしてひとりでタクシーに乗って病院に行きます。

とても嫌でした。気が重かったです。身体も重かったですが。

誰かに、知り合いに見られたらどうしよう?と不安でした。

暫し待ち診察室に入り、この時はとても信頼関係を持てる

ドクターでした。「パニック障害ですね」という診断でソラナックスという

抗不安薬を服用することになりました。


      つづく






2014/01/23

風邪ひきさん・いっぱいです。

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こんばんは、Hiranoです。
写真は私の住む釧路市・幣舞橋たもとの
イルミネーションです。
とーーーーーっても綺麗でした。

さて風邪引きさんの季節?ですね。
我が家も私が研修から戻ると
家族がみんなヤラレていました(((^^;)

私にもうつるかな(>.<)と覚悟していましたが
どうやら大丈夫そうです。

基本、寒いのは苦手な私ですが
冬も色々あれこれ楽しみたいと思います。

そう言えば子どもの頃、何度か
別海町尾岱沼に白鳥を見に連れて行って
貰った記憶があります。

餌付けを止めた事で最近では尾岱沼に
白鳥があまり飛来しなくなった…という
新聞記事を見て思い出したんですが。

楽しい思い出です…
でも、すっかり忘れていました。
思い出せて良かったな~、としみじみ感じます。

皆さんにはどんな思い出がありますか?
子ども時代の楽しい思い出は
どんなことですか?

寂しかったこと、悲しかったことなど
カウンセリングやセラピーで癒し続けていくと。
私は、「確かにあった楽しい出来事」をふと思い出す
ことが出来ています。
確かにあった笑顔の子どもの私。
本当に思い出せて嬉しいです。

それではまた


2014/01/20

ただいまです!!

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こんにちは、Hiranoです。
研修WSに参加し昨日帰宅しました。

今回も濃厚な内容・日程でしたので脳がヘッロヘロです(笑)

でもまた
愛で満ち溢れた、穏やかな感情を噛み締めております。

私には心理の専門家として
『自分のケアを受け続ける義務』というものがあります。
私はこれをとても大切にしています。
このお仕事をさせて頂く上で
ぜーーーーーーーーーーーーーったい必要だと感じるからです。

ご自分を癒し続けていらっしゃらない…
または癒し自体をしていらっしゃらない心理の専門家の方に。
カウンセリングやセラピーを受けるという事は実は私は嫌です(>.<)

批判や否定をしたいという事ではなく
たまたま私が受けた教育が
『心理セラピストとして自分の心の傷に向き合い癒し続けること』
を義務としていた。
そして実際の活動の中で私はこの教育ベースを受ける選択を
したことが本当に良かったと思っているということです。

他の援助職の方々が
ナースさんや福祉関係の方々・介護関係の方々・保育士さん
その他の大勢の直接、「人」に関わるお仕事などを
されていらっしゃる方々が。
皆さん、ご自分のトラウマに向き合われご自分を癒す作業を
される選択をされていたら。
または仕組み自体がそういう仕組みであったら。


いつか日本という国に於いてもそんな時代になったら
どんなに世の中が変わるだろうか?
どんなに『生きやすさが増えるんだろうか?』
という事を私はよく考えます。

特に援助のお仕事やそういった立場の方々は
まずはご自分を大切にされること、
そうする事が重要と私は考えています。

ご自分を本当の意味で大切にしていなければ相手の事を大切に考える、
相手の事を本当の意味で尊重するという事が難しくなってしまう
可能性があって不思議ではない為と私は考えています。

困っている方のなにか役に立つ仕事を私はしたいんだ!!
などの純粋な優しい気持ちから
努力されてせっかく援助のお仕事に就かれても。

もし、いざ現場に立ってみて、知ってみて
現場は疲弊し混乱した状況や人間関係であったら。

これじゃ、悲しいですよね。憤りや怒りが出ますよね。

パワハラやいじめ・八つ当たり・・・などは要らないですよね。
してしまう必要のある側がまずは自分のトラウマや満たされない部分を
癒していけばいい、と私は考えています。

運悪くターゲットになってしまった方もまたそこが心の傷になってしまっても
不思議ではないので心のケアを受けられるという選択肢が
増えるといいなと私は思います。

特に援助職の方々には必要だと思います。
人の大切な部分に丁寧に安全に関わっていくためには
まずは本当の意味でご自分を尊重することを選択され
そうすると他者の事を本当の意味で尊重できるようになる、
と私は思います。

