夏本番 2016上に登って自分で自分を眺めてみるということ

2016/08/05

暑いですね( ´艸`)

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~心のケア~ リフレーム・カウンセリングルームの平野です。

私の住む涼しい釧路も、珍しく暑い日が続いています。

今日、通った柳町公園付近の温度計では
30度となっていました。
32度であった!という情報も聞きました!

夏ですね~♪ 嬉しいです。暑いけど(笑)

こちらを訪れて下さっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?

写真は今朝の青空です。







先日の打ち合わせ時に ↓


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物凄~く久し振りにコーヒーゼリーを食べてみたり








アロマクラフトで作った肌に優しい手作り虫除けをスプレーしまくって ↓

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盆踊りに行ったり

……と、釧路の短い夏を満喫している私です。






暑い時には「暑い」を連呼して ?
暑いという事を楽しんでいる私がいます!

今夜は涼しくなりましたが、ここ数日は寝付けない程の暑さでした。
(どう考えても我が家は熱がこもって暑くて32度とかになってます)

連日でしたので体力を消耗しますが、今日は短い昼寝をする選択をしたのでスッキリしています。





え~と、また話が今日の本題から逸れてきたので戻します。




暑い時には、「暑い」と言ってよい・・・
もちろん、いいですよね。


では、しんどい時には「しんどい」って言えていますか?

悲しい時には「悲しい」って言えていますか?

ショックを受けた時には「ショックだ」

不安な時には「私、今とっても不安なの」


・・・などなど安全な相手に話せるといいですね。
言える・話せるのもその人の持つ力だと私は思います。


安全な相手とは、「私」の話した事を否定しない相手です。


例えば「しんどい」と言えた時に
「母親なんだからそんな甘えた事を言うな」とか
「誰だって色々あるのにやっているんだ、お前だけじゃないんだからそんな事を言うな」

などなどは「私」のしんどさ、それを言えた事を「否定している」という事になりますね。

「そんな事を言わないで頑張ろう」
などの言葉も一見、励ましの言葉と捉えられるかもしれませんが、これも否定しているという事になります。

相手のしんどさを自分が受け止め切れないからの発言かもしれません。

私のしんどさは誰のものでもなく、私のものでいいんです。


世の中、いかに否定三昧であるか……のほんの一例でした。



せっかく「しんどい」と言えたのに、このように相手から否定されると二度、傷付いちゃいますよね。

私たちの多くは否定三昧で育ってきていますので、逆に
「しんどいなんて弱音を吐く自分はやっぱりダメな奴なんだ…甘えてるんだ…怠けてるんだ」

などの歪んだ認知が出てくるかもしれません。



しんどい時には、しんどいと言っていいんです。
但し、相手を選ぶ必要があります。

同じように心の問題に関心を持ち、セラピーを受ける選択をされている仲間とつながりあえるといいですね。

回復の作業はひとりで孤独に行わなくてもよい

という事を知った時に、私は本当に嬉しかったです。

孤独に…自信のカケラもなく…行っていましたから。




こちらを訪れて下さっている回復や更なる成長を望まれている力のある皆さまが

共に行く仲間として、つながりあえるような安全な場を作っていくために

私も頑張りますね(^-^)




セラピーやWSなどに参加したり、健全なコミュニケーションや境界線に引きかたを知識として知る事で
どんどん持っている力を更に発揮できるようになっていくと


怒りを感じた時には「私はなになにを言われるととても嫌です」

または「私は、今とっても怒りが沸いているので怒りがしずまるまで外出します。私の怒りが静まってからまたこの件について話しましょう」

暴言を受けた時には「私は暴力は今後一切、受け付けません」


などの相手との健全なコミュニケーションも取れるようになっていくかもしれませんね。

相手に対して、愛情を持って、穏やかに…です。

私もまだ修行中の身ですが(苦笑)







それでは、また書きますね♪











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この方も夏バテなのか、こんな姿で転がってい
ました~








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