2014年09月

2014/09/25

10/3 釧路 対面でのセラピー 空き状況のお知らせ

こんにちは、

リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。

釧路での対面セラピーについてのお知らせです。


  *10月3日(金) 14:40~* 
              こちらの枠の受け付けは終了しました~



の枠に今の所、空きがあります。

セラピー(心理療法)をご希望される方はご連絡をお待ちしておりますね。

初めての方はお気軽にお問合せ下さい。

                                     ↓  ~連絡先はこちらです~

   http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/27417524.html




リフレーム・カウンセリングルームでは、現在

*成人(20歳以上)の方

*お子さん(5歳~小学6年生まで)
  お子さんのセラピーは対面のみです。

を対象にセラピーの提供を行なっています。



必要とされていらっしゃる方は
お待ちしておりますね。





それでは、また








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今朝、発見したピンクのひまわり






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 私の好きな白樺並木にもこんなに落ち葉が・・・





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先日、柳町公園で見付けた綺麗なもみじ
(持ち帰り水に付けて飾っていたら綺麗に朱色が抜けた・・・




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先日、弟子屈町の公園でどんぐり拾い
(自宅で・・・どんぐりから虫がうじゃうじゃ出てきて大事件勃発




小さい秋シリーズでした~










2014/09/19

セルフ・ヘルプ・グループ終了後には

こんばんは♪
リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。

さてさて、
ここ数年ですっかり*口癖化*してしまったのですが。

日々が過ぎ行くのが早いです。

昨年の今頃は…
9月14日に白糠町で仲間と共に
講座を行っていました。

一昨年の9月29日には
釧路市で仲間と一緒に講座を開催していました。




早いです。
本当にあっという間に月日が流れます。
1年前が、
つい3ヶ月前くらい…の感覚でいます。

少し怖いような感じさえもします。
(ふと気付くとあっという間に80歳とかになっていたらどうしよう、などの焦り・笑)

でも、
それだけ充実しているという事で
これもまた大歓迎です。

そして、もちろん人間なので疲れます。

ヘロヘロ状態で朝、子どもを登園させてから
泥のように昼寝する事もありますが。

これもまた私の*お楽しみ*となっています。




さてさて
昨日はセルフ・ヘルプ・グループを行いました。

私はファシリテーターの役割としてのみの
参加でしたが。

私自身の様々な事が
思い起こされた2時間でした。

私自身の歩んできた道を振り返る事ができ
いい時間だったな、と感じています。


諦めず、自分を見捨てずに
ここまで歩んで来られた事や。

私を成長させてくれた「悩み」や
今もさせてくれている「課題」を考えたり。

結果として
より豊かな人生を持てている、
そのきっかけであった症状というサインに
感謝したり。

そうなると、
症状というサインが必要になった大きな要因と
言ってもよい、と私は考えている、
私にトラウマを与えた相手に対しても。
感謝までとはいかなくとも
それに似た想いを感じていたり。

虐待の世代間連鎖には実は犯人はいない…
という事を頭だけではなく
「なるほど…」
と府に落ちた瞬間を思い出していたり。


今も歩き続けている喜びや勇気。

あっという間だったことや…

癒し始めた最初の頃は
本当に自分自身の「変化していること」
に全く気付かなかったけれど。

3歩進んで5歩下がってる…
と感じるような日が続いても。
全体的にみると確実に
変わりたい自分に変わってこられていたことや。

以前とは確実に変わっている私自身を
自分でちゃんと気付けるようになっていたり。


休んでもいい事を覚えたり
出来ない事があってもいい…
苦手な事があってもいい事を知り
ビックリしたあの日や。

どういう自分になっていきたいか?
もイメージできるようになっていったこと…

などなど…
沢山の経験を
思い起こしていた2時間は
私にとってとてもいい時間でした。



そして
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終了後、表に出ると虹がかかっていました。


この虹を見て
すぐに思い出して嬉しくなったのが、
過去に見た虹。

それは、
私が初めてWSというものに参加したのが
たしか2008年。

もう大変な…
まだまだ、ひっちゃかめっちゃかやらかしていた真っ最中の頃でした。

私…これからどうなるんだろう?
と人生が不安でいっぱいの状況でのWSデビュー。

もうお手上げ!! 私の人生に全面降伏!!
を認めたからこそもう一歩踏み出したんだと
今なら思えます。

WS会場に向かう車から
会場上空に虹がかかっているのを発見し。
なんの根拠もなく
「あ~、私は大丈夫だ(^-^)」と思った事が
思い出されました。


この根拠なく思い込める自分が好きです。

そして
私は今でもこれをとても大切にしています。


根拠のない自信…大丈夫だ!と思い込める力。
これを子どもの頃から持てていたら
どんなに生き易かったか…(^o^;)



さてさて、
10月もまた自助を開催する予定で
日程調整をしております。

決定次第またこちらでご案内を
させて頂きますね。




それでは、また




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この夏に日帰りで行った然別湖




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そこに咲いていた私の大好きなツユクサの花



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湖を見渡しながらの足湯で得意のホゲ~


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ここ来た事があるような無いような…
千畳くずれ!! 凄い!!


