*お子さんのカウンセリング*

2015/07/29

気温 35度です^^: in帯広

こんにちは

帯広滞在中のリフレーム・カウンセリングルーム 平野 直美です。

現在の気温…35度と表示されています。

釧路人の私には暑いです^^:



とかちプラザの天井から下がっている私の好きな こちら ↓



image




image


なんと言うのでしょう…装飾? 

こちらに来る度に好きなのでついホゲ~っと見上げてしまいます^^



とかちプラザ前の噴水では、今日も子どもたちが大喜びで水遊びしています。

楽しそう(*´∀`*)

念願叶って昨年のOFF日に、実は遊んできました




image







それから

image


(祝)白樺学園高校 甲子園出場 の大きな幕が

TVで応援できるかは分からないので、応援のニコちゃんマーク^^






昼食は

image


満寿屋さんの白スパサンドを^^

帯広での昼食は満寿屋さんか、駅前で豚丼…率が高めの私です。


ナチュラルcocoさんで切らしていたメープルシロップを買って帰ります。



それでは、また







最後に昨年は^^ 釧路から ↓


image





高校野球…好きなんですよね。

ひとりで見ていると割りといちいち号泣します、私(笑)

勝っても負けても、ベンチでもたとえ応援席でも素晴らしいと思います。

もちろん、私の母校のようにいつも地区大会一回戦で負けても

素晴らしい!

野球に限らず…子どもたちは素晴らしいですね!

