インナーチャイルド

2019/04/20

週末の夜に



こんばんは!

リフレーム・カウンセリングルームの平野直美です。

平成という時代に想いを馳せながら
4月もあっという間に後半に突入しようとしていますね。

スクールカウンセラー業務に於ける怒涛の年度替りを経て
個人開業 リフレームの方も充実の日々を過ごさせていただいております。

今週は子どもの発熱があり、二日間お休みをいただきました。
日程変更のご協力をいただいた方々に感謝の想いです。

家族の協力を得て、交代でお仕事にも行って来ました。






さてさて
【リフレームカウンセリングルーム クライアントさん限定】での

✨グループ療法の2回目(3回目までthanks料金企画)
✨コミュニケーションWS(全3〜4回の予定)
✨バウンダリーWS(1day)


を やるやる詐欺とならぬように(笑)  準備中です。


お子さんのアセスメント 心理検査も、お待たせしている方々
ごめんなさい(><)  頑張っています!

保育園、幼稚園、小中学校などへのご説明にも必要がある場合にはあがりますね。










え〜と

今日のお昼休みに
久し振りに私の癒しの植物園 MOOのEGGに行って来ました。

ハナミズキが今年も可憐に咲いていましたよ。

明日のお休みは責任持ってしっかりセルフケアday!
温泉や岩盤浴でひたすらまったりしたり
ゆっくりお茶を飲んだりしたいと思っています。





ではでは、よい週末を!








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ここ数日、果物を欲していまして買って来ていたのですが
先程やっと食べました。

美味しかった!

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4月って、母は疲弊しますよね、、、
特にやることがたんまりで、、、(笑)


欲している事って、その時の状態にきっと必要な事なんだと思います。





アサイーボウルが食べたくなってきました。
ワイキキで。



それから
肩の痛みがあるので無茶はしませんが
身体を動かしたい欲求がハンパないです。

水泳やヨガがしたい!


春を探しに森の中にも行かなきゃ!




それから気付いていながら、ずっとしていない
西尾先生のCDを聴きながら涙を流す事を

私のインナーチャイルドがしたいとずっと私に訴えています。


インナーチャイルドちゃん

必ずその時間を作るから  もうちょっと待っててね(笑)













naomiyo929 at 22:42|PermalinkComments(0)

2018/09/26

生きのこってきた スモモの木と 私たち✨


こんばんは

〜心のケア〜 リフレーム・カウンセリングルームの平野です。





とりとめのないまま、書きました先日の記事


ですが、その後も色々な気付きが私の中で起こっていますので

また続編を書きたいと思います。




そう言えば 写真も撮っていまして  ↓

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見上げて ここでオイオイ泣いて来ました私です(笑)


私も年齢を重ねられた分、この木も更に立派な木に育っていました。

、、、というよりこの木の方が私よりも大先輩ですね。










園児の頃に登っていた幹の部分は残念ながら、朽ちて落ちていましたが  ↓


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上へ  上へとこんなに枝を伸ばして葉を開かせて ↓



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樹齢がどの位かは分かりませんが、私が生まれる
ずっとずっと前からこの地に立っていた事は容易に想像できます。


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凄い(><)



ここは巨木好きさんのロマンですかね!







過去の記憶の中から、キラキラした部分を取り出せるようになる事を回復と呼ぶ





というような事を

私が尊敬する先生のひとりが著書の中で仰っていたと思います。








ここ  キラキラした部分です、私の!

