新緑の6月!札幌でのカウンセリング

2019/06/06

心理カウンセリングのスキルを用いた コミュニケーション技術





こんにちは!

心理セラピストの平野です。








私の住む釧路市では

スズランや

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エゾノコリンゴの花や




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ライラックも咲き始め

外へ出ると甘い香りが漂っています。



霧雨や雨模様だと香りが尚更、芳しい


私の一番、好きな季節です。




こちらを訪れて下さっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?






先日、心理学ベースでカウンセリングの技術を用いた

コミュニケーション スキルを学ぶ企画が

新緑の釧路でスタートしました。



全4回  クライアントさん限定で行います。


第一回目は、ご自分のコミュニケーションに気付いてゆく作業




参加された力のある方々

いかがでしたか?



嫌な汗がタラリ💦  状態だったかもしれませんね。




第2回目は

聴くスキル


リスニングというスキルを用いて行っていきます。




第三回では

「Iメッセージ」を用いて、「私」を主語とした

伝える技術  を学んでいきます。






ラストでは

NOを言う,伝える技術。


NOと言って良い事は皆さま、ご存知でしたか?

私は知りませんでした。

知らぬままケアにつながるまで、共依存真っしぐらで生きてきていました。




お断りする方が自分にとっても、相手に対しても誠実な時は

沢山あると私は自身の経験からもそう思っています。





DVやアルコールというテーマがある家族成員がいる家庭でも

優しく愛情を持ってNO を言ってよいんです。






長い年月をかけて培った不健全な思考や行動、そしてコミュニケーションは

学んだからと言って、すぐに健全ぬなったり、身に着くものではないですね。




何年もかけて、身に付けてゆくものです。



第一回目に参加された力のある皆さまは

一日一回でよいので、ご自身のコミュニケーションを振り返ってみて下さいませ。



どんな反応が起きているのか?



困惑なのか?

説得したい感じなのか?

怒りなのか?

焦った感じがしているのか?




他にも色々ありましたね。






また、原家族(げんかぞく) =育った家族 の持っていたコミュニケーションから

現在のご自身のコミュニケーションには、どのような影響があるのか?



意識して調べてみるのも良いと思います。





自分を知るには、上の世代がどう育ったのか?

知る事はとても大切な手がかりになるかもしれませんね。




もちろん無理なく。








私が初めて健全なコミュニケーションを学んだのが、10年前。




当時の私は、社交的で自分のコミュニケーションはバッチリだと思っていましたので


自分の健全とは真逆のコミュニケーションが、衝撃的でした(笑)





一日一回、練習を続け

仲間たちと人間関係のリハビリを兼ねた関わりを持ち

時に大失敗もし


セラピーで扱っていき

変わりたい


という目標を捨てずに

自分を見捨てずに来たからこそ



ここまで来られたと思います。





本当に良かったと思っています。






今回、学びをスタートされた方々

将来が楽しみですね。







それでは、また






釧路  札幌
リフレームカウンセリングルーム

代表 心理セラピスト  平野 直美











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