少し話はそれてしまいますが、例えば
仕事依存症の上司が部下に長時間労働を強いるとか。

毎日毎日定時では帰れないのが当たり前、
日々お残りが当たり前の現場はいまだにありますよね。
しかも残業代がつかないのが当たり前のフィールド。

先輩が残って仕事してるのに。あなたは新人のくせに
熱があって病院に行きたいってだけで帰るの?とか。
はっきり口で言わなくても目付きや態度で表す・匂わすとか。


これは悲しくなりますよね。熱出たら病院行きますよ。
熱出ますよ、生きてるんですから。


大勢の前で大声でどうでもいい事の叱責をいつもする会社、とか。

これコントロールされて不思議じゃないと私は感じます。
この「大声エピソード」は私の経験談です(笑)

どうでもいい事の一例は
朝礼・昼礼・夕礼で話を聞いている姿勢・体勢が悪いとか。
体と顔がこっちを向いていないとか。
今、下向いてたとか(笑)←話している事のメモ取ってたんですがね。
いちいち立たされて大声で注意です。
注意という名の「罵倒」かな。軍隊みたいと私は思いました。

今、思えば笑っちゃいますがその時は「大声・大きな音・怒っている男」に
私は強く反応するので本当に固まりましたね。
生育歴などで受けた心の傷が似たシーンでピョンと出てくるんですね。

お腹が痛くなるのでそれがそのうち恐怖になり全体朝礼のある曜日は
シフトを入れない努力とか。
今、思えば「お腹痛くなるよね」と思います。

もし、いじめトラウマを持っていらっしゃったら大声じゃなくても
「こそこそ・ヒソヒソの声」に逆に反応してしまうとか。
話の輪の中に自分が入った途端に話が止んでしまった時に。
「私の悪口言ってた?」の思考が出てしまうとか。
様々な事が起こっても不思議ではないと私は考えています。


「大声罵倒エピソード」の会社はバカバカしくて1年くらいでさっさと辞めました。
本当にバカバカしいと思います。
人間として扱えよ!と今なら思えます。


また別の会社では
週に2回は残業して下さい、これは賃金が発生するので
責任持ってやって下さい。
それ以外の3日間は皆さんが「ご自分の意志で残業して
いるので残業代は発生しませんが皆さんの業績を考えると
残業せざるを得ない業績ですよね。会社は慈善事業ではないので
業績が伴わないと無くなります。私には会社を存続させる責任があるので
きつい事を本当は言いたくないのに伝えなければなりません。皆さんにも生活が
あるので仕事がなくなったら困りますよね?」

というような緻密なコントロール・支配の所もありました(笑)


両方とも大企業でした。私はそこの契約社員・パート扱いの雇用形態・末端でしたが
大きい会社なんだからちゃんとしようよ~~~っ(><)
と信じられない・嘆きたい気持ちが今でもありますね。

小さな会社ならメチャクチャでもいい、と思っているのではなくてです。

今ならこうやって笑って書けますが、
当時は会社に行けなくなってそんな自分がもう嫌になってしまい。
「自分が悪い・私はダメな人間だから」の想いが本当に強くなり。
自分を責めて責めて会社に行けなくなって辞める・・・事が何度も続きました。

でも今は心理の学びをしていますので
「そんな会社、誰が行きたいの?辞めて大正解・
 自分を守った私は素晴らしい」と心から思えます。

色々ありますけどね。
特に世帯主の方・・・例えばシングル・マザーの方などだと尚更頑張らなくては、
と思っちゃいますよね。私がそうでした。


今は、どこまでなら自分の為の許容範囲か?
自分のためにどこまでなら妥協してもよいか?
って事を私は判断基準にしています。

またまた大幅に話が逸れました^^;;

私はこれらの経験を反面教師にして
自分の組織を安全な場にしていきたいな~と考えています。
その為にはやはり専門家からセラピーなどを受け続け
自分に向き合い続けることだと考えています。


そしてブラックな会社の体勢などについての私が体験したエピソードまだまだあります!
また書きます、思い出して書いてスッキリでした(笑)






さて、数名の方が私に個別にメールを
下さっていらっしゃる事は出発前に確認させて頂いております。

大切に読ませて頂いておりますよ。
happy birthdayのメール、
とても嬉しかったです。ありがとうございます。

それではまた