2015年11月

2015/11/30

これ絶対見て欲しい!11/30(月) 20時~ ハートネットTV 漫画家:歌川たいじさん(と、ツレちゃん)

やせる石鹸
歌川 たいじ
KADOKAWA/角川書店
2015-08-29

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虫歯ではないと思われるのですが…とても歯が痛くて唸っていました平野です(>_<)

昨年も同じ位の猛烈な痛みと頬がボッコリ腫れた事があって、歯科に行ったらば

歯の根に菌が入った…

というような説明を受けまして。

休日なので、その時の抗生物質を服用して様子をみていますが明日、歯科に電話してみようと思います。

イダイよーーーっっっ(泣)


ここで言語化したので少し治まってくるかもしれません(笑)



さて、本日!11月30日(月) 20時~

こちらはもう絶対にご覧になって欲しいな~と私が思うTV番組がありますので

また私のTwitterをリンクしますね ↓

@refreme_naomiさんのツイート(https://twitter.com/refreme_naomi/status/670981200379445248?s=09



■Eテレ「ハートネットTV」■11/30(月)20:00~(再放送:12/7) 
<寄り添う人生には価値がある> 
漫画家:(私の大好きな)歌川たいじさん(と、ツレちゃん)が出演されます
^^



じぇったい観てほしいな~(*´ー`*)


写真は歌さんの小説「やせる石鹸」 ↓

 上にリンクしました(本当はここにしたかったのですがなぜかできない^^;)

もちろんダイエット本ではありません^^



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バックもこんなに可愛いんです。




あったかくて…力強いんです。

大好きなお二人です。




それでは、また






2015/11/28

過去の傷付き体験が「今どのように影響しているか?」ってこと

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リフレーム・カウンセリングルームの平野です。

私の住む釧路市…先日、一気に冬一色となりました。

北海道の他の地域に比べると、釧路市の降雪量じたいは少なめかもしれませんが。

地面は既にガチャガチャに凍っていてツルツルで徒歩組の私としては非常に怖え~っ^^::となっています。

根雪となるのか…一度溶けるのか?どうなんでしょうね^^



え~と、今日はなんとなく【自分の持ち物】ということを考えていましたので書いてみたいと思います。

過去に受けたトラウマ・過去の外傷体験や傷付き体験が、どのように「現在」に影響しているのか?という事です。


例えば…
子どもの頃にあまり養育者に手をかけてもらっていなかった…

というような感じがしていたり、または実際にそうであったりした生育歴を持っていたAちゃんがいたとします。

Aちゃんが小学生の頃に朝、学校に行く時に「穴のあいていない・洗濯してある靴下をいつも探して困っていた経験」があったとします。


Aちゃんはきっと毎朝困っていたかもしれませんね。

困っていたり、親から自分にあまり関心が向けられていないかもしれないことを感じて悲しかったかもしれません。

学校で穴の開いた靴下を隠すように…友達に見られないように靴を履き替えていて…なんだか惨めな感じがしていたかもしれません。

また実際に穴の開いた靴下を同級生に見られて恥ずかしかったり、自身の現状になんだか悔しい感じがしていたかもしれません。

親が仕事や、自分自身のことで精一杯で…例えば両親の仲が悪かったり…同居する姑からAちゃんの母親がいつも苛められていたのを見ていたとか。

親が不幸そうだと子どもながらに感じていたり、家庭内がいつも緊迫した、冷戦状態にあったり。

実際に暴力や暴言の渦巻く危険ゾーン・安全に機能していない家庭だったとしたら

Aちゃんは【靴下がないから買って欲しい】の一言が言えなくても不思議ではないですね。

またいつも親が、お金の事で喧嘩をしていたり…経済的な不安をいつも子どもの前でこぼしていたり、ため息ばかりだったとしたら

Aちゃんは靴下買って!と言えないかもしれないですね。

【うちは大変なんだ】が頭の片隅にいつもあって我慢するパターンが身についているかもしれません。

または、子どもながらに自分がこの家に本当に存在していてもいいのか?を疑問に感じていたかもしれません。

消えたい…いなくなりたい…と訳もなく感じたていたかもしれません。


やがて、Aちゃんが大人になり…自身も子どもに恵まれたとします。ここで多くのAちゃんのような生育歴をお持ちの方々は【私は親のような子育ては絶対にしない】と思っているかもしれません。