この木はそのシンボルです。




細かな事や、大きな出来事を経験して

当然、傷付いたり混乱しながら育ってきましたが

ここは、楽しかったです。




無邪気に  逞しく  打たれ強く  

自分でなんとかできる子でありましたし


今も私のその良い部分、そのまんまです。





自分の経験したトラウマ、外傷体験や後遺症

そこからの影響を




別に大丈夫だったし、、、とか

あの頃はみんなそうだったから、、、



などなど否認や割引きというl防衛機制が働いているというのではなく




無邪気に 楽しく  そこでは大人から守られている感を持てて

皆んなと安心して過ごせていました。





生きのこってきているこのスモモの木が

そういえば  と、その瞳がキラキラな自分(達)をリアルに思い出させてくれました。




特に私は自然や動物達から受け取れるパワーが大好きなので



またいつか、ゆっくりとこの木を眺めに行きたいと思っています。





生きのこってきた人の事を「サバイバー」とこの世界では呼びますが

サバイブしてきた力をこの木と讃えあいたいと思います。


















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↑  2年前の今頃、私の住む釧路で咲いた桜の花🌸




たしか天候の影響で、秋に花が開いたと記憶していますが

次の春にも、その次の春にも

花が咲いていました。





何かあっても、こうやって自己調整していける植物たちって本当に

凄いですよね。




そしてヒトも同じだと私は思っています。




何かあったり

疲れた感じがしたら、休んだり、その場から離れられたり

その人間関係を止める選択ができたり

曖昧だった他者との境界線を健全に引けるようになっていったり


コミュニケーション「力」を学んだり、日々、実践される選択をされたり。



古くなったいらないものを捨ててゆけたり

いつしか自分を尊重できるようになっていけたり

愛を持って相手のプロセスを尊重できるようになっていけたり。





皆さんの変化を日々、この目で見させていただいている

セラピストの私は

本当に沢山のギフトを日々、皆さんから貰っています。




感謝です。









今夜、お仕事帰りに大きな大きな月が登ってきまして

みんな同じ月の下にいる🌝


その事をとってもとっても感じながら、歩いてきた私でした。










それでは、おやすみなさいませ!




naomiyo929 at 22:05|PermalinkComments(0)

2018/09/24

北海道の秋 🐇 2018


こんばんは

リフレーム・カウンセリングルームの平野直美です。



世の中、三連休でしたが

私もお休みをいただいておりまして


「頑張っていないとダメな人」代表(笑)の私も

久し振りに ゆっくりと過ごしておりました。




お彼岸という事で、今年は春もお盆も行かない選択でしたので

実家 一泊して今日、釧路に帰って来ました。



そう言えば、お正月以来かな?、、、実家行き(笑)











お土産にクランツさんのシュー大福       ↓

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空も空気感 や季節の匂いも秋を感じる今日この頃  ↓


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コスモスも可憐に風に揺れていますね  ↓

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ここは私が通っていた保育所 跡地 ↓


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ここで色々な事をしていたのを、なかなかよく覚えています、私。




入り口に「サトちゃん」←佐藤製薬の象のアレ

がなぜかあって、行きも帰りもサトちゃんの鼻をユラユラさせていたり。



アルミ?の大きなヤカンに作ってくれる薄〜いカルピスの匂いを鮮明に覚えていたり。



何か先生の言う事を聞かなくて

やんちゃな数名でいつも「ネズミの部屋」と呼ばれる掃除道具入れに

お仕置きとして入れられて

でも、みんなでなぜかワクワクしていたり。




これ  虐待ですけどね(笑)


私の閉所恐怖症傾向のルーツはここではないようです。




お弁当は毎日、祖母作のご飯にのりたま←ふりかけ

ぐちゃぐちゃ卵に魚肉ソーセージを焼いた物のみであったり


お弁当箱の蓋の絵柄や

お弁当  お弁当  嬉しいな〜♪

の歌もはっきりと覚えています。




七夕には短冊がいっぱいぶら下がった木を

みんなで歩いて川に流しに行ったり。





お昼寝は一度もせず(笑)

