トラウマケア

2019/08/12

研修day と高速ヌリヌリ


こんばんは!

今日と明日の2dayの専門家向けのWSに参加し

自分のトラウマに向き合い癒すための作業をしましたので

久々にヘロヘロな平野です(笑)


世の中、夏休みのためか今夜のホテルが取れなかったので

先程、釧路に帰宅して冷え取り靴下を洗濯しながら

疲れた脳と身体を休めています。










IMG_3702




セラピストの倫理のワークブックを久しぶりに開きましたが

専門家の倫理の大切さを改めて感じたり


倫理に則って、今までこのお仕事を続けて来られている自分を

改めて、誇りに思ったり


日本に於いて

この教育ベースを持てた事、そして持ち続けている自分自身の力や幸運をとても感じています。



何百ページもあるこの倫理の本

しかも小さな文字で、和訳したものなので

少し読み込んで理解するのに時間は必要ですが

今後も大切にしていこうと思っています。










オーガニック ランチ

酵素玄米+ポン酢と大根おろしのチキンソテー +肉じゃが


FullSizeRender













既にヘロヘロな晩ご飯(笑)

酵素玄米のチャーシュー丼


FullSizeRender




美味しかったですよ!








毎日、食べたい!












久しぶりに引いてみたカード

FullSizeRender




しっかり受け取りました!







ではでは、明日朝も早起きなので

起きられるか?を少しドキドキしながら

寝るとします(笑)







リフレーム・カウンセリングルーム

代表/心理セラピスト
平野 直美










帰ったら、まる君が窓から私を見付けて(毎回です)

ダッシュで玄関で待ち構え


ダッシュで外に脱走。






玄関ポーチ内で高速ぬりぬり   コロンコロン   ヌリヌリ  ころんころん、、、




✨ぼくのこのしろいぶぶんをグレーにちてやるんだ 的な✨



止まらない高速ヌリヌリと高速ころんころん(笑)







FullSizeRender








IMG_1281




留守番

ありがとう🌝




キジ白猫さんからグレー猫になるのもいいね👍

















カウンセリング、セラピーの
ご予約・お問合せはこちらまでどうぞ ↓

http://refreme.blog.jp/archives/27417524.html







お子さん(5歳〜小学6年生まで)のプレイセラピーと
思春期のカウンセリングは
対面のみ(釧路、札幌)です ↓


http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/41656053.html





成人の方のSkypeによるカウンセリング・セラピーも全国に対応中。






リフレームカウンセリングルームFacebook ページ ↓

https://m.facebook.com/refreme/



 


naomiyo929 at 00:27|PermalinkComments(0)

2019/04/08

いつも文句ばかり言っている人=それだけ淋しかったり困っている人

FullSizeRender



こんばんは!

代表の平野直美です。




いつも文句ばかり言っている人、、、


相手が

ああしてくれない  
こうしてくれない
あの時あれをしてくれなかった
自分は今もこんなに虐げられている
自分がこんなに犠牲になっているのに相手は分かってくれない 変わってくれない
うちの◯◯はこんなにダメで、、、



などなど

いつもご自身の大切な人についての文句ばかり言っている人は多いと思います。



私もそのひとりでしたしねf^_^;





いつも親や、子どもや、パートナーの文句ばかり言っている人の周りからは

人は去っていきますよね。


周囲は疲れてしまいます。





自分の事に直面していないので

自分にフォーカスしなくて済む



というメリットがあるかもしれません。




そのエネルギーを自分自身に使うとどんなに沢山の事ができるでしょう!





また周囲への文句が多い人は、それだけ

淋しかったり
困っている人   


という考え方を学んだ時に、心からそうだなと思いました。




自分自身がそうでしたから。






淋しかったり

困っている、困ってきたことをセラピーで扱っていけるといいですね。



ひとつひとつ。





トラウマをケアしてゆくのに

自分にトラウマを与えた相手 1人に対して2年かかると知った時に、私は驚いてしまいましたが

自分自身を諦めずにやってきて良かったと思っています。










ではでは、



釧路 札幌
リフレーム・カウンセリングルーム

平野直美








naomiyo929 at 22:54|PermalinkComments(0)

2018/12/31

🎶希望の轍



IMG_2503





こんばんは!

