パニック障害からの回復

2019/05/29

【釧路】パニック障害・不安障害をもつ方のためのセルフヘルプ・グループ


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​〜札幌  川下公園のライラック〜







◯パニック障害・不安障害をもつ方のためのセルフヘルプ・グループ◯

6月19日(水)10:00〜12:00
釧路市交流プラザさいわい 402号室

にて開催します。

詳細はこちら ↓の「家族と子どもケア・サポートチームFacebook」 ページでご確認ください。




必要を感じられる方は、どなたでも参加できます。








naomiyo929 at 09:21|PermalinkComments(0)

2018/12/01

お知らせ  12/12(水)【パニック障害・不安障害をもつ方のためのセルフヘルプ・グループ】



こんばんは

私が副代表をつとめる「家族と子どもケア・サポートチーム」が運営する自助グループ

12月日程のお知らせです。





【パニック障害・不安障害をもつ方のためのセルフヘルプ・グループ】


12月12日(水) 10:00〜12:00  
釧路市交流プラザさいわい 401号室 にて行います。


詳細はこちらでご確認下さいますと助かります  ↓
















ではでは、明日は研修参加で朝、早くに釧路を発つので
いい加減に寝なくては、、、です^^;







〜心のケア〜  リフレーム・カウンセリングルーム

元・パニック障害が10年間続き一度のセラピーで回復した経験をもつ心理セラピスト 平野直美





私のパニック障害からの回復記録です 

【釧路発 パニック障害からの回復】









釧路 パニック障害 不安障害カウンセリング、セラピーの


ご予約・お問合せはこちらまでどうぞ ↓





http://refreme.blog.jp/archives/27417524.html



















お子さん(5歳〜小学6年生まで)のプレイセラピーと



思春期のカウンセリングは



対面のみ(釧路、札幌)です ↓



http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/41656053.html















成人の方のSkypeによるカウンセリングも全国に対応中。













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​先週の札幌滞在時。業務終了後に訪れた白い恋人パークのイルミネーションが
物凄〜〜く綺麗で  幸せ気分を味わって来ました!


絶対また行きます🎄








naomiyo929 at 01:45|PermalinkComments(0)

2017/12/04

釧路発🕊ヒラノナオミのパニック障害からの回復シリーズ

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釧路のカウンセリング ルーム
心理セラピストの平野です。

私が28歳のクリスマスに突然、発症し
服薬していても10年間続いたパニック障害について書いていますので
カテゴリーのリンクを貼っておきますね。

続きを書いていませんが
pc不調が改善されましたら^^;
また書いていこうと思っています。

現在、症状を出されて不安でいっぱいの日々を過ごされている方々や
またそのご家族の方々や、周囲の方々の
何かしらの「気付きのきっかけ」になれば幸いです。

ご参考までに ↓





パニック障害からの回復シリーズ🕊






ではでは、また


🐬リフレーム・カウンセリングルームFacebookページです🐈!









私の癒されスポットである
フィッシャーマンズワーフMOOのEGGのサザンカがキレイに咲いていました〜🎄




naomiyo929 at 21:15|PermalinkComments(0)

2016/10/20

「否定」や「侵入」されていることに気付いていける力

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~心のケア~ リフレーム・カウンセリングルーム

途中まで書いている下書き保存記事がまたしても溜まりに溜まっている平野です^^::

なのでこの ↑ 写真のコスモスも今年は既におしまいとなっている私の住む釧路市です。


さて、今日は

自分の考えを誰かに否定される事って多いよな~・・・という事についてです。


職場や現在の家庭で

または親やきょうだいから

いつも否定や批判をされたり、いつも話を遮られたり、いつも頼んでもいないアドバイスを勝手にされたり

ご自身にとって大切な話にも関わらず、ご自身の許可なく勝手に他の人に筒抜けになっていたり

ご自身の噂話や陰口・悪口を誰かに言われたり、または誰かの悪口などを(聞きたくもないのに)いつも聞かされたり

はたまた誰かに罵倒されたり…

お前は勉強が出来ないから頭が悪いと言われたり

人格を全否定されたり・・・

保育園児や小学校低学年ですら、「ぼくや・わたしの気持ち」を

否定する先生が存在しているのは残念な現実だと私は思っています。




まだまだありますが


これら安全ではない場(世の中)に身を置かない為に、私は自営を選んだという部分も実はあります。

こう見えても、職場で結構、嫌な思いもしてきました。

眠れなくなる位、数字に追われたり(特に営業のお仕事は上がそう仕向けてきますね)

職場の人間関係が嫌で嫌で(実際に嫌なヤツがいまして)

物凄~く自分を孤立させて、本当に眠れなくなった時期がありました。

その数ヵ月後に突然、パニック障害を発症しましたっけ>_<




さて、今日は話を「否定される事」に絞ります。

こちらに来て下さっている皆様は

どのような事が「否定」になるとお考えでしょうか?