このような生育歴を持つと「自分は親のようには絶対にならない!」と感じるのも自然なことだと私は思います。



ある時…大人になったAさんの子どもの行事があったとします。学芸会や運動会とか。

その時にAさんは、自分の子ども時代の経験もあって、自分の子どもに運動会用の新しい靴や衣服を毎年新調していたとします。

これ、いいですね。【リベンジ】ですね。


ある時、たまたま経済的な事やパートナーとの意見の相違で、運動会用になにも新調してやることができなかったとします。

この時にAさんはパートナーに対して「尋常ではないほどの怒り」を感じて・向けるかもしれませんし、または自分を責めたり、なぜか悲しい気持ちが起こるかもしれません。

これって私はよ~くわかります。自分が惨めな感じがしていたからこそ、自分の子どもには同じ思いをさせたくない、って思っちゃいますよね。



ただここでポイントとしては



このAさんの悲しかった・困っていた・惨めだった・恥ずかしかった…というような経験から起こる感情は(ここではパートナーに対する尋常ではない怒りなど)

【Aさんの持ち物】だと私は思うんですね。

なのでパートナーに尋常ではない怒りを感じたら

Aさんの持ち物である【子ども時代の傷付いた感じ】をセラピーなどで扱っていけるといいですね。

大切に扱って、ひとつひとつ失われていた声をあげる事ができたり、嘆いたりする作業をしていくと。

または親の当時の状況や思いを客観的に知り理解していくことができていくと

そして、親に対する葛藤がある程度、整理されて。

その結果、【虐待の世代間連鎖に実は犯人はいない】

という事を頭だけではなく身体にストンとおとしこめる程に気付き・知り

なんとなくでも親をゆるせるようになっていくと

いま起こっているパートナーに対するこの尋常ではない怒りは

【子ども時代の自分の怒りや悲しみ】がピョコンと出てきているんだな~、と気付けるかもしれません。

そしてパートナーに対して怒りを向けるのではなく、

穏やかに「運動会なので私は子どもになにか買ってあげたいの」と伝える事ができるかもしれません。

これは正当な主張ですね。

それに対してパートナーがどうするのか?についてはパートナーが選択すればよいことです。相手をコントロールすることはできません。

そうか、じゃ買おう!となるかもしれませんし

今あるもので十分だと考えているかもしれないです。

これは価値観の相違なだけですね。


または
経済的な暴力(DV)であるのかもしれない事に気付けるかもしれません。

これは逆に「パートナー側の持ち物」からの影響かもですね。




話は戻って

尋常ではない怒りを母が父に向けている…ましてや自分の運動会の事で。

これって子どもにとって物凄~くキッツイのは自分の経験からわかりますよね…私たち^^::

「僕の・私のせいで親が喧嘩している」と子どもは思いがちかもしれませんからね。


「自分の持ち物」からの影響を癒すことで最小限にして

穏やかに自分の考えをパートナーに伝えられる親。

このコミュニケーション最高ですよね。子どももこのような安全性のある環境で育つとこのコミュニケーションが身について育つと私は思います。

なので「癒している母ちゃんって子どもにとって最高のプレゼント」だと私は思っています。

虐待の世代間連鎖から、心の傷に気付ける力のある人が癒していくことで

安全性の世代間連鎖が起こっていく可能性が大きいと私は思っていますから。



過去からの影響に翻弄され続けないためには

まずは【自分の心の傷に気付くこと】が必要かもしれないですね。

そして
気付くことでもう既に7割回復している

と言われています。

私もひとつひとつ気付いて・セラピーやWSで扱い続けてここまで回復・成長してきました。

今は知識としてカラクリを知り・気付き・癒し続けてかなり楽になっています。



もし、理由も分からずに尋常ではないほどの怒りや悲しみがいつも出てこられて困っていらっしゃる方々は、セラピーの場で専門家と一緒にご自身について探ってみるのもいいと思います。


