2016年09月

2016/09/29

世のお母さんたち 今夜もホントにお疲れ様です

image


~心のケア~ リフレーム・カウンセリングルームの平野です。

自分の時間は取れていますか?

ご自分だけのために

ご自分が居心地よく

ご自分がリラックスできる時間や空間

持てていますか?


もし、子育て真っ最中の方々は


意識して

その時間をまずは作ることが必要だったりするかもしれませんね。

日々、本当にお疲れさまです。


私も現在、子育て真っ最中なひとりですので

夕方、帰宅しながら買い物をして…

マッハで手抜きの掃除と夕食作り

洗濯は洗濯機がしてくれるので大好きで

ご飯、お風呂、寝せる

時に話を聴いて、出来ている所を褒めちぎり

出来れば、子どもが安心して眠りにつけるように

絵本や子守歌は、最近、卒業したかもですが

洗い物に翌日の準備に………………




書ききれませんが、世のお母さんたち

今夜もお疲れさまです。



なるべく手抜きができるといいですね。

私たちは、つい100点のお母さんになりたい願望を抱いてしまいがちですが


お昼ご飯を食べ損ねて、夕方に立ちながら食事をとったり

半身浴したくても、つい子どもの時間帯に合わせてしない選択をしたり

お子さんのケガや病気、急な高熱でオロオロしたり

子どもが泣いていると、とにかくザワザワしてしまったり

子どもの困り感や、園や学校での出来事にハラハラしたり

ショックを受けたり……

偏食やアレルギーでお弁当や食事のメニューに日々、頭をひねったり

アレルギーはなくても、毎日お弁当作って、朝ご飯を食べさせて

歯磨き問題に、身支度、登園しぶり、学校に行きたくない

宿題やりたくない

夜、寝ない

朝、起きる事がどうも苦手で毎朝、メチャクチャたいへん

不注意の多さや落ち着きのなさを他の子どもと比較しては落ち込んだり


園や学校からのプリントの多さにうんざりしたり

必要な物を把握して、いつまでに買って来て名前を書いたり、持たせたり

爪を切ったり、耳掃除をしたり、これからの季節には肌の保湿

ママ友とのお付き合いのウザさ(笑)





本当にお母さんは大変な職業だと思います!



だからなるべく手抜きができるといいですね。

ついつい一生懸命やり過ぎて

自分の時間が取れない

パートナーの協力があまり得られない

もし、パートナーやご実家、姑などから子育ての事について、いつもダメ出しされたら

もうもう母のメンタルは参ってしまっても不思議ではないと思います。



育てやすい子どももいれば

そうではない子どももいます。


育てにくいお子さんがダメという訳ではありません。

…が、ついつい他のママさん達が、子育てを楽しんでいるように

見えちゃうと焦ったり、子どものせいにしたくなっちゃいますよね。



100点を目指さず、いかに手を抜けるか?

手を抜けるとその分、自分に余裕や落ち着きが持てるかもしれません。



私の子育てもモットーは



いかに手を抜けるか?



です(笑)

家事もそうですが、特に子どもと関わる中では、手抜きする位がちょうどいいんです。

その位でいた方が、子どもに害が及びませんので。





そして、お子さんを怒鳴ったりしてしまう事で悩んでいるお母さんには

一切の虐待のない子育てはない!

と私は思っています。

あったら私に教えて欲しいくらいです。






ご自身が疲弊している事に気付けたら

まずは、母がご自分を大切にしてみるのはどうですか?

自分に優しくできた分だけ、相手にも優しくいられると私は思っています。




ご自分をいたわる、ねぎらう事、または休むという事に、罪悪感が沸いてきたり

やり方が分からないという方々は

そこもセラピーで扱っていけるといいですね。




母がご自身を大切にできている姿を見て育つお子さんは

もうそれだけで、幸せだと私は思っています。





それでは、また









カウンセリング、セラピーのご予約・お問合せはこちらまでどうぞ ↓



http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/27417524.html




2016/09/26

自分の身体にありがとう

image


〜心のケア〜 リフレーム・カウンセリングルームの平野です。

ここ数日、久々の発熱やらで不調でして



鬼の霍乱か



と独り言を言っていました私です。

鬼ではなく人間なので、熱くらい出ますよね(笑)




夕方からだいぶ楽になりましたので、明日に備えてマッサージに行って来ました。

身体がカッチンコッチンな自覚がありありでしたので。


そしてとっても身体がラクに、軽くなって帰って来ました。




鉄板みたいです!というお言葉に それは嬉しいです!

という可笑しな返しをしてしまう私なのですが

せっかく来たのだから たいした事はないですよ!と言われるよりも

ここに鉄板が入ってますね〜〜

と言われる方が、来て良かったと思えます。




そして

軽くなっていく肩や、首、背中、腰、足に

ありがとう

と思います。



頑張って、私を支えてくれている私の大事な身体ですから。





動いていてくれている心臓、内臓 などなどにも

ありがとう

と思います。




メンタルを優先して自分の世話として大切にすることに、ついつい慣れてしまっているので

私の場合は、ついつい身体の方は二の次になりがちでもあります。




解離していて、心と身体がバラバラなように感じている事も、多かった私ですが

心と身体はつながっています。







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





写真は私の住む釧路の、いつかの夕陽です。

3〜4分しかここに居なかったと思いますが

本当に刻一刻と夕陽が変化していきました。



一瞬たりとも同じ 今ここ はないんだよね〜

といつも感じます。




日々、どんな一瞬 一瞬を過ごしたいか?