私もケアにつながった十年前には、全く分かりませんでした。

本来、習うべき育った家庭では残念ながら習わなかったので(苦笑)


否定されたまま、なんだか分からないながらも怒りを溜めては会社を辞めるを繰り返したり

人間関係…友人や恋人を切ったりしてきました。

捨てられる位なら、自分から切ったほうが、自分が傷付かなくて済みますから。少なくても。

ここは見捨てられ不安の塊だった私・私の回避性という事のなせる生き残るための技ですね。



または、相手を否定することも沢山してきたと思います。

悪気はなくても、です。





さて、否定とはどんな事があるでしょうか。


例えば

「私はこの進路に進みたい!」

と親に伝えた時に、「ダメ!違う学校にしなさい」

これは、その子の考えを親が否定しているという事になります。


子:「どうして違う学校ならいいの?」

親:「あなたの将来の事を考えてるからよ。そんな夢みてたってダメ!あなたの為を思って言っているのよ」

この親御さんの中には、否定プラス違うものも渦巻いているかもしれません。

一見、子に対して愛情ある言葉に錯覚してしまいがちですが

この「あなたの為よ・これはお前の為に言っているんだ」の言葉の背景には

親御さんの持ち物(テーマ、課題、トラウマ)が隠れているかもしれませんね。


親戚やご近所、学校の先生や子どもの同級生の親などから

「自分がいい親だと思われたい」

という願望が大きいのかもしれません。

親御さんご自身が学歴にコンプレックスを持っているからかもしれません。


でも、子どもは親の所有物ではないので、これは親御さんのトラウマですね。

親御さんがセラピーを受ければいいだけのお話かもしれません。



このように親から否定されて、無意識では怒りと悲しみでいっぱいだったとしても

いわゆる育てやすい、家族システムの中で「よい子・優等生タイプ」を無意識で選んで生き残ってきている子達は

親の選んだ進路に進むかもしれません。

よい子なので表面的には親にはあまり逆らわずに大人になっていきます。



でも無意識では、「なんか違う、分かってくれない」や

優等生である自分を利用して親が親自身の自尊心をあげたいだけなんじゃないんだろうか?

と力のある子たちは薄々、感じることができていたり。


進路にしろ、習い事にしろ、交友関係にしろ、自分の人生をいちいち親が勝手に決めてしまうので、

自分で自分の人生を歩めていない感じがしているかもしれません。

何十年もこうだと、これはとても辛いと私は思います。

なにも決められない私はダメ!

と自分を責めたり

自分で決めるけれども、選択の基準がまずは親の顔色、意見が第一だったとすると

結婚していたとしても、健全なパートナーシップを構築する事はなかなか難しいかもしれません。



あれだめ これだめ あ~しろ こ~しろ

の否定や侵入三昧で育ち

自分の人生を選択していくという責任を、親に奪われてしまう暴力を受け続けて育つと

自分では、なにも決められないままの大人がどんどん増えていきますね。



あなたのためよ!

の言葉には要注意かもしれませんね。


これらの否定プラス侵入、支配され続けたままの人生は苦しいと思います。

なにかのきっかけで

「私の人生っていったいなんなんだろう?」という猛烈な無力感や怒りと悲しみが訪れるかもしれません。


自分の人生を自分で選んで歩んでいけている実感が育っていないと、

自尊心が育っていなくても当然だと私は思います。




私は育った家族システムの中で、たまたま「問題児タイプ」を無意識で選んで演じるように生きていましたが

ここもまた本来、持つべき自尊心は皆無でした。

自尊心が育っていないと苦しいです。

そして家族として機能していない家庭で育つと

家庭や学校などで否定や侵入されまくりな生育歴を持つと

健全な自尊心はなかなか育っていなくても当然だと思います。



ノーケア時代・過去の私も

「パニック障害になった自分でごめんなさい

「生まれてきてごめんないさい

「こんな自分が生きていてごめんなさい

というようなことを、無意識では感じながらも、

それが自分の奥から出てこないように・一時でも感じなくて済むように

仕事で成果を上げること「仕事依存症」や、帰ったらまずビールの「アルコール依存症」

そして「恋愛依存」などで、自己治療して生き延びてこられていたと思います。


夜ひとりでいる淋しさは恐怖そのものでした。




またまた話が膨らみすぎたので今日はこの辺にて










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