みんなで寝たフリをしながら笑顔でコソコソ話をしていた光景とか


懐かしく鮮明に思い起こします。




それで、保育所の入り口付近にはスモモの大きな木が一本あったんですが

その木に皆んなで登って遊んだ事



スモモの花のうっとりする、よい香りも覚えていて

私はスモモの木が今でも大好きです。




嗅覚や聴覚優位ですので、私。





それで今日、そのスモモの木を見に行って来ましたら

昔あった大きな幹は朽ちて落ちていましたが

その木自体は、小さくなりつつもちゃんと残っていまして




なんだか一人で懐かしくて嬉しくて

瞬時に四十数年間の時が巻き戻り

木の下で、ひとりオイオイと泣いて来ました。



懐かしい

嬉しい


だけではなくて、私のインナーチャイルドが何か訴えていたのかもしれません。



知りたいので、いつか自分のセラピー、グループ療法で扱ってみたいと思っています。




色々な事の喪失


若さや、子どもであった自分の喪失

故郷から巣立ったという喪失

結婚もある意味では喪失であると言えますね。


それから死別。




グリーフの作業になるかもしれない年代でもあるので


そこもあるかな、とは思いますが

自分と向き合い始めてから13年目



初めて味わった感覚かもしれません。






私のインナーチャイルドが今の私に何か言いたかったのか?

または

今の私があの頃の自分に何か伝えたかったのか?



両方からの涙だったのか?



流す必要のある涙を流せたこと、スッキリです。



子ども時代は泣くと怒られたけれども

今は泣いても誰からも怒られませんからね(笑)

存分に泣かせてあげたいと思っています!



それでは、また



とりとめのないままで。









naomiyo929 at 23:12|PermalinkComments(0)

2015/08/27

あの頃の私に伝えたいコトバたち

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今日は暖かかったみたい…
私はあまり気付かなかったけれど。
今、窓を開けて書いているんだけれど外から秋の虫の鳴き声がする。

「じー じー」

ここは住宅街なので家の近辺は、ほんの小さな草むらがあるだけなんだけれども。

その小さな草むらで鳴いている「じー」はそーっと近寄って探してみても、あまり見付けられないような
小さなバッタ。我が家ではそのバッタを「じー」と呼んでいる。


写真はお盆に弟子屈町に咲いていた懐かしい花。
正式な名前は知らないのだけれど昔、実家に咲いていたこの花を私は「盆ばな」と呼んでいた。

そう…ちょうどお盆の頃に咲くから「ボンバナ」。この花が咲いたら盆踊りがある。

大人の背丈ほどのこの花について特別に美しいと感じていた訳ではないけれど。
久し振りに見付けてとてもワクワクして嬉しくなった。
懐かしい…盆ばなはやっぱり今もお盆に咲いていた。

あの頃の自分をありありと思い返すことができる。
映画館のスクリーンに子どもの頃の私がうつっているように。
そして観客は私ひとりでスクリーンをじっと見ている。

「私はぜーんぜん大丈夫」という反動形勢の「怒り」という薄皮の下に…
ぎゅうぎゅうに押し込めて抑圧していた悲しみや淋しさや疎外感、劣等感や孤独感たち。

それらには自分でも気付いていなかった。
だって誰にも語ることのなかったそれらを誰かと比べてみるのは難しい。
なにが正常でなにがオカシイのか?分からないまま私は大人になった。

あれから40年弱を経て、あの頃の私に伝えたいことがある。

私は大丈夫だから安心していていいよ。
ちゃんと自分で自分を育てる力を持っているからね。

症状というサインを出せた力。
服薬していてもパニック発作が続いた10年はキツかったけれども、
心理の専門家をアンテナ張って見付けセラピーを受ける選択ができた。

発作がピタリと治まっても、そこからまた自分の問題にどんどん気付けた力。
自分を諦めずにどんな自分でも受け入れ・向き合い続けている力があるよ。



なのでスクリーンに映っている私(インナーチャイルド)に伝えたい。

マヒさせてても、逃げても、紛らわせていてもどんな方法でもいいよ。

生きているだけで、それでいい。それがいい。


生まれてこられて本当に良かったって思えている未来がちゃんとあるからね。

しかも過去を含めた全ての「私のこの人生なかなかいいんじゃないの^^」
と心からそう思えて満足げに今夜はここに書いてるよ。




そして楽しいこともいっぱいあったね。

真っ黒に日焼けして長い足でいろんなことをしていたね。





私のインナーチャイルド(幼き頃の自己)へ




2015年8月27日の私より






窓の外では今も昔も変わらずに「じー」が鳴いている。












それでは、また





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2014/06/21

感覚の記憶 ~ずっと探していた風景~

こんばんは、
リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。

さて先日も、こちらで書いたのですが

先日、弟子屈町方面を訪れた時に
『念願のホウノキの花』を見付ける事が出来てとても嬉しかった私でした。



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そして、その時にもうひとつ
何十年も探していた場所を実は見付けたんです。