そして、その一瞬 一瞬の積み重ねが、大きく見ると

私の人生をつくっていくんだと感じます。







それでは、また




おやすみなさいませ!





image





こちらはいつかのお日さま


ハイジの家の裏のモミの木みたいでした


span>

2016/09/17

おやすみなさいませ

image


こんばんは!

~心のケア~ リフレーム・カウンセリングルームの平野です。

私の住む釧路市は
ただいま季節外れの桜が咲いています。

数日前の帰宅時に、ふと見付けまして
とってもビックリしまして

帰宅後の夜に調べてみると
既に、全国ニュースにもなっているような出来事でして


知らなかった……(;゚д゚)

…と、少し悔しかった私です(こう見えて割と負けず嫌いな第2子✌)


先日の台風で葉が落ちてしまい
蕾が休眠できずに咲いたらしいです。

自然の叡智ですね。






🌸   🌸   🌸   🌸   🌸





糸さんのビスコッティ ⬇

image


今日はタイミングを逃したので
明日の私のお楽しみ







分かりますか? ⬇

image


正解はキリギリスがこの写真の中にいます







それでは、おやすみなさいませ


image






2016/09/13

限定でのご案内について

image




こんにちは!平野です。

お申し込みいただきました心理学講座の詳細について、個別にご案内をさせていただきましたので

参加される選択の方々は、ご確認下さいませ。

またご不明点などございましたら遠慮なくお伝え下さればと思います。


当日お会いできますことを心より楽しみにしておりますね!



ではでは、また








2016/09/10

「負ける」「闘う」「強い心」ってなに?


image


~心のケア~ リフレーム・カウンセリングルームの平野です。


「不安やパニックに負けない強い心をつくる」

というような「広告」が先日こちらのblogに表記されていました。

私がここ最近「不安やパニック」という文言をPCなどで多く書いていたので、このキーワードの広告が表記されたのか、と思います。

あっ、お断りしておきたい事としてこちらのblogのtopに書いているのですが

リフレーム・カウンセリングルームとこちらのblog内に出てくる広告は一切関係ありません。

全く知らない所の広告です。

当ルームでお勧めしたり、信頼できる連携先であるという事では全くありませんのでお間違いになられないように、ご注意いただければと思います!

紛らわしいので広告を外すように、していきたいとは考えています。



さて、「不安やパニックに負けない強い心をつくる」

というフレーズに、私としては違和感を持ちましたので書きたくなりました。

どこか他のカウンセリング機関の広告だった気もしますので、そちらの考え方を否定する気はありませんので

こっそりと(笑)



どこに違和感を持ったのか?というと

「不安やパニック症状が出るのは心が弱いからである」

と受け取る方がもしかしたらいらっしゃるかもしれません。

さて、果たしてメンタルが弱いから症状が出るんでしょうか?

私は違うと考えています。

症状が出るのは実際には、本当に苦しいですよね。

私も突然、パニック障害の症状が出て服薬していても10年間、症状が続いた経験があるので、その苦しさや絶望感も経験しています。

その苦しみの渦中の時には、自分の心が弱いから発症して、且つ治らないと感じていました。

得意の自分責めモードで。


セラピーを受けられる場を見つけて、藁にもすがる思いで連絡し

即効性のあるアプローチ、一度のセラピーでピタリと発作が起きなくなり、そこから自分の問題に次々と気付いていき

その自分の問題や、過去のトラウマ体験を認識できるように力がついてきたら

症状を出せるのは、心が弱いからではなくてむしろ健康!自然なことである

と思えるようになりました。


なので
症状に「負けない」という表現や

闘病という字にもあるように

「症状と闘う」ってのもなんか違うよな~、と思ってしまいます。


負けている訳ではないと思っていますし

闘ってもよくならないと私は感じています。

人生に於いて、負けている弱い心の持ち主だから発症した自分

という「私の間違った思い込み」となんとか闘おう!勝とう!と、私がやっていたことは

夜はお酒に逃げて自分をマヒさせて一時だけでも不安を感じなくする行為や

昼間は自分にはなにも起こっていないから大丈夫!と思い込もうと否認することくらいでした。

これらも勿論、自己治療のためや自分を守る、防衛するための行為なので当時の私にとっては必要なプロセスであったと思います。



話しは逸れるかもですが
例えば、不登校というテーマがありますね。

これって、果たしてその子が弱い心だから学校に行けないんでしょうか?

怠け癖がついちゃいますか?

なにかあるから学校に行かない賢い選択ができる子は私はとても力のある子であると思っています。

その「なにか」は子ども自身は認識できていないとしても。




このように皆さん、元々、力を持っています。



いじめの加害者側にいる子どもたちも
それは、もしかしたら周りの大人に向けた「助けて!」のサインなのかもしれないですね。

このようにいじめ被害に遭った子どもも、加害者側にいる子どもも、心のケアが必要な対象であると私は思っています。


いじめの経験はその後の人生に於いて、心の後遺症となって人間関係に様々な影響を起こしてしまうという事は、こちらを訪れて下さっている心について認識の高い方々は既にお気付きかと思います。



それでは、また書きますね。





また改めてご案内しますが
思春期の子どもへのカウンセリングのトレーニングを修了し、思春期のカウンセリングも既に行っています。

今まで中学1年生から19才までの方々のカウンセリングについてのお問合せには、信頼できる連携先を責任を持ってご紹介させていただいておりましたが、現在は行っております。


今まで多くの思春期の方々のお問合せがありましたが、皆さま質の高い心理の専門家の所に辿り着けているといいな、と思っています。








ご予約・お問合せはこちらまでどうぞ
        ⬇
http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/27417524.html



対象年齢 5歳からシニアまで

スカイプによるカウンセリングでも全国に対応中です。