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千畳くずれを写真に撮ろうと車を降りると
キツネが近付いてきて


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撮り終えて振り向くと更に接近してきていて
慌てて車に。野生動物に餌はあげられないの~(>_<)
 

まるで、だるまさんが転んだ…みたい(笑)


ではでは







2014/09/17

明日♪9月18日♪はセルフ ヘルプ グループ

こんばんは、
リフレーム・カウンセリングルームの平野直美です。

本日の釧路市の最低気温は8度とのこと。
朝晩、「結構、寒い」と感じる瞬間が増え、

お肌のツッパリ感を感じ、
保湿しなくては…と思う今日この頃です。

18時には、もうすっかり暗くなり
本格的に秋突入だな~ですね。




  




私の住む釧路市にて、9月6日に行われた
どんぱく花火大会。

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私の中ではこれが終わるとホントに一気に秋です






一昨日、通った鶴居村では
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こんなに凄い秋桜スポットを発見しう~っとり




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この上空を鶴ファミリーが飛んでいきます





でも・・・市内のいつも通る道では
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まだまだ夏の花、朝顔が咲き誇っています



こちらを訪れて下さっているこちら方面ではない地域にお住まいの皆さまは
どんな秋を感じていらっしゃいますか?






 



さてさて、先日こちらでご案内をさせていただきました
セルフ ヘルプ グループ開催が明日となりました。

平日昼間の開催という事もあるのか・・・
実は思ったよりも参加の申し込みが届いておりません




必要を感じられた方が
必要な時に参加される

というのが自助の形だと私は思っています。

が、主催者側としましては
より活用していただいた方が、より嬉しいな~
という考えも実は持っています。


なぜなら
私がここまで回復や成長を続けてこられたひとつの大きな柱として
自助グループに参加し続けた事があげられるからです。




なので、
まだ参加可能ですという事をこの場でお伝え致しますね。





明日 9月18日(木) 14:30~16:30
    釧路市交流プラザさいわい 303号室にて

もし調整が付く方がいらっしゃいましたら
お待ちしておりま~す。




そして
早々と参加表明を伝えて下さった方へ

明日、お会いできますことを楽しみにしておりますね。


それでは、また








2014/09/15

語られにくい自死という出来事

おはようございます。
リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。

ナナカマドの実も色付き始めた釧路より。
こちらを訪れて下さっている皆様はいかがお過ごしでしょうか?


さて、
今日は私がメンバーの一員である「家族と子どもケア・サポートチーム」
の活動について、新聞記事で取り上げられましたのでそちらをシェア致しますね。

私は個人としてリフレーム・カウンセリングルームを主宰し
活動をさせて頂いております。

同時に
同じ教育ベースを持つ、心理を学び続ける4人の有志で
道東・釧路を拠点に
「家族と子どもケア・サポートチーム」としての活動も行なっております。

このチームでも、
家族と子どもに起こっている様々な問題について
広く知ってもらうために、
心理学講座の開催やカウンセリングの提供を行なっています。





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以下記事の内容です。



自殺予防へ官民が力 
 釧路管内死亡率 全道平均上回る
 ストレス主因 男性7割


釧路管内の人口10万人当たりの自殺死亡率が、北海道平均を上回っている。
中高年が多いのが特徴で、こうした状況を受け、官民による自殺予防や
遺族のケアなどの取り組みも進んでいる。10日から16日は自殺予防週間。

 内閣府の自殺統計によると、釧路管内の自殺者数は2011年に78人、
12年62人、13年64人。全道的に自殺者は減少傾向で、
10万人当たり道の自殺死亡率は13年で22・25。

だが、釧路市では同25・98など管内全体でほぼ10年間、道平均を上回っている。
地域経済の衰退やカウンセリングなどを行なう受け皿施設の少なさが背景にあるという。

 釧路保健所によると、自殺者のうち男性が約7割を占め、40~60代が多く、
仕事上のストレスが主な理由という。女性は50、60代が目立ち、自身の健康や
介護問題が動機として挙げられるという。

 自殺予防対策として同保健所などは悩んでいる人の話を聞いたり、
声掛けしたりして支援につなげる役割の「ゲートキーパー」育成を推進。
釧路管内では10年の弟子屈町をはじめ、各自治体ごとに研修を行い、
本年度も10月以降6町村で予定している。

