冷えとり

2015/09/30

自分がいかにご機嫌さんでいられるか?の工夫

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先日、訪れた屈斜路湖




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この太陽の加減が私的には
ちょっといい感じに撮れました(*´ー`*)




この山々の連なりがいつ見ても美しい^^

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と…毎回、感じる私です^^



ちなみに子どもの頃の私は

ここにはクッシーが存在する!と信じていました(笑)

クッシー煎餅って昔、ありましたね~


秋の夜長に…

足先に冷えを感じて、久し振りに湯タンポを出して

今、布団の中でぬくぬくとスマフォから書いています^^

ごくらくです。

これをやると肩凝りがしたり、目がギンギンになって脳が興奮してしまうように感じますが…ついつい今夜は…ね^^:



「冷えとり」というものを生活に取り入れて何年経ったかな…?

覚えていない位、経ちました。


実はこの夏に、湯タンポ使用で足の裏を低温やけどしていた私です^^::

使用法が不味かっただけなのですが…

なんだか変だな~

と足の裏に違和感を感じながらもこれが低温火傷だとは暫く気付かなかった私^^::

それから湯タンポを使わない選択をしていたのですがさすがに冷えるので湯タンポ再び^^

身体を温めて免疫力をup!

なにより心地いい熟睡感が得られていると感じます。

靴下8枚履いていても「冷え」が分かるようになっています。

履いているからこそ冷えている事に気付く感じですね。

このように私はセラピーを受ける選択をし、この「生きにくさ」からなんとか回復する!という目標を設定し

回復の作業を続ける中で

いかに自分が「ご機嫌さん」で過ごせるか?

という事をよく考えて工夫してきたように思います。

例えば、熟睡感が持てる睡眠時間には個人差があると私は思っていますが

自分のベストな睡眠時間

「あ~、よく寝た~」と感じられる睡眠時間ってどのくらいなのか?

どうすれば熟睡感が得られるか?

またはなにをすると眠りが浅いか?

について色々と実験してみたり。

そこが崩れてくると集中力が低下したり

理由もなくイライラする事に気付いたり。

集中力が低下してくると物事を決められなくなっていたり

悶々と同じ事をずっと迷っていたり(ひとり脳内堂々巡り大会)
しちゃうな、と。

例えば、昔ならスーパーに夕飯の買い物に行って

その日のその店の特売がなにか?…で瞬時に「じゃ~、晩ごはんは○○にしよう」

と決められる人でしたが。

挽き肉と玉ねぎ安い!
じゃ、今日はハンバーグね!とか。

脳の機能が落ちていた事もあると考えられますが

まずは睡眠という事をとても大切に考えています…柔軟に。

それが私がご機嫌さんでいられる一番目の課題かな^^



過去には不安がとにかく強くて
職場での人間関係で納得できない出来事があり

会社を辞める選択をし、近い時期に恋愛での別れがあったり…

自宅に不審者が現れて警察に来てもらったり

当時、住んでいた地区で連続放火があり亡くなられた方もいらっしゃって…

その他にもストーカーまがいの人がいたり

まだ他にもありますが、また別の機会に。


沢山の出来事が重なった時に

毎晩、怖くて横になっていても何時間もギンギンに過覚醒で眠れず…

なぜ眠れなくなったんだろうか?の不安や

納得できなくて悔しいのと

職を失った事で経済的な不安ももちろん生じて(蓄えはあったんですけどね)

毎朝5時位にやっとウトウトと寝付ける状態が続いた時期がありました。

ちょうどこんな季節だったと記憶しています。

朝、3時か4時頃になると暗い中、漁師さん達が船に集まってきて

船の明かりが灯って窓の外に漁師さんの気配を感じるとやっと安心して

寝ても大丈夫…と感じられたように思っています。

そんな眠れない・寝ていても不安で熟睡していられないと感じるような生活が2、3ヶ月は続いたのかもしれません。

昼間ももちろん脳も身体もヘロヘロでボーッとしていたと思います。寝不足で。

その後にパニック障害を発症したという訳です。

話が広がり過ぎたようですが(笑)


あの当時を振り返ってみてなにか策はなかったのか?と考えてみると
■不安を取り除く、または薄めていく工夫をしていけば良かった

と思います。

20年前のこの地ではセラピーを提供している場はなかったと私は認識していますが

もしあったとしたら
睡眠障害になった時点で直ちにセラピー受けますね。

重なった出来事のひとつひとつを大切に扱っていくと思います。


私が自身の経験を公表している理由のひとつには

こういった経験をもっと話しやすい社会になっていけばいいな、と感じている為です。

まだまだどこか…語られにくい側面があると思っています。

話す方も、打ち明けられる方も
どこか秘密の話のような感じで構えちゃう風潮…というか。

骨折しちゃったから整形外科で治療している!と同じ話だと私は考えています。

メンタルがケガをしていたらもちろんケアを受ける!という選択肢があるという事が

もっと広く広く当たり前の事として浸透していくといいな、と考えて書いています。

目に見えないので文字として。

もちろんメンタルにも傷が付くということも含めて。



それでは、また







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