言葉を選ばなければ・・・少し話はそれるかもしれませんが

不登校ができる子たちの持つ力

自傷行為や何らかの症状が出せる子たちの持つ力

非行・万引きなどの世間一般から見たらの問題行動…

「サインを出せる力」

私は力があるからこそ出せるサイン!と思っています。

そのSOSと問題の本質ということに周りの大人たちが気付いていけるといいですね。

勇気と力を全力で振り絞ってせっかく出している症状というサインなのかもしれませんから。

「家はおかしい、誰か助けて!」

と言っているのかもしれないですから…







リフレーム・カウンセリングルームFBページ ↓

https://www.facebook.com/refreme



ご予約・お問い合わせはこちらへどうぞ ↓

http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/27417524.html








naomiyo929 at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015/02/28

大切な人を自死でなくし のこされた子どもへの精神的なフォロー




こんばんは、

リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。


さて、私が昨年とても嬉しかったことのひとつが

プレイセラピーを通して、お子さんと関わらせて頂けていることです。


先日、こちらで「お子さんのカウンセリング・プレイセラピー」についての

ご案内をさせていただきました。

今日は参考図書を用いて、

大切な人を亡くし、のこされたお子さんのこころのケアについて

広く世の中に知っていただき、またこちらを訪れて下さっている皆さまと

一緒に考えていけたらと思います。



参考図書: 家族の自殺 悲しみの向こう側 ~ひとりの遺族の手記~ [新書]
    FCCNカウンセリングセンター 阿部 ゆかり先生:著






 ここから著書の内容です↓



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「子どもへの精神的なフォロー」





大人にとっても大切な家族の自殺は大きなショックを生み、

通常の精神状況ではいられないのは当然のことです。

今の日本の現状では家族への精神的なフォロー自体

しっかり確立しているとはいえません。

しかし家族の中に子どもが存在している場合は応急処置であったとしても

配慮が必要であると思います。

子どもは心身共に未成熟である分、心身の成長期ではダメージが

深刻になる可能性もあります。

大人として弱い立場の子どもたちに、精神的ダメージを少しでも軽くするための

配慮は可能であると考えています。

時間が経っていても遅すぎるということはありません。

何もフォローしないより遥かに良いと思います。

この機会にどの様なことがフォローのポイントかご紹介させて頂きます。

 大切な人を自殺によって亡くし遺された子どもに対し、ご家族や周りの大人が

出来る精神的なフォローのひとつは、

「子ども自身の感情を表現させてあげること」だと思います。

その感情は移り変わっていくものでもあります。

最初は麻痺かもしれませんし、困惑かもしれません。

悲しみかもしれませんし、怒りかもしれません。

個々の子どもたちそれぞれの感情を十分感じさせてあげることが

大人の役割だと思います。

元気にさせようとか勇気を与えようとしなくていいのです。

相手を無理に元気づけようとする行動は実はこちら側が

相手の辛い感情を受け止めきれていないだけのことなのです。

子どもには力があります。

それを信じてあげて下さい。

子どもたちの感情を良い方向へ変えようとしたりする必要はないのです。

それらの行動は相手を受け止めずに変えようとし、

かえって傷つけることになる可能性があります。

ただ感情を感じさせてあげる。

受け止めてあげる。

傍にいてあげる。

感情を感じているのを見守ってあげる。

これだけで本当に「寄り添っている」ことになるのです。

悲しんでいる子には「悲しいよね」、

怒っている子には「怒っちゃうよね」、

何も感じないという子には「何も感じなくなっちゃうね」、

困っている子には「困っちゃうよね」。

これで十分受け止めて寄り添っていることになるのです。

周りの大人にそのままの感情を変えられることなく、

受け止めてもらえた子どもは本当の意味で安心を感じられます。

悲しい時に悲しんでいいのだ。

怒りを感じることに怒ってもいいのだという

本当の意味での「心の健康」を与えてあげて下さい。

悲しい時に泣くことを許してあげて下さい。

大切な人を自殺によって亡くした悲しみを、

あまりに辛いことだからと大人が勝手にその悲しみから遠ざけてしまうことは、

その子どもの大事な喪失のプロセスを辿らせずに取り上げることで、

かえって精神面での予後を悪くしてしまう可能性があることに気づいて下さい。