 民間でも自殺予防や遺族のサポートなどが行なわれている。
11年から活動する釧路市のセラピスト4人でつくる「家族と子どもケア・サポートチーム」は
昨年7~9月、白糠町で「自死」について講座を開き、
今年5月には釧路市でも市民講座を開催した。

 相談などを受ける中でチームが大切にするのは
当事者からの死にたいという衝動の吐露を否定しないこと。

「苦しい気持ちをともに受け止める」ことが必要といい、
「自死の遺族は気付けず、止められなかったことへの罪悪感をもってしまう。
孤立しないようつながりをつくることが重要」と強調。
今後もコミュニケーション講座などを予定している。

 相談などの受け付けは
   釧路保健所 0154・22・1233
   家族と子どもケア・サポートチーム kazokutokodomo@yahoo.co.jp
                          (平野)へ




2014年9月13日 北海道新聞社記事より引用 (一部略) 
 





こちらが記者さんがまとめられた記事です。
私もメンバーとして取材を受けてきました。


個人的には、
自死でのこされるという事はとてもデリケートな出来事ですので

限られた紙面での、言葉のみでは伝えきれない部分が実は大きいです。

例えば、こちらを読まれた方が

言葉ひとつだけでも2度傷付いて、苦しんでしまう・・・
という事が起こっても不思議ではないと私は思っています。

私もそのひとりでしたから。


現実に起こった出来事なのか?
もしかしたら起こっていないのかもしれない・・・
起こっていなければいいな・・・
悪い夢・怖い夢を長く長くみている感じ。

頭の中にモヤがかかったような・ベールがかかったような
長い・長い年月を過ごしました。


また自死でなくなられた具体的な人数を見て知ることで
「この中に私の大切な人も含まれている・・・」
という悲しい現実が耐えられない・見たくないという感情もありました。

今もゼロではありません。
ゼロにする必要もないと思っています。

悲しいものは悲しくていいと私は思っています。

ただ
私の場合はセラピー(心理療法)を受ける選択をしたことで
悲しみや絶望感、怒り、くやしさ、
気付けなかった・救えなかった罪悪感や。

いつか自分も同じように死んでしまうのではないか?の不安などに

翻弄されなくなっていることは自身が経験したことの事実として
本当に良かったと感じています。

大切な・・・、今でも大好きな人ですから。

頭の中の霧は消え、
意味のある出来事としてしっかり受け止められ
そこが私の大きな原動力になっています。


また
似た経験をした仲間との出会いは本当に大きかったです。

私だけじゃなかったんだ・・・
仲間がいっぱい居たんだ・・・
こういう風に思ってもいいんだ・・・

これだけでもとても気持ちが軽くなりました。

また
似た経験をしているのに
あんなに輝いている人が居るんだ・・・

という希望を見付けたことも大きかったです。

個人として

仲間がいっぱいいること
ひとりじゃないこと

自助グループなど、
何を話しても誰にも否定されない安全な場があること
セラピーなど、
心のケアを受けるという選択肢があるということ

を、もっともっと広く世間に知って欲しいと思っています。

そして
できれば
もう誰も死んで欲しくない
私は生きていて欲しい

と思っていることをお伝えしたいです。



家族と子どもケア・サポートチーム/リフレーム・カウンセリングルーム
心理セラピスト 平野 直美


2014/09/06

*お知らせ* 9/18 釧路にて セルフヘルプグループを行います。

こんにちは、
リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。

さてさて、お知らせです。

リフレーム・カウンセリングルームで
セルフヘルプグループ(自助グループ)を行います。





日時: 9月18日(木)  14:30~16:30

場所:釧路市交流プラザさいわい  3F 303号室にて

参加対象:何かしらの生きづらさを感じていらっしゃる方ならどなたでも

*自助のガイドラインに添って進めて参ります。
   「言いっぱなし・聴きっぱなし」の原則に基づきます。
   お互いのプライバシーと匿名を固く守る事を約束し合います。 


*参加された方がここで何かを感じ・気付き・共に成長していくための場です。


*参加費:無料:運営(会場費・お茶代など)の為の自由献金制です。

*お子さんの同席はご遠慮願います。

今の所、9月・10月の開催を予定しております。
    9月・10月は進行役として平野が入ります。

*今回は準備の都合上、9/16(火)までに参加の申し込みをして
  頂けますと、とっても助かりま~す

*申し込み先 リフレーム・カウンセリングルーム

 TEL:090-8638-1557(受付時間:平日の9~17時)
 メール:kazokutokodomo@yahoo.co.jp(メールはいつでもOKです)






会場でお会いできます事を楽しみにしておりますね。
それでは





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