おはようございますさて 月曜日

2015/06/19

自分を大切にしてもよい ということ




こんばんは

リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。

昨夜、自宅で「今夜はずいぶん蒸すな~」と感じつつ。

あれ まてよ?と思って体温計で熱を計ってみると37,5℃あった私です^^;


私って、割とこういうところがあるんですよね・・・

自分の身体の変化(サイン)に気付きにくい、というか

二の次にしてしまう・・・


「こころ」の方は、長年癒してきた賜物で

随分フォーカスできていて

なにかあった時には責任もって「自分の世話をする」選択ができていますが

 もっと もっと自分を大切にする必要性も同時に感じています。





自分のことは つい二の次にしてしまう というのも

もしかしたら、

子どもの時に「自分よりも相手を大切にしなければならない」

と言われて育っていたり

または、言葉で言われなくても「暗黙のルール」が育った家庭の中に

あったのかもしれないですね。

なかなか気付きにくいかもしれないですが。


暗黙のルールを破るようなことをすると

家族に 目配せされたり 親の眉間にシワがよっていたり

溜息をつかれたり 睨み付けられたり などなど。



これって とっても しんどいですよね。

「自分を大切にしてもよい」

ではなく

「自分を大切になんかしてはいけない」

「自分のことよりまずは相手のことを考えて気遣え」

「自分の気持ちより家を大事にしろ」

「自分だけの幸せより家のことを考えろ」


「家の中で起きていることは外に漏らしてはいけない」


よその人に対しては「うちはすご~くいい家族」を演じ

よその人が帰ったら

「いいか 他人は信じるな」

さっきまでよその人とニコニコ話していたのに

よその人が帰ったら よその人の悪口をいつも子どもに言う。

直接、言わなくても いつも子どもに聞こえている。



いつも顔がふたつある家族や親類などを見て育つとしんどいですよね。

人が信じられなくなっていても不思議ではないと思います。




学校でも 友人関係でも 職場の人間関係でも 恋愛でも 結婚生活でも

ママ友との関係でも 子どもの学校の先生との関係でも。



または、自分自身との関係もしんどいかもしれないですね。





長くなりそうなのでまた書きますが

優先順位の一番は

まず自分 です。



自分で自分を救えていないと

子どもや大切な相手を守ろうとすることができませんよね。










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今日の夕方 風邪薬を買いに行く時に




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空を見上げると





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こんなに美しい空と雲が




私と同じように今日の空を見上げられた方はいらっしゃいますか?












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明日もまた 自分がよくありますように




(そして風邪薬が効きますように





それでは、おやすみなさいませ










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