こんばんは!

平野です。


本州からは、梅や河津桜の便りが届いていますが

北海道のお外に、花が咲くのはまだまだ先で🌸

お隣のオホーツクには流氷が来ています(たぶん)



日本は地形が長いな〜、といつも思います。





私は、少し頭が忙しい状態が続きましたので

ゆっくりと自分の世話をする時間が必要だな

と考えていました。



こちらを訪れて下さっている皆様は

いかがお過ごしでしょうか?


私と似た状況の方も多いかと思います。






知らない・・・という意味合いで”未知”の感染症が出ていますね。

有効な治療法がまだ確立されていない事と

検査すら追い付いていない状況のようですので

不安になってしまうのはごくごく自然な事だと私は思います。




クルーズ船の状況を日々、どうにかならないものか?

と見守っていたのは私だけでないと思います。




私は、小学生の子を持つひとりの親でもありますので

約一か月間も、自宅で子どもが過ごす事


私のお仕事の見通しが立ちにくい事


どうしましょ・・・です。






情報の取捨選択について

情報をシャットダウンする事


災害時のメンタルヘルスに於いてと同様


テレビをつけっぱなしにしない

情報はネットで、文字のみのものから得る



という事を私は日々、心がけています。



テレビからは、コロナ コロナ コロナ ですからね。

当然な状況なんですが


滅入ってしまったり、ココロとカラダにp緊張状態が続いてしまいますよね。




それから

子どもが約一か月間、自宅で過ごす事


この週末は、北海道知事より

緊急事態宣言が出されましたね。



私も今日は一歩も外出していません。


子どもが一か月間、全く外出しないというのは

厳しいと私は思います。



この現状、子ども達も不安に駆られていると思います。

お子さんは、自分がこれこれこうで こうなっている


と言う事をまだ語れませんから。





子どもだけじゃなく、親御さんも

不安が起こっても当然だと思います。






シニア世代の方、持病がおありの方、そのご家族の方

一人暮らしの方


妊婦さん、育児中の方、

受験生と受験生の親御さん

発熱や風邪の症状がある方、あった方



もうみなさん、不安を抱えていても不思議ではないと思います。


私も、もちろん怖いですもん(笑)





親が不安を抱えていると、その不安は子どもに共鳴してしまう事を

知識と経験として知っているので

そうならない為に自分のケアを優先しています。




現場が混乱し、憤りを抱えられている方もおられると思います。



なんとか乗り切っていきたいですね。




地域社会が落ち着くまでの当面は

対面のセラピーについては

Skypeでのセッション可能という事に致します。



Skypeセッションをご希望される方は、Skypeのダウンロード・登録の準備をお願いします。


登録も使用も無料で、顔を見ながら話せます。



登録はアナログ人間である私でも(笑)できて

使用していますので、大丈夫だと思います。





チャレンジされてみて、もしギブな時には

仲間にヘルプをされてみる選択もよいと思います。




人間関係のリハビリになりますね!






それでは、また



リフレーム・カウンセリングルーム
心理セラピスト/平野 直美










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(私が)くまった時の まる先生(笑)








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ココロとカラダが和みます!





みなさんのリソースはなんですか?