リフレーム・カウンセリング ルーム 心理セラピストのblog

リフレーム・カウンセリングルーム 心理セラピスト/スクールカウンセラー 平野 直美のBlogです。 日々のことや「ココロとカラダのケア」についてを、「分かりやすい言葉」で「私 自身が楽しんで!」 をモットーに綴っています。

喪失

若かった自分や役割の”喪失”ということ


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こんばんは!

平野です。





かなり前に、途中まで書き

下書き保存していたものの続きを書きます。




夏の終わり頃だったと思います(笑)






お仕事帰りに

歩いていると、ふと道路にこの表示がありまして

初めて歩く道

初めて目に留まったこの表示?絵に釘付けになりました。




大きい人と小さな人のイラストですね。





そして

淋しいような、懐かしいような感覚になりました。



物悲しい感覚が一番,近かったかもしれません。





こちらを訪れてくださっている皆様には

このイラスト


親子に見えますか?



きょうだいに見えますか?






私は当時は母子に見えていまして

小さい方の子に=子ども=私の幼少期が重なりました。





私の子ども時代は


楽しい事もありましたが

淋しい想いもしていました。





夜の道で、ふと立ち止まり写真を撮った程に

この2人の人型の絵が、妙に胸に残りました。




衝撃的に(笑)







それからかなり経ち


休日に温泉に行った時に




お母さんがお子さんを連れて入ってきまして

可愛いお子ちゃんが、遊び道具を片手にニコニコしていました。



同じ湯船に3人でつかっていた時に

この小さい子が

とうに巣立った子どもに重なりました。



お風呂屋さんにいつも一緒に行っていましたので尚更です。




自然な事だと思います。




巣立った淋しさを無意識で、重ねたのかもしれない

と、ふとこの写真と

自分が妙に反応した事も瞬時に思い出しました。












更に数分後(笑)


まだ、なにかがモヤッとしています。





何が起こっているのか?

しばらく感じてみたところ





この母親の方に

「まだ若かった頃の自分」を重ねていた事に気付きました。




上の子の手を引いて、近所の銭湯に行っていた頃の自分

20代でした。




いま  

50代、、、(笑)






若さや、

無理がきいちゃう体力や

子どもに必要とされている感覚や

育てるという役割。


白髪じゃない髪や

閉経していない子宮や

肌の艶や

視力や

痛くない肩



故人とも会おうと思えば、会えました。あの頃は。

親もまだ若かったです。






たくさん持っていた頃の自分と比較すると

今の自分は、たくさんのものやヒトや役割を喪失している訳です。




こりゃ、淋しくもなりますよね。




という気付きに至った訳です。




人って深いですね。



意識=1

無意識=9

ですもんね。





かと言って

もちろん現在もたくさんのものを持っています。


不幸な訳じゃないですし

自分の将来像も描けていますし



むしろ20代の頃よりも

生きている感じがしていて

水を得た魚のようにイキイキとやりたい事に真っしぐらでいられる

幸せ者だと感じています。




でも

また別に

このように喪失も感じています。




若かった自分の喪失。







イテテテテ、、、、、(笑)





ここを達成していく必要がある

ライフサイクルのタスクの時期って訳ですね。







扱っていきます。







私は60歳までは、このまま学びを続けて自己投資するつもりでいます。


その後、75歳位までセラピストを続けている予定でいます(笑)






その頃の私が

もしこの記事を読んだら



あの頃はまだまだ若くて

色々な事にチャレンジできていたな



若かったな

カラダも動いたし



と、思うんだと想像できます(笑)












この写真を撮った道を歩いて良かったです。


温泉での気付きを経て

続きも書けました。








子どもだった自分

母となった自分と

小さかった子ども


まだ若かった自分



上のきょうだいと自分

自分と下のきょうだい



色々な関係性を連想できました。





未来の自分の視点も




時間軸で。







普段は歩かない道なので

いつかまた通ってみたいと思います。







それでは、また







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今日 できることを やる



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こんばんは!


〜心のケア〜  リフレーム・カウンセリングルームの平野直美です。



平成最後の秋、、、

11月も中旬を迎えます。


という事は、今年ってあと1ヶ月半しかないんですね(><)




日々、手帳とにらめっこ状態の私ですので

あれもこれもそれも

今年中に無事に終える事が出来るのだろうか?

と若干、焦る私もいますが



1ヶ月半   46日?

って結構あるぞと思う自分もいます。




9月より、ご縁をいただきまして釧路市内の学校現場でスクールカウンセラーの業務も始めた事もあり

お陰様で、忙しくさせていただいております。



日々、【今日、出来る事をする】をモットーに

お仕事をさせていただいております。












【その日に出来る事をする】



これは、私が好きな役者さん

脚本も書かれて演出などもされている方ですが

数年前に、釧路で舞台をされた時に観に行って

いちファンとなった方です。




その方は災害が起きると、ボランティアで入られる方で

9月の北海道の震災の時も、被災地に入られて。



その方がSNSで発信されていた言葉です。




その日に出来る事をするしかない状況の時の言葉

と私は理解して、今回、傷付いた北海道の大地に住む人々を想像して涙が出ました。







そこから私も、この言葉を何度も自分に宛てています。



自分の中の葛藤が整理された言葉です。














【石巻にいた時間】  →★https://www.ishinomakitime.com/作品紹介/






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北海道では今日、三つの都市で初雪が降ったそうですね。



旭川、網走、、、、、、あとどこでしたっけ?^^;






この冬に

ひとりひとりが、温かい部屋で

孤独ではなく、空虚や退屈と少しでも折り合いがついていけるといいです。




そしてバランスの取れた温かな、美味しい食事が摂れますように


ここで願っています。








冬が来る前の釧路より。






リフレーム・カウンセリングルーム
平野直美












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同級生が送ってくれたご実家のコスモス













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帰る家が・場所があるってしみじみ幸せな事だと私は思います






プロフィール

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info.refreme☆gmail.com

北海道【リフレーム・カウンセリングルーム】
代表/セラピストの平野 直美です。

・お子さんからシニアまでを対象としたカウンセリング・セラピー(心理療法)の提供
・こころについての勉強会の開催
・自助グループの運営などの活動を行っています。
・20歳以上の方はスカイプ・カウンセリングで全国に対応中。

過去に自身が、パニック障害で10年間苦しみ「私は服薬だけでは治らない・・・」と絶望し、セラピー(心理療法)を受ける選択をし発作がピタリと止まった経験の持ち主。

そこから「癒しと学び」を続けながら今は心理セラピスト側に座っています。
【元・超ACでスーパー共依存】です。

道東を拠点に「家族と子どもケア・サポートチーム」としても活動しております。

この場では、主に私の経験を書く事で現在苦しんでいらっしゃる多くの方々の何かしらの「気付き」のきっかけになれば・・・と願い受信と発信をし続けています。

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