地域のための心理学講座

2016/10/20

リフレーム・カウンセリングルームFacebookページより

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深夜に、こんばんは

リフレーム・カウンセリングルーム 平野です。

今朝、釧路市内でも紅葉を見付けました。

青空とのコラボが綺麗でした。

え~と 

リフレーム・カウンセリングルームFacebookページを更新しましたので

たまにこちらへ逆シェアしてみますね!  ⬇



https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1169137453134173&id=521345951246663







こちらがトップ画面です ⬇

https://m.facebook.com/refreme/

(いいね!シェア!大歓迎)







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⬆ 
この方は寝言を言いながら爆睡中ww

寝言を言える猫さん

初めてお目にかかりました( ´艸`)

最初はビックリ(笑)





それでは、また




今日は充実しまくっていたので

帰宅してもスイッチがオンのままでして…💧

このように

なかなかやる気スイッチがオフに切り替わらない事が

たま~にあります、私➡(告白)(笑)


それとも

打合せで飲んだモカジャバって

もしかしてカフェイン入ってるの???( ´艸`)



眠さはとっくに限界超えしているので

寝るとします。

書くことで私はスッキリした感じがしたり、今日も一日を終えた感じがします。

癒し始めた頃に、日々、何年間も書いていた「感情ノート」は

書かなくても「自分が今なにをどう感じているのか?」を

かなり認識できるようになりましたので、もう書いていませんが

今はブログを書くことが私の「自分の世話」となっているのかもしれません。

自分の世話をするのはセラピストの大切な義務のひとつですから。




それでは、また🍁

naomiyo929 at 01:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014/05/21

<地域のための心理学講座> 大切な人の自死と向き合う ~気付き、寄り添い、つながりあうために~ を終えて思うこと。


こんにちは、Hiranoです。
さて道東も新緑の季節ですね。
こちらを訪れて下さっている皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は、私が教育を受け続けている先生から
この1年間学んだ 子どものセラピー スキル講座 を修了しまして。

次なる領域の学びをスタートさせる選択をしました。

子どものセラピーに関してはまたこちらで詳細を書きたいと思いますが。
現在、釧路市でのみ行っています。
対象年齢は 5歳~小6年生までです。

大切なお子さんがなにかしらの症状などを出されていたりで
困った感をお持ちの方は、お気軽にお問合せ下さい。



さてさて、今回も仲間と共に開催する事が出来ました、

「家族と子どもケア・サポートチーム主催 地域のための心理学講座」を
5月10日に終えました。

今回も沢山の方々にご協力を頂きまして開催できました事をとても感謝しております。

今回は 北海道釧路総合振興局さん の後援をいただいての講座となりました。

また
・生活情報fitさんのイベントガイドにて

・釧路新聞さんに2度
・北海道新聞さんに2度
取り上げていただきました。

また
・FMくしろさん にも出演させていただきまして
講座のご案内をさせていただきました。

そして
釧路市役所さんはじめ、地域の公共機関・企業さん・商店さん・コンビニさんなどなど
沢山の場所に快くチラシを置かせていただきました事を感謝しております。




今日は平野個人が講座を終えて感じることを書きたいと思いました。



「自死」・「自殺」を「防ぐ」
           「予防」「防止」「対策」などの言葉の使い方についてです。

こちら仲間が作成して下さったもので、
講座の最初に参加者さんと一緒に目を通し
ご案内をさせていただいている事をこちらでもお伝えしたいと感じました。
作成して下さった仲間の承諾を得てこちらに引用しますね。


自死によってご家族や大切な人をなくされた方々の多くは、その出来事を
「自分のせい」とか
「止められなかった自分が悪い」と感じていると言われています。

そういう方々にとっては

「自死を防ぐ

などの言葉は、こういった気持ちを助長してしまうことがあると言われています。

また、これらの言葉や表現を受け入れられないと感じたりする事も
あるかもしれません。

しかし今回、講座という形でみなさんにお伝えするにあたっては
便宜上それらの言葉を使う必要がありました。



また私達は
「どうしても避けられなかった自死は存在する」
と認識しています。



また講座の資料では
「自死」と「自殺」という言葉が両方使われています。

「自死」を使いたいと考えたものの、便宜上「自殺」という
表現も使わざるをえない現実がありました。

これらの点をご理解していただけると助かります。

   家族と子どもケア・サポートチーム




こちらが当日、最初にご案内をさせていただきました想いです。


例えば、
「自殺白書」はあるけれども「自死白書」という言葉はありません。

言葉の選び方・使い方ひとつとっても
大切な方を自死でなくされる、という出来事は
とてもとてもデリケートです。



なにより大切に考えている
「その場の安全性」ということについても
いつかこちらで書く機会を持てたら、と思っています。





今回また「私が一番お伝えしたいテーマ」をお話する事ができたこと、
共に歩んで下さっている仲間の存在にとても感謝しています。



つながりあうことで
何かが変わるかもしれない、と私は考え
そして心から願っています。

       ひとりの仲間として

                平野 直美




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講座の日に会場近くで咲いていた満開の北こぶしの花です。
とてもエールを送ってくれているような感じがして胸が熱くなりました。


それではまた


*こちらのブログでも「自殺防止」「自殺予防」という文言を使用しています。
 必要とされていらっしゃる方が「検索しやすいように」という
 平野の想いをご理解いただけますと助かります。