釧路のカウンセリング ルーム
心理セラピストの平野直美です。


今日はもう大晦日、、、

こちらを訪れて下さっている皆さまは
平成最後の、年の瀬をいかがお過ごしでしょうか?

私は、子ども達と知床に泊まりに来ていまして
幸せな時間を過ごしております。

味わい過ぎて寝るのが、勿体ない(笑)

昨年末もこの同じ反応で、たしか阿寒湖のホテルで
朝まで、なにか事務作業をしていた記憶があります^^;



ひとりの娘の立場としては、この母(私)の反応

【うぜ〜〜】

と思えるのですが、

上の子は巣立って、もう10年以上、経ちますので

一緒に過ごすのは、年に2、3日なのと



下の子の嬉しそうな様子を見ていても、この自分の反応は

【あり】ですね(笑)




子別れという喪失についても

当然、個人セラピーやグループ療法でも扱ってきていますので

毛穴からダダ漏れしていない自信がありますから【あり】なんですよ(笑)






って事で、平成最後の大晦日

深夜にブログを書いています。





皆さまにとって、2018年という1年間はどんな年でしたか?



12月にセラピーでお会いした方々からは、

力のあるお言葉のシェアを、嬉しく聴かせていただきましたね。



さすが! と後でウルウルでした。




私はと言うと、今年も 大きなチャレンジの一年となりました。




今年も沢山の方々との出会いがありました。

そして、回復の作業に長く取り組んでおられる皆さま、

文字通り、生き残ってこられたサバイバーのみなさん


本当に沢山の力を拝見させていただき

聴かせていただき

いつも心から尊敬の想いでおります。



11月に初・WS

トラウマ ケアのグループ療法も行いまして

参加される選択をされた方々のひたむきさや、パワーや笑顔に本当に胸が熱くなりました。



こうやって沢山のギフトをもらっています、、、私。



また、スクールカウンセラーとしても

思春期の方々、親御さんとも関わりを持たせていただけていることを

とっても光栄に思っています。







平成の30年ちょいが終わろうとしている今

ちょうど私は50歳という節目の年でもありました。



セラピスト  60歳までは修行である


と、最初に習った覚えがありまして

私はそのまま、こう考えていますので

あと9年間、、、どこまでいけるかはわかりませんが

学びと癒しを続けて、更なる貢献をし続けてゆきたいと考えています。




なので、魂の舟である身体を大切にしなくては、、、とも思っています。

年齢なりに、あちこちガタも来ていますので。




来年も

睡眠という事をとても大切にしていますので

なるべく私のベスト睡眠時間である8時間キープ!


身体に優しい食べ物

ストレスを溜め込まない 発散させる

無理なく行う

自分の時間の確保

きっちり休む

オン オフの切り替えを意識して行う

適度な運動

笑う

泣く



自分のセラピーを受ける

グループ療法に参加する

タッチを受ける


仲間とのつながりあいを大切にする

まる君と過ごす


家電に頼る(笑)



ライブに行く





どこまでも回復途上でいたいよね!と思っています、私。



ヒトはどこまでも成長していけると思っていますから。






 *





日付けが変わって、平成最後の既に大晦日となった日


大好きな桑田さんの【希望の轍】のイントロが頭の中で流れています。

深夜ですが(笑)