取り上げられた悲しみ、流されなかった涙、無理やり止められた涙や怒りは、

その後「うつ」というサインで出てくるかもしれないことに気づいて下さい。

子どもは力を持っています。

周りの大人に自分のありのままの感情を受け止めてもらえた子どもは、

次に進むことが出来ます。

大人にとって自分も家族を自殺で亡くして辛い状況である時に、

子どもの感情を目の当たりにすることは

想像を遥かに超えて辛い作業になるかもしれません。

あまりに辛すぎる時には子どもを扱う心理専門家の力を借りてもいいのです。

家族の自殺を経験した子どもの心理的なケアをしている機関や

専門家を見つけてサポートを受けましょう。

 精神的なサポートのもう一つ大切なことは、

家族の死に対する誤解を解くことです。

そのためには自殺であることを隠さず伝えましょう。

子どもに自殺だなんて説明することは身が引き裂かれる思いがすると思います。

伝える大人側にも相当な勇気が必要になるでしょう。

伝えるのがあまりに辛く何とか嘘でごまかしたとしても、

その嘘は必ずバレます。

家族に嘘をつかれて、外部から本当の事を聞かされた時の

子どもの傷つきは深くなる可能性があります。

もしどうしても無理な場合は少し落ち着いたら

話すことを約束しておくのもいいでしょう。

嘘をつくよりもよいと思われます。

時間が経っても無理だと感じられる場合は心理の専門家に

相談しながら決めていくことも出来ると思いますし、

同席してもらって伝えることも可能だと思います。

自殺という死に対して後ろめたい気持ちになったり、

子どもに隠したくなるのは当然の感情です。

一つの提案ですが、その場合自分の正直な気持ちを誠実に

そのまま伝えてみるのも良いと思います。

例えば、「自殺は良い解決策だとどうしても思えない。

なので○○が自殺してしまったことはとても悲しいしショックだ。

自殺してほしくなかった」

この説明だと「自殺した」というだけの説明では不十分であることが

分かって頂けると思います。

こうした誠実な説明によって周りの大人がしっかりと自殺して欲しくないという

気持ちを表明することができると思います。

家族の自殺を説明してしまうことで子供に辛い時には自殺してもよいのかと

思わせてしまうことになると感じる部分もあると思いますので、

このようにしっかりと自殺して欲しくなかったという意思表明をすることは

大切になってくると思っています。

直面するのがとても辛いので、ついうやむやにしてしまったり、

なかったことにして触れないように、

できればしたくなるのは当然の反応です。

しかしそのことがかえって子どもに自殺という手段を許容してしまうことになる

可能性はあると思います。

もう身近な他の誰にも自殺して欲しくはないですよね。

次に子どもに死の説明をする上で一番注意が必要なことは、

自殺の原因が自分にあるのではないかという

子ども自身の誤解を解くことです。

その際に自分のせいかもしれないと感じる気持ちを

まず受け止めてあげて下さい。

「自分のせいかと感じてしまうんだね」で十分です。

その後は優しく説明をしてください。

「あなたのせいではない」というようなことです。

子どもが理解できる言葉と内容で行なえると理想的です。

その際に家族が「私のせい」だというような事を言ってしまうのも

避けた方が良いと思います。

家族それぞれが自分のせいだと感じてしまうのは自然な反応ですが、

ひとまずここで子どもに説明する際には横に置き、後で自分の心のケアは

何かしらの形で受ける必要があるかもしれません。

または「私も同じ様に自分のせいだと感じてしまって辛い」と

伝えることも誠実だと思います。

家族でこの死に責任を感じて辛いという気持ちを共有しあうことも家族の絆や

家族間のいたわりの気持ちを考えた時に意味を持つと思います。

何も言わないまま家族それぞれが自分のせいや誰かのせいだと

感じているのでは家族がバラバラになっていく可能性があります。

辛い作業になりますが勇気を持てるといいですね。

 子どもの中の罪悪感をフォローした後は大人自身への

精神的フォローも大切にして下さい。

とりあえず必ず子ども自身が感じている自分のせいと感じることや、

何かの罰だと感じている部分は誤解を解いてあげる必要があります。

大人になるまで自分を責めて苦しむことから

大人として責任をもって子どもを守ってあげて下さい。

次は大人として自分のことも責任を持っていたわってあげて下さいね。

子どもだけをフォローすればよいのではなく、大人である自分自身への

精神的なフォローも自殺によって大切な人に先立たれ、

遺された者にとっては大切なことだと思います。

まして子どもへの説明には大変な勇気が必要だと思いますので、

大人自身がサポートを得たり自分をいたわっていることは大切だと思います。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