           

















naomiyo929 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014/05/07

Hitorigo 的なこと、など テーマ♪雑草魂♪


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こんばんは、平野です。
今朝、発見しましたアスファルトを突き破って生えて来た、つくし達です。

私は毎年この光景を観て感動し、
強く心惹かれるひとりです。
だってスゴい(@_@)
力強い生命力ですよね。

そう…私もこの『雑草魂』の持ち主です(*^^*)
『同志・仲間』みたいに感じちゃってます。

釧路市内は桜の便りが
チラホラ聞こえて来ましたね。

10日の心理学講座の時は咲いてるかな(^-^)

私の大好きな桜の咲いている時期に

私の大切な…もう会えない人たちを胸に。
講座でお話をさせて頂く…。

語られにくいとてもデリケートなテーマで
あることは身をもって知っています。

でも私は納得したくないんですね。
日本という国における、

自死の驚異的な多さを。

何か私に出来る事はあるか?と考え。

経験を語る…
また、知識として具体的に広く世の中に
知ってもらう…という事で。

もしかしたら何かが変わるかもしれない

と思い至り…願い。
私は語り続ける事を選びました。

これが私の雑草魂で
故人への感謝の想いなんです。

大切な相手を
生涯、忘れたくないんです。

そしてセラピーやグループ療法で
何度も何度も扱い。
悲しみや恐怖に翻弄されなくなっているので
私はこうやって語れます。

ここまで来れて
本当に良かったと思いますね。



さてさて、講座の参加申し込みは9日(金)
までとなっております。



それでは、おやすみなさい(*^^*)

Androidより投稿






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2014/05/02

~うつ という状態を理解する~ *ぼくのなかの黒い犬*

こんにちは、Hiranoです。

さてさて5月に突入致しましたね。


私は5/10の講座の資料作成や、

今回も新聞社さんなどに記事として取り上げて頂ける事となり取材を受けたり。

また行政機関や企業さん、地域にチラシを置いて頂けないか、のお願いなどの

広報活動をしております。

私がメンバーの一員として活動中の

家族と子どもケア・サポートチーム主催 
        「地域のための心理学講座」は

                 ↓   こちらからどうぞ。

    http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/38482672.html



必要とされていらっしゃる方々に参加して頂きたいと考えています。



また先日参加した3dayの研修WSの治療的介入の効果で、

実はまだ脳の揺れが続いていますが。

「この状態」をとても大切に考えていますので、この私の反応をしっかり味わい

セルフケア・自分の世話もたっぷり行っています。


セラピーを受けた後や研修WS参加前後は”揺れる”けれども

それは”私の脳の正常な反応”で。


揺れて、落ち着いて、楽になっていく、


の繰り返しでここまで変化している自分自身のプロセスに

とても自信をもっています。

今では揺れても不安にならず 「あ~、治療的介入の効果だな~」と、とても満足です。


あんなにひどかった私が、ケースとしてとても重い状態だった私が。

こんなに変化した事がしみじみと嬉しく

人間の持っている力って凄いな~とつくづく思いますね。




さてさて、講座の中で今回、平野担当は

「うつ病などの精神疾患と自死の関係」です

こちらの動画は2012年の世界メンタルヘルスデーに、世界保健機構(WHO)が

YouTubeに投稿したものだそうです。
               ↓ 

   http://news.livedoor.com/article/detail/8456360/



うつ病を黒い犬に例え、うつという状態になるとその方にとっての世界がどう見えるか、

そしてそこにどうやって向き合っていけばいいのかが、

とても分かりやすく説明されています。

私がとてもいいな~と感じたのでこちらでもご紹介致しますね。



私は子どもの頃から漠然と理由もわからずに

ただ「消えたい・いなくなりたい」と感じていました。


理由が分からないと人間、不安に思っちゃうと私は思います。

でも「これこれこうで私は今こう感じているんだ」というのが自分で理解できると

怖くなくなっていくんですよね、私の場合はそうでした。


講座では私のケースを事例として紹介しながら

私がなぜ「消えたい・いなくなりたい」と感じていたのか?という部分を

お話できればいいな、と考えています。


もし過去の私と同じように感じていらっしゃる方や。

感じていなくても、何かしらの違和感をご自分に感じられていて。

怖いけれども、それでも変わりたい!

勇気を持って一歩踏み出してみたい!

と感じられる方の参加をお待ちしていますね。









私も28歳で突然、パニック障害を発症し、

服薬しても10年間、パニック発作は治まらず・・・絶望していた中で。

カウンセリングを受けられる場所…治療的介入を提供してもらえる安全な相手を見つけて。

一度のセラピーでパニック発作がピタリと出なくなった、という経験があります。


動画の中に出てきますが

あの頃を振り返ると、発症してから心のケアを受けるまでの10年間は

自分で自分を完全に孤独にしていた

と思いますね。

「私の苦しみは誰にも分かる訳がない」と、固く心を閉ざしていました。


そして

「一番怖いのは、黒い犬を飼っていることを周囲に知られることだった」

「だからそれを隠すために必死で取り繕った」


本当にこの通りでした。


突然現れた症状があまりに怖くてたまらなかったので、

その不安から逃れようと必死で自分で自分