共に行く仲間と

ご自身のトラウマに向き合われる作業をされてこられている方々は

後から来る仲間たちの「一筋の光」の存在になっているかもしれませんね。




ご自身の事について、一番分からないのは自分である

という事は、経験上でも私はそう思っていますので

実感がないかもですが。






消えたい、いなくなりたい

もしくはストレートに自殺願望を持っていた方々が


夢を持てたり

ふと気付けば、なんだか楽になっていたり


トラウマからの後遺症を、お子さんに連鎖させないために

お子さんをせっせとセラピーに連れて来られたり


ご自身のトラウマを扱っていかれたり


上の世代から、受け取ったトラウマを上の世代に返してもよい

と実感できたり。



ご自身の未来のために、トラウマを癒していかれる姿は

未来への【希望】


であると私は思っています。



癒した後に残るものは【感謝】や【愛】であったりすると

自身の経験からも、そう思っていますので。





様々な「虐待」と呼ばれることが世代間連鎖してしまうケースと同じように

希望や愛の世代間連鎖も起こりますね。



健在なコミュニケーションや、バウンダリーの引き方を知識として知っていて

実践しようとされている方々や。

健在な自尊心をもつ人々が増えていくことは

地上に愛を育てることになりますね。



自分に優しくできる人は、他者にも優しくできると思います。


お母さんが、ご自身のことを心から好きになっていけることで

子どもたちも健全な自尊心が育まれていくと私は思っています。



子育ては、もちろん母親ひとりで行うものではないですが。




来年も沢山の希望が、沢山の方々に見えることを願っています。


、、、願っています

というよりは、そのプロセスをセラピストの役割として拝見させていただき感謝の思いでいます。




マジです!






それでは、よいお年をお迎えくださいませ!






釧路市

リフレーム・カウンセリングルーム

代表 心理セラピスト  平野直美











IMG_2504



あと1時間ちょいで知床の日の出の時間となります(笑)


寝て起きて朝風呂へgo!















IMG_2444


昨日、久し振りに行ってきた竹老園のお蕎麦
蕎麦寿司に「ぬき」にと美味しかった!

早めの年越し蕎麦


naomiyo929 at 04:40|PermalinkComments(0)

2018/11/23

夢って叶うんだ!を実感した日


こんばんは🎄


〜心のケア〜  リフレーム・カウンセリングルームの平野です。




クライアントさん限定での


ヒラノナオミthanks企画  1day ワークショップを終えました。

参加された方々、お疲れ様でした。

そして、心からリスペクトします!




また日程合わずで、今回は参加されない選択をされた方々も

次回、日程を早めに押さえてまたご案内致しますね。



来年の雪が解けるまでは

thanks企画料金で、させていただきます。

1day. であと2回 を釧路市内で、です。






グループ療法を提供できるセラピストになる

事を漠然と思い始めたのは、思い出せない位の昔でして



淡い夢でしたが

同時に「無理 無理〜〜」と思っていました。




クライアントさんが増えていくのと同時に

ここはグループ療法だよな、、、



と感じる事は当然、多くなっていき

学ぶ機会を得て、実際に学ぶ選択をし


時間や労力も含めて自己投資を何年間も続ける事ができ

無事に修了し、資格を得て



そこからが長かったかもですが(やるやる詐欺 笑)


私もセラピストとして、更なる一歩を歩み出す事が出来ました。



私の元を訪れて下さる方々のお陰で、成長させていただけている事に感謝の想いです。




夢って叶うんだ、、、

という事をしみじみと感じている自分がいました。



なので、明確な夢や目標を持てる自分になれて

本当に良かった!と思います。








今日行ったMOOには、今年もサンタさんが来ていました ↓


IMG_2040



グループ療法は、今後も続けていきますね。


いつかは3day のWS をやります。





そして、次なる目標も既に掲げています。

いつか、皆さまに質の高いままで提供できるように頑張りますね。


サンタさんにも実現するようにお願い(笑)



















え〜と

昨日はまる君の誕生日でして

昨日のまる君の様子です  ↓



IMG_2037


















IMG_2036


自分が可愛いことを知っています💝💘














それでは、札幌行きの準備をしなくては、、、です。






釧路   リフレーム・カウンセリングルーム

平野 直美





naomiyo929 at 23:35|PermalinkComments(0)