私も【自分の持ち物】たくさ~ん持っていますので(笑)そこから起きる「反応」は心理の専門家として…また、ひとりの人間としても責任持って癒し続けています。







それでは、また









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2015/11/23

職業 ヒラノナオミ の好きな唄

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一気に寒くなりましたね。

今日から真冬仕様のコートと手袋着用でお仕事に行ってきました平野です。

こちらを訪れて下さっている皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

写真は今日、私の脳に染み入る美味しさであったカフェモカ(甘めリクエスト・笑)です。ノンカフェインのオーガニック^^




それから

そう言えば…最近始めたtwitterで個人としてですが呟いています ↓


@refreme_naomiさんのツイート
https://twitter.com/refreme_naomi/status/668751823801442304?s=09







この曲、好きなんですよ~、私^^

♪かあちゃん 見てくれ~ この姿~  

ですね。

  


心が傷付いていたことに気付けたら

嘆いたり…怒ったり…我慢してきた流すべき涙を流したり

私の親はなぜああだったのか?の謎について調べてみたり

その作業が実は自分をより深~く知っていく事に繋がっていたり

時間はかかるけれども、傷付いた体験をひとつひとつ大切に扱っていき


結局、後に残っているものって「自分自身と自分を傷付けた他者へ」の

「感謝やリスペクトの気持ち」なのかもしれないですね。


なので心の傷を癒す作業ってとっても素敵な作業だと私は思っています。

時に痛いですが^^::




ではでは明日、早いので今日はこの辺で。

また書きますね。


おやすみなさいませ。


そして…たいへんに

「おつかれさまでした」

最大限のリスペクトを込めて…


2015/11/23 平野 直美



2015/11/13

道の曲がり角の向こう側

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久々の投稿となり少し恐縮しながら書いていますヒラノです^^:

こちらを訪れて下さっている皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

すっかり冬支度って感じの北海道ですね。峠や山々では雪が積もっている写真を先程見ました。

さて私が恐縮してしまう程、更新していなくても日々、沢山の方々がこちらを見に来て下さっている事をとても嬉しく思っています。

ありがとうございます^^

え~と明日から…土日とお休みな私です。なにが嬉しいかって朝、子どもを起こして…食べさせて…仕度させて…送って行かなくていいんですよ!

もう…それだけで楽チ~ンな母ちゃん(私)な訳ですよ(*´ー`*)

子育てって歓びが大きい。でも人ひとりを育てるのって物凄~く大仕事。365日無休ですもんね。「ちゃんと育てなきゃ」の責任感に時に押し潰されそうになったり。

だから世の母は私は偉い!凄い!と思っています。

日本の社会では「母親神話」→母親なんだから子どもを育てるのが当たり前!できて当然!みたいな風潮があると私は感じています。

これ私はいらないな~、あんまり役に立たないのでは?と思っています。

この考え方…周りからできて当然のように求められたり…自分の子育てについてなにか否定的な事を伝えられたりするのって

もし私なら…なんだか追い詰められるような感じがしちゃいます。
だってもう既に十分に頑張っているのに…ね。

そして「できない私はダメな母親」と母親が感じちゃうとどんどん自分で自分を孤立させちゃったり。

だから「自分のまんま」で母親やれるのが私はいいな~と考えています。

そして子育てしているご自身を優しく労っていたわってあげるのはどうですか?

