自分を大切にしてもよい ということ夏至 2015

2015/06/21

さて 月曜日

こんばんは

リフレーム・カウンセリングルームの平野直美です。

日曜日の夜 皆さま いかがお過ごしでしょうか?

私は咳が長引いていましたが

たっぷり自分の世話(今回は泥寝をすること)をする選択をしましたので

体力も戻りつつ、明日の月曜日からまた始動です。

今回つくづく感じましたが

咳が止まらないのって本当に体力が消耗しますね。

同様に「十分な睡眠が取れないこと」は集中力が低下しますので

「選択できない」ことに繋がっていきました。



さてさて、話は変わり

過去の私は月曜日が大嫌いでした。

日曜夜は ちびまるこちゃん→サザエさん の時間帯辺りからもうブルーに…

「あ~明日からまた仕事か…」

「行きたくない…」と。



そんな風に思ってしまう自分を責めていました。

怠けている
シングルマザーを選んだんだから

ちゃんと働かなくてはならない…

などなど

自分で自分のお尻をパンパン叩いていました。

これって疲れちゃいます。


もう本当に行きたくなくなって

無断欠勤や、休みの電話を会社にする時

半端なく自分を罰していました。


無理してでも行ったら行ったで働けるもので

それなのに、じゃ~ なんで朝は行きたくないかな?

こんな自分は駄目人間 の構図でした。



今、思えば行きたくないような自分にたまたま合わない

職場や仕事内容だったってことです。



私の場合は、こ~んなに大きな「不安」を無自覚ながら根底に抱えていたのだから

会社に行っている場合じゃなかった、ということです。


無自覚でも無意識はちゃんと自分を守ってくれていて

心身がちゃんとサインを出してくれていました。



行けない私 ではなくて

行かない選択を出来る私 です。


ご自分の抱えるテーマに気付き、そこを癒し続けていくと

次のステップに移っていけるかもしれないですね。


今はこのお仕事を本当に楽しんで

させて頂けることに感謝しています。

なので月曜日 大好きです^^


癒せば人間こんなに変わるもんだな~、としみじみ感じます。

自分イジメ癖(ヘキ)のままの生涯じゃなくて本当に良かったと思います。


自分と仲直りし、自分が自分の一番の応援者になれることっていいですよね。

私はもともとは、ひとりのパニック障害に悩むクライエントでした。

セラピーを受け、WSに参加することで

ここが一番変われた部分かもしれません。

自分と仲直りし、自分が自分の一番の応援者になれたことです





話は変わり

この絵はとある場に飾ってある私の好きな絵です。


image




この絵を最初に観たのは2007年頃だったと思いますが

なぜこんなにも心惹かれたのか?は

この少年が自分の過去と被って見えたんですね。

いつもひとりでポツーンと淋しい…

というようなシーンです。


または怒られた後に、ひとりでワナワナと怒りを抱えている

子ども時代の自分と重なったのかもしれません。

私のことなんて誰もわかってくれない

誰も気にかけてくれない

いいんだ…私は強いんだから

ひとりで全然平気だ…

絶対泣くものか…

というような。





所が癒し始めてから数年が経ち

またふとこの絵を見た時に、違う感じ方をしている私に気付きました。



窓の下には実は猫がいて笑顔で猫を見ているのかな?…や

日曜日の昼下りに穏やかにひとりで外を眺めている私

外には綺麗な花でも咲いたかな?

とか。


トラウマを癒す ケアすることで一枚の絵についての捉え方が

こんなにも変化してくるのってスゴい!と思いました。



過去は変えられないけれども

セラピーを受けることやWSに参加することで

脳の上書き作業は出来るかもしれませんね。

私のように。


またその過去の外傷体験になにか肯定的な

意味付けが出来るようになっていくと

被害者のままで居続ける必要もなくなるかもしれませんね。


怒りの塊でいるのも相手に自分のエネルギーを

自ら差し出している 自ら巻き込まれている ということになりますので

そのパワーを自分のために使えるようになっていくと

「自分の人生を生きられる」ということになるのかもしれませんね。





それでは、また






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