とてもお勧めの音楽  *「Amazing Grace 」風邪ひきさん・いっぱいです。

2014/01/20

ただいまです!!

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こんにちは、Hiranoです。
研修WSに参加し昨日帰宅しました。

今回も濃厚な内容・日程でしたので脳がヘッロヘロです(笑)

でもまた
愛で満ち溢れた、穏やかな感情を噛み締めております。

私には心理の専門家として
『自分のケアを受け続ける義務』というものがあります。
私はこれをとても大切にしています。
このお仕事をさせて頂く上で
ぜーーーーーーーーーーーーーったい必要だと感じるからです。

ご自分を癒し続けていらっしゃらない…
または癒し自体をしていらっしゃらない心理の専門家の方に。
カウンセリングやセラピーを受けるという事は実は私は嫌です(>.<)

批判や否定をしたいという事ではなく
たまたま私が受けた教育が
『心理セラピストとして自分の心の傷に向き合い癒し続けること』
を義務としていた。
そして実際の活動の中で私はこの教育ベースを受ける選択を
したことが本当に良かったと思っているということです。

他の援助職の方々が
ナースさんや福祉関係の方々・介護関係の方々・保育士さん
その他の大勢の直接、「人」に関わるお仕事などを
されていらっしゃる方々が。
皆さん、ご自分のトラウマに向き合われご自分を癒す作業を
される選択をされていたら。
または仕組み自体がそういう仕組みであったら。


いつか日本という国に於いてもそんな時代になったら
どんなに世の中が変わるだろうか?
どんなに『生きやすさが増えるんだろうか?』
という事を私はよく考えます。

特に援助のお仕事やそういった立場の方々は
まずはご自分を大切にされること、
そうする事が重要と私は考えています。

ご自分を本当の意味で大切にしていなければ相手の事を大切に考える、
相手の事を本当の意味で尊重するという事が難しくなってしまう
可能性があって不思議ではない為と私は考えています。

困っている方のなにか役に立つ仕事を私はしたいんだ!!
などの純粋な優しい気持ちから
努力されてせっかく援助のお仕事に就かれても。

もし、いざ現場に立ってみて、知ってみて
現場は疲弊し混乱した状況や人間関係であったら。

これじゃ、悲しいですよね。憤りや怒りが出ますよね。

パワハラやいじめ・八つ当たり・・・などは要らないですよね。
してしまう必要のある側がまずは自分のトラウマや満たされない部分を
癒していけばいい、と私は考えています。

運悪くターゲットになってしまった方もまたそこが心の傷になってしまっても
不思議ではないので心のケアを受けられるという選択肢が
増えるといいなと私は思います。

特に援助職の方々には必要だと思います。
人の大切な部分に丁寧に安全に関わっていくためには
まずは本当の意味でご自分を尊重することを選択され
そうすると他者の事を本当の意味で尊重できるようになる、
と私は思います。

少し話はそれてしまいますが、例えば
仕事依存症の上司が部下に長時間労働を強いるとか。

毎日毎日定時では帰れないのが当たり前、
日々お残りが当たり前の現場はいまだにありますよね。
しかも残業代がつかないのが当たり前のフィールド。

先輩が残って仕事してるのに。あなたは新人のくせに
熱があって病院に行きたいってだけで帰るの?とか。
はっきり口で言わなくても目付きや態度で表す・匂わすとか。


これは悲しくなりますよね。熱出たら病院行きますよ。
熱出ますよ、生きてるんですから。


大勢の前で大声でどうでもいい事の叱責をいつもする会社、とか。

これコントロールされて不思議じゃないと私は感じます。
この「大声エピソード」は私の経験談です(笑)

どうでもいい事の一例は
朝礼・昼礼・夕礼で話を聞いている姿勢・体勢が悪いとか。
体と顔がこっちを向いていないとか。
今、下向いてたとか(笑)←話している事のメモ取ってたんですがね。
いちいち立たされて大声で注意です。
注意という名の「罵倒」かな。軍隊みたいと私は思いました。

今、思えば笑っちゃいますがその時は「大声・大きな音・怒っている男」に
私は強く反応するので本当に固まりましたね。
生育歴などで受けた心の傷が似たシーンでピョンと出てくるんですね。

お腹が痛くなるのでそれがそのうち恐怖になり全体朝礼のある曜日は
シフトを入れない努力とか。
今、思えば「お腹痛くなるよね」と思います。

もし、いじめトラウマを持っていらっしゃったら大声じゃなくても
「こそこそ・ヒソヒソの声」に逆に反応してしまうとか。
話の輪の中に自分が入った途端に話が止んでしまった時に。
「私の悪口言ってた?」の思考が出てしまうとか。
様々な事が起こっても不思議ではないと私は考えています。


「大声罵倒エピソード」の会社はバカバカしくて1年くらいでさっさと辞めました。
本当にバカバカしいと思います。
人間として扱えよ!と今なら思えます。


また別の会社では
週に2回は残業して下さい、これは賃金が発生するので
責任持ってやって下さい。
それ以外の3日間は皆さんが「ご自分の意志で残業して
いるので残業代は発生しませんが皆さんの業績を考えると
残業せざるを得ない業績ですよね。会社は慈善事業ではないので
業績が伴わないと無くなります。私には会社を存続させる責任があるので
きつい事を本当は言いたくないのに伝えなければなりません。皆さんにも生活が
あるので仕事がなくなったら困りますよね?」

というような緻密なコントロール・支配の所もありました(笑)


両方とも大企業でした。私はそこの契約社員・パート扱いの雇用形態・末端でしたが
大きい会社なんだからちゃんとしようよ~~~っ(><)
と信じられない・嘆きたい気持ちが今でもありますね。

小さな会社ならメチャクチャでもいい、と思っているのではなくてです。

今ならこうやって笑って書けますが、
当時は会社に行けなくなってそんな自分がもう嫌になってしまい。
「自分が悪い・私はダメな人間だから」の想いが本当に強くなり。
自分を責めて責めて会社に行けなくなって辞める・・・事が何度も続きました。

でも今は心理の学びをしていますので
「そんな会社、誰が行きたいの?辞めて大正解・
 自分を守った私は素晴らしい」と心から思えます。

色々ありますけどね。
特に世帯主の方・・・例えばシングル・マザーの方などだと尚更頑張らなくては、
と思っちゃいますよね。私がそうでした。


今は、どこまでなら自分の為の許容範囲か?
自分のためにどこまでなら妥協してもよいか?
って事を私は判断基準にしています。

またまた大幅に話が逸れました^^;;

私はこれらの経験を反面教師にして
自分の組織を安全な場にしていきたいな~と考えています。
その為にはやはり専門家からセラピーなどを受け続け
自分に向き合い続けることだと考えています。


そしてブラックな会社の体勢などについての私が体験したエピソードまだまだあります!
また書きます、思い出して書いてスッキリでした(笑)






さて、数名の方が私に個別にメールを
下さっていらっしゃる事は出発前に確認させて頂いております。

大切に読ませて頂いておりますよ。
happy birthdayのメール、
とても嬉しかったです。ありがとうございます。

それではまた





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