著書の内容はここまでです。








ご家族や周りの大人が、子どもに対して出来ることとして

とても具体的に書かれていますね。


ここで少し私自身の経験をシェア致しますね。

私は自死によって大切な人を三人亡くしています。

ひとりは私が高校生の時の同級生

ふたりは私が大人になってから身内を失っています。

自分がなにかしなかったから・・・または自分がなにかしたから・・・罰だ・・・

という罪悪感や葛藤を無自覚ながら感じていたひとりです。


泣くことは弱い人間のすることだと強く思って生きていましたので

「流すべき涙」や「悲しむべき悲しみ」は我慢しました。

我慢した、というよりは自分の中から出てくる感情をどう表現したらいいのか

分からなかった・・・自分の感情を感じてもよいという事を知らなかったのです。

また、一体なにが起こっているのか自分でもわかりそうもないので

訳が分からないままそのままうやむやにして生きていました。



また過去には私自身が強い自殺願望を持っていました。

幼少期から自分でもなんだかわからないけれど

「消えたい・いなくなりたい」と感じていた子どもでした。


もちろんセラピーやwsで扱い死にたい気持ちは全く起きなくなりました。

本当に間に合って良かった、と胸を撫で下ろす気持ちと共に

自分が死にたくなっていた理由がその場で自覚できましたので

こんな事で人が死んでたまるか、と世界中に叫びたい気持ちになりました。


子どもの頃に抱えていた自分でも説明のできない

「消えたい・いなくなりたい」という抑うつ感情を

誰か周りの信頼できる大人に言葉にできなかったとしても表現できていたら・・・

そしてそのまま受け止めてもらえていたら・・・

質の高い心理の専門家の所に連れて行ってもらえていたら・・・

強い自殺願望を持ち続ける必要も

28歳で突然パニック障害を発症する必要もなかったかもしれないと思います。

地元でセラピーを受けられる場を見付けまでに10年かかりましたので

服薬していても発作が続いた10年間はなにも感じないようにしていましたが

本当に苦しくて不安でした。




専門家としてお子さんのこころのケアの必要性を強く感じているのには

このような自身の経験が背景にあります。

お子さんのこころのケアには今後も力を入れていきたいと考えています。


まだこの地域にはあまり浸透していないのかもしれませんが

カウンセリングや心理療法の持つ可能性や

選択肢のひとつとして、広く知っていただきたいと感じながら

このお仕事を生涯かけてさせて頂こうと思っています。




リフレーム・カウンセリングルーム 平野 直美







naomiyo929 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015/02/21

*お子さんのカウンセリング・プレイセラピー*を行なっています



リフレーム・カウンセリングルームでは
      お子さんのカウンセリング・プレイセラピーを行なっています。




子どもは大人よりもデリケートで言語化をしにくい傾向を持っています。

「自分になにが起こっていて」

そして 「そこからの影響がどうなのか?」という事が

大人のようには理解しにくいので

言葉での説明ができなくても不思議ではありません。


例えば、

ある時から怖い夢を繰り返しみるようになり

いつも夜中に飛び起きたり・・・


年齢の高い夜尿が続いたり・・・


まわりからは理解しにくい程に、

また自分でも困惑してしまう程に手を洗い続けていたり・・・




これらの事はは子どもの「言語」であるのかもしれません。

言葉での説明ができないので「サイン」として出てきているのかもしれません。



お子さんについて、困っている事や悩んでいらっしゃる事がある方は

専門家の所に相談に連れて行くことは

大切なお子さんのために、必要な場合がとても多くあると言われています。

また専門家と繋がること自体が、お子さんご本人


そしてお母さん自身の安心に繋がるかもしれませんね。




リフレーム・カウンセリングルームではお子さんの年齢に応じて


                                ※1
言葉にしにくいと言われているお子さんの経験を遊びを通して表現することによって

お子さんの心の負担を軽くする為のケアとサポートをさせて頂いております。

      ※1 セラピューティック(治療的)な介入を含む遊びです





*対象年齢 5歳~小学6年まで
  (それ以外の年齢のお子さんについては責任を持って
   信頼できるネットワーク先を紹介させて頂いております)


*お子さんのカウンセリングについては「対面のみ」可能です
  スカイプでは対応しておりません



*場所 
  ・釧路市内にて随時行なっています
  ・(不定期ですが)札幌市内でも行なっておりますので
   札幌方面の方は日程についてお問い合わせ下さい

  
 
*完全予約制
  TELかメールにて予約をしていただきます


*有料(要・問合せ) 時間は50~60分
  シングルマザー世帯・生活保護世帯のお子さんは
  通常料金の半額で対応させていただいております
  (半額での対応枠には限りがございますことをご了承願います)


*養育者による送迎が可能な方


*長期間通える方
  来所の間隔は保護者の方と相談し検討し合います


*初回には保護者の方にも同席していただき
  カウンセリングについての説明を致します
  同意が得られた場合にカウンセリング関係の契約が結ばれます 


*お子さんのカウンセリングの何回かに一回は
  保護者の方がお子さんのための面談を受けて頂く必要があります




  

 <主な相談内容>

     

・幼稚園・保育園に急に行きたくなくなった
・急に親から離れられなくなった
・不登校・ひきこもり
      
・ずっとイライラしている
・パニックになる
     
・寝付けない・夜中に目が覚めたり明け方に起きてしまうなど
     十分な睡眠が取れなくなった
・寝てばかりいるようになった
・日中でもずっとぼーっとしているようになった
・今まで好きだったことが楽しめなくなったり笑わなくなった
     