そこを探していた事は
自分でも認識していたという訳ではないのですが。

自分を癒していくうちに
『あっ、私そう言えばずっとあそこを探しているかも・・していたんだな』
と気付いたんです。

なので、私の無意識がちゃんと探していた場所・風景です。



この事も以前こちらで書いたのですが。

私が小学生になるかならないか?の頃…なので40年程前ですね。

ある身内が私を弟子屈町に遊びに連れて行ってくれました。


そこで馬、ポニーちゃんに乗り
食堂でカレーライスを食べたんですね。

自営業の家で忙しかった為、遊びに連れて行ってもらう事は少なかったと思います。

時代背景もあるかもしれませんが、服装はいつもおさがりのおさがり・・・など。

そんな私がちょっと可愛い服を着せてもらい、遊びに連れて行ってもらえる。

ワクワクしない訳がない(^-^)


遊びに出掛けてよい。

馬に乗れる。

(たぶん初めて)外食ができる。
そこで自分の好きなものを食べてよい。

みんな笑っている。
誰も怒っていない。


その時だけは、ノビノビとなんの不安もなく子どもらしく居られた事が
とても嬉しかったですね。

食堂に被っていた黄色い帽子を忘れてきちゃうんですが。
楽しい、懐かしい思い出です。


弟子屈町に行く度に
「あの場所はどこだったのかな・・・?」と

ふと探している自分に気付いたのは3,4年前でしょうか。



                    



それであったんですよ、おそらくその場と思われる場所が。

私は実は非常に方向音痴なんですが、
いつもは通らない、裏道?を通った時に

「あっ、ここ。゜゜(´□`。)°゜。…絶対ここだっ」と確信したんです。
それだけビンゴな風景だったんです。


馬に乗るコースがあって、柵があってその右側に食堂がある。
建物屋根などにペンキ?で何やら書いてある。
もう営業はしていない様子でしたが、この年季の入った朽ち加減の風景たち。


嬉しかったです。
懐かしく・・・そして少し切なく。


そして
あの頃の私に、私のインナーチャイルドに

「私は私がいるから大丈夫だよ、どんな事があっても見捨てないから安心していいよ」
と伝えたい感じや。

そして
連れて行ってくれた身内はもうこの世には居ないので。

忘れていない事、
ずっと私はあの楽しかった時間や
一緒に暮らしていた日々を忘れていない事や。

存在や関係性への感謝を
あの場所で噛み締めてみたかったのかもしれません。

もう、一緒に思い出話は出来ないのでね。

その場所に行ってみたい。
その場所にまた立ってどんな感じがするのか、
試してみたい、味わってみたい。

何よりもやっぱり
また行って、あの場所をこの眼で見たかったのだと思います。



なので、私は動物全般が好きなのですが
馬はやっぱり別格で好きです。



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育った風景に似ている場所にはやはり惹かれます。
惹かれる…というより私の無意識が求めているのかもしれません。

緑の匂いやセミや野鳥の声、空気感、
土の匂いや、遠くに…いつもそこにある山並み。
野に咲く花や木たち。

セルフケアとして、自分の世話として
私が好きで取り入れてきたものは。
五感で感じていたよい感覚の記憶ばかり、を懐かしんで求めて探してきたのかもしれません。


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辛い事もあったけれど、
キラキラした笑顔の私も沢山居た事を
改めて感じられますね。


こんな所でシロツメグサのよい香りの中で、座り込んで。
首輪や冠?を編んで喜んでましたね…
子どもの私。

四つ葉探しは今でもしますよ(笑)


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今日はとりとめのないまま終わります。

2014.6.21 夏至の夜

それでは、また


naomiyo929 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)