だって偉いんですもん!^^

そして子どもと一緒に母親も更なる成長ができるチャンスでもあると私は思っています。





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今夜は私の大好きな「赤毛のアン」シリーズからこの一冊を引っ張り出してきました。好きな本だって読みます。明日はゆっくりでいいのでね♪

アンは人生の分岐点…なにかを選択する時に「道の曲がり角」という考え方をします。

人生、直線道路ばかりではないですからね。先の見通しが立たない事も多々ありますね。

例えば…私が28才で突然パニック障害の症状が出始めた時。もうもうお先真っ暗闇でした。当時はシングルマザーでしたので経済的な不安が大きかったですね。病気=生活はどうなる?と。



その後、30代後半で流産を2度繰り返した時…自分自身の存在じたいを全否定しました。「赤ちゃんを産める健康な自分の喪失」は悲しくて自分を究極に罰したい気持ちでした。もちろん無自覚でしたが。



曲がり角の道で…その先が見えない不安はとても大きかった。怖くて堪らなかった。

でも…パニック障害の症状が出てから10年経って。心理療法(セラピー)を受けられる場とセラピストの先生を見付けて。私の道の曲がり角の向こう側には「私がセラピストになりたいという夢を持ち・学びと癒しを続ける選択をし・今はセラピスト側に座っている私」がいます。

初めてセラピーを受けた時…この場を通して私がどうなっていきたいか?についての目標をセラピストの先生と一緒に考えて立てたのですが。

それは「パニック障害を治して子どもを産みたい」でした。

道の曲がり角の向こう側には、ふたつ共、達成していた私がいました。

パニック発作は一度目のセラピーで脳に直接アプローチする速効性のある手法を伝授してもらい。それを自分でせっせと行っていたら全く発作は起きなくなりました。10年服薬しても発作は続いていたのに…一度のセラピーで止まる。「えええええーーっ?(*_*)」ですよね^^

会いたかったのに会えなかった子どもたちの事も。セラピーやWSで何度も大切に扱い…今は「短い間だったけれども私のところにきてくれて本当にありがとう」と思えている自分がいます。


今後も私は私の「道の曲がり角」に何度も遭遇するでしょう。
なにも問題が起こらないというのは幻想ですから。そして「人生は喪失の連続」なのです。


アンは道の曲がり角でいつもワクワクします。その向こう側にはよいものが待ち構えているかもしれないから…と。

私は彼女の柔軟さ・しなやかな強さ・失敗から必ずなにかを学び取る知恵・過去の辛い経験を受け入れ自身の「糧」としている聡明さが大好きです。

なにか起こった時には悪い状況の妄想を暴走させるのではなく。私もアンのようにワクワクしたいなと思っています。

そして「ワクワク」できるのには「根拠のない自信」を持ち合わせているかどうか?がポイントだと思っています。「自分の人生を楽しんでもよい」・・・ですね。





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今日は私にとって実は特別な・大切な日なのですが。このように穏やかに…私の持つ悲しみに優しく寄り添い…且つ充実して、この一日を過ごせた自分の。人間としての成長をしっかりと感じ…とても安らかな気持ちです。


2015/11/13


それでは、また












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2015/11/10

お問い合わせへのメール返信について

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リフレーム・カウンセリングルーム 平野です。

今日は大切なお知らせをさせて頂きますね。

当ルームへのご予約やお問い合わせをメールで下さっている方々の中で

もしこちらからの返信が届いていらっしゃらない場合は

お手数ですが再度、連絡を下さいますと助かります。

こちらからのメール返信は100%させて頂いておりますが

こちらにエラーで戻ってきていない場合でも、メールが届いていないというケースを

複数、確認することができました。


今後については

■メールを下さった日から3日経っても当ルームからの返信がない場合は
 お手数ですが、再度メールを下さいますととても助かります。

■初めての方で、もし過去にメールを下さっていて、当ルームからの返信がなかった場合は
 このような事情ですのでご理解頂けますと助かります。

 この場合も再度ご連絡を下さることを心よりお待ちしておりますね。





それでは、また