・チック
・激しい爪嚙み
・食欲の急な増減(拒食・過食・過食嘔吐)
・イジメの被害・加害    
・リストカットや皮膚を焼くなどの自傷行為
・故意に自分の髪の毛を抜いてしまう

・繰り返す万引き
・シンナーや薬物の乱用
・非行を繰り返す
・売春・援助交際などを繰り返す

・強迫的に手を洗ってばかりいる

・霊が見えると言い出した


など




また「発達に気がかりのあるお子さんの子育て」について

お母さんがお子さんに対して


・「育てにくさ」を感じられていてとても悩んでいらっしゃる
・どうも他の子と違うようで不安を感じていらっしゃる
・もっとお子さんとの関係をよくしていきたい、など


お子さんが

・極端にじっとしていない
・注意がきけない
・何度言っても理解しない
・学習のつまずきがみられる
・学校でも家でもいつも怒られてばかりいる

など


また・お子さん自身がとても困っている・傷付いている様子がみられ
     なんとかしてあげたい






       
      

 
      
ご予約・お問合せはこちらまで ↓

       http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/27417524.html



ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい








また、当ルームでは様々な「喪失体験」のケアに力を入れています。

大切なペットとのお別れや

死別・親の離婚、転居や転校など大切なご家族やお友達とのお別れを経験されたお子さんに対して
     
周りの大人が出来る精神的なフォローのひとつとして

子ども自身の感情を表現させてあげることがとても重要です。




また、

大切な人を自死によって亡くしのこされたお子さんのケア

性的虐待被害に遭われたお子さんのケアについて


心理の専門家として、

また個人として、自身の経験を通して

とても配慮と必要性を感じている立場ですので

優先して受け入れさせていただいておりますので

ご予約の際にお伝え下さい。





身体の怪我と違って肉眼では見えませんが

「こころにも傷が付く」ということ

「その傷には手当が必要」ということ

こころのケアを受けるという選択が

もっともっと広く世の中に浸透してゆくように願っています。















リフレーム・カウンセリングルーム 代表

   ・児童セラピスト/思春期セラピスト 平野 直美

          ・心理セラピスト/箱庭セラピスト

    ・FC C&C(ファミリーチャイルド カウンセリング&クリニック)

                クリエイティブクラス認定セラピスト

           ・MMPI/ロールシャッハ検査者


   ・日本家族と子どもセラピスト学会員

           ・家族と子どもケア・サポートチーム 副代表

   ・放送大学 教養学部 心理と教育コース



IMG_0034



2017年 タウン誌 fitさん 🍀しあわせのカタチ🍀 に

心理セラピストとして取り上げていただきました




naomiyo929 at 23:00|PermalinkComments(0)

2014/11/06

いっぱい怒られてきた大人たちへ・いっぱい怒られている子どもたちへ

おこだでませんように
くすのき しげのり
小学館
2008-06





こんばんは、

リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。

なかなか更新する時間の確保ができませんが、

いつもこちらを訪れて下さって、嬉しく思っています。


私は11月に入り、

なんだか、とても気忙しく過ごしております^^:

このブログに来て、なんだかホッとしています。

(自分のブログなんですけどね・笑)




さて、

今日は大好き絵本のシェアです。


おこだでませんように   : くすのき しげのり著:小学館




こちらは、


数年前に子どもへのお土産に購入した一冊なのですが、


もうタイトル通りです。




読んでみると、

あれ?私もそうだった~~~っ

わかる~~~っ

良かったね~~~っ



と、とてもウルウルした一冊です。




怒られ続けて大人になられた自覚がおありの方、

上や下のきょうだいといつも比べられて嫌だった方々、

先生や大人にいつも怒られていた方々、



他の人と比べて

自分だけ「いつも時間がかかっていた事」や

自分だけ「うまくできないこと」が劣等感になっている方々、

いつも「問題児扱い」だったかも・・・と思われる方々、




また

大切なお子さんに

ついイライラして怒り過ぎてしまって自分を責めていらっしゃる方々、





お子さんと一緒に読んでみるのはどうですか?







どんな感じがしますか?






それでは、また














naomiyo929 at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)