2018/10/30

みんなのストーリーズ🎁 信じてもらえないことの悲しみ⑵




IMG_1976






信じてもらえないことの悲しみ⑴  ↓



大型台風が過ぎ去り、澄み渡る秋の空の下で

優は憂鬱な気持ちでいた。



2つ上の兄が帰宅し、真っ先に妹が起こしたとされたその日の学校での大事件の様子をを母に言付けた。

母はいつも兄の言う事だけ信じる。

鵜呑みにする。


そして母は優の言う事は信じない。

小学校4年生の優がもっと小さな頃は、癇癪を起こしたり

家の物を壊したり、壁を蹴ったりの努力で分かってもらえない悲しみを現していたけれども

もうそれらが無意味な事に気付き始めていた。



優の育てにくさに兄はいつもからかいの言葉と笑いを向け、

母は小学6年生の息子に娘の育てにくさを言語からも非言語からもいつも嘆いていた。



兄と母はセットで自分は除け者、、、

優も勉強はかなり出来た方であるにも関わらず、通知表ではいつも兄と比較する言葉が

母の口から出た。


なので優と兄は仲が悪い。口もきかない。















信じられる息子から事の顛末を聞いた母の焦燥感が更に増した。



母は父に話し、まさと君の家に謝罪に行かなければならないと話していた。



自分はやってないのに、、、

優の気持ちだけがポツンと取り残された。



そして、やっぱり誰も信じてくれないんだな、、、

と思うしかなかった。



そのうち両親がなにか揉めているのが聴こえてきた。



父 「こういう事は母親が行くもんだから」

母   「なんで私ばっかりが」

というようなやり取りだった。



対人恐怖者の父はどんな場面にも行きたがらない。

そしてその事は、その家の強固なタブーとなっていて誰も口にはしない。

優は、互いに迷惑そうな両親の表情と言い合いをボーッと見てただ聴いていた。


あ〜、自分は親にとって迷惑な存在なんだな、、、と改めて知ったが。



そして「やっぱりな」と悲しい感情を一人で孤独に味わった。

「悲しい訳がない」と強がるもう一人の自分もその頃にはしっかりと優の中に存在していた。




結局、母が一人で謝罪に行ったのを眺めていた。

家庭を顧みない、家族と本当の意味で向き合わない選択をしている父はさっさと仕事に戻ったが

その表情や全体像から怒りと緊張が満ちていた。


もちろん出掛けて行った母からも。

















IMG_1994




この出来事は、何十年経っても優の心に大きく傷として残っている。

心の傷からの後遺症、影響として



自分は相手にとって迷惑がられるようなダメな存在である

誰かに信じてもらえないのは自分のせいである

信じてもらえないような自分が一体なんなのかわからない



などの歪んだ認知の元として、この後も傷付き体験と

信じてもらえない悲しみを抑圧する為の「怒り」の感情が蓄積され優のパーソナリティを形成していった。



混乱と怒りの人生は、感情のみではなく

その後の人間関係やパートナーシップにも、当然、深く深く影響していった。




そこからの回復は、長い年月が必要だった。



ただ優の力のある所は、問題の本質をみれる子であった事。



両親が喧嘩をしているのを目撃すると

子どもは「自分のせいで親が喧嘩をしている」と思ってしまいがちだが

優は「自分のせいではないこと」を見抜いていた。



そう、親の不仲は親の問題。

そこに子どもを巻き込むな。


夫婦喧嘩を見せるのも心理的虐待である

という事を知った時に、優は自分って凄いな!と思えた。







まさと君の家では、シマリスを飼っていて優たちは学校の裏手に建つ教員住宅の窓越しに

何度も見に行っていた。


阿寒の燃えるような紅葉の下で、何十年振りかでシマリスを見た時に

優は40年前のこの出来事をありありと思い出していた。




そして、あれは悲しかったな!とひとり苦笑いした。




そして、まさと君は今、どこにいるんだろうか?

会ってみたいな。



そして、聴いてみたい。

「あの時の怪我って、私が投げた枝が原因だったの?」と。







〜今回の小説チックな物語〜


end🍁🐿









FullSizeRender






naomiyo929 at 22:26|PermalinkComments(0)