平成最後の夏9月の セルフヘルプ・グループ 日程のご案内

2018/08/27

開業記念日  8月6日


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こんばんは


リフレーム・カウンセリングルーム  平野です。




私の住む北海道の東、釧路市は
すっかり涼しくて、木々の葉やナナカマドの実も色付き始め

秋の足音が近付いてきているのを日々、感じる季節となりました。


こちらを訪れて下さっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?













え〜と

今月の始め
8/6は、リフレーム・カウンセリングルームの開業記念日でありました。




私の場合は、開業前からボランティアで心理学講座を仲間と共に行っていたり

ボランティアでカウンセリングやセラピーの提供もしていましたので

開業記念日よりも、どちらかと言えば初めて講師をつとめた日の方に

今までは思い入れがあったように思います。


今年は少し違っていて

あ〜 開業した日なんだな〜〜


​と感慨深く、色々と思い起こしながら

そして、今後の自分の姿をイメージしながら帰途に着きました。





28歳で突然、パニック障害を発症し

精神科に通い服薬していてもパニック発作や、予期不安、乗物恐怖、広場恐怖は10年続き。

この地で、セラピー   心理療法を受けられる場所、提供できる専門家を新聞記事で知り

藁にもすがる思いで、電話をかけ予約を取り

一度の面談

速効性のあるアプローチを伝授してもらい

日々、そのスキルを自分でも行う事でパニック発作がピタリと止まり




あれから、かれこれ13年程が経つんだな〜〜

としみじみと思います。



パニック発作が起きなくなった事の実感も持たないまま

ただただキョト〜〜ンとしていた頃に(笑)

自分が今度はセラピスト側に座るチャンスを得て

自信のカケラもないまま

学びと自分のトラウマの癒しを続け

貯金はすっかり無くなりましたが(笑)


沢山のギフトという財産を得て、そして大切に受け取ってきています。


出逢いや、別れ

決して盗まれない質の高い専門的な知識と技法


チャレンジし続ける選択をしてきた事で

自分で自分の人生を歩めている、このしっくりした感覚


自尊心


視野の拡がり


自分で自分の人生を何かと楽しめていること


自分がいったい何者なのか?  

自分の物語を自分の言葉で語れるようになった自分



セラピストを職業として続けている自分の背景を知っていく歓び



自分のドロドロした部分を否定せず、ダメと思わずに

自分で受け容れられている自分



そして責任持って、自分のそのテーマを扱い続けて次のステップに繋げていける自分





完璧主義や、0か100か?の白黒思考や

世間様や誰かに自分がどう思われているか?を過度に気にする対人恐怖も

いつしか外れてきていて


かなり自分に優しくできています。



これは生きやすいです。




かつての私は、自分が何なのか分からない、、、

自分の居てもいい場所がない、、、

事を嘆いていました。



心理の専門家の力を借り

仲間と共に嘆きの作業も沢山して



子どもの頃からボンヤリと感じていた

消えたい

いなくなりたい

死にたい気持ちも、クライアント時代のWSで扱ってから起きていません。





高校生の頃に自己治療として、必要があって行っていた

リストカットの傷痕を眺めてみると

自分、本当に力がある!

と思います。


愛おしい感じがします。




もちろん当時は無自覚でしたので

私はおかしい

位に思っていましたが(笑)






自分がAC   アダルト チルドレンからの回復と成長の道を歩んできたこと

思春期に様々な自傷行為をしていたこと

いじめの被害と加害の経験


侵入

女性であることを否定されまくりだったこと



強迫性障害の症状が出て日常生活に支障をきたし一人で困っていたこと

過食嘔吐をしていたこと

もちろん共依存症であったこと

パニック障害を発症したこと、発作が10年も続いたことの絶望

過敏性腸症候群の症状

恋愛依存であったこと


守ってもらった経験の少なさ

否定三昧を受ける生育歴をもっていること



うつの症状で夕方になるとソファに横たわる日が何年か続いていたこと

自己治療としてのアルコール依存症で心の痛みや辛さを紛らわせていたこと

流産を繰り返したこと


医療トラウマ



そして

愛着障害であること

怒りというテーマに問題があったこと


感情をうまく感じられないまま混乱しながら育ったこと

ADHDと似た症状の傾向がとても強く出る時があること

いつもアワアワして日々とても疲れていたこと


身体の痛みが慢性的にあったこと

職場の人間関係で眠れない日が続いたこと

会社に行けない日々と転職を繰り返す自分をとても責め抜いて生きていたこと



見棄てられ不安、恐怖の塊であったこと

解離性障害の症状があるけれども

今は気付けて自分の力でこっちに戻ってこられるようになっていること



大切な人を自死で複数なくしていること

自分もいつか自死してしまうのではの恐怖



不安障害の根底にある戦争トラウマを何度も扱ってきていること



不安を抱えた一人のシングルマザーであったこと


などなど




扱った分だけ、自分もセラピストとして扱える

とも言われている位ですので



財産をこんなに沢山持っていて、良かったと思っています。




私の元を訪れて下さる方々は、口コミや紹介、地元タウン誌や新聞記事をご覧になられて

または心理学講座に参加されて

の方々もいらっしゃいますが

7割以上はこちらのブログをご覧になられて、の方だと思います。




見付けて下さり、とても光栄に思っています。




これからも更新していきますね。

細々とになるかもしれませんが(笑)





最後に  8月6日 に開業届を出すのを選んだ訳ではなく

たまたま空いていた日に出した訳ですが。




私が持つテーマ  戦争の悲惨さ  残酷さ  という事が頷ける日でもありますね。




グループ療法士の資格を取得した日の最後

チェック アウトの時にシェアしたのですが




私がセラピストを職業として生涯続けてゆきたい

人生の目的のようなもの




自分がこの地球と、お別れする日までに

自分の人生でやり遂げたいことは




自死を少しでも食い止めてゆけるかもしれないと思っていること


それから


世界が平和であること


地球上から戦争がなくなること


です。




核兵器を持つこと

武器を作ること、他国に売ることは平和と真逆であると、私は考えています。




なので、日本の現状にとても危ういものを感じています。





政治についてこの国に住む人々、一人ひとりが関心を持ち

政治についてオープンに語り合える世の中の風潮になっていって欲しいと願っています。


私達の生活に関する事は、国会で決められますから。









愛と尊重

ひとりひとりが大切にされる社会になりますように

願いを込めて



それでは、また







リフレーム・カウンセリングルーム

心理セラピスト  平野 直美




2018年8月      平成最後の夏の終わりの夜に🌙











☘️.    ☘️.    ☘️


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こちらまでどうぞ  ↓


スカイプによるセラピーも行なっていますので
どちらにお住まいの方でも受けられます



お子さん(5歳〜)のプレイセラピーと
思春期(中学生〜19歳)のセラピーは対面のみ(釧路・札幌)です。



🍀      🍀       🍀       













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​昨日の大樹町の ダレカニミセタイソラ











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​セラピーキャット  まるお氏のコロンコロンから  ね〜ね〜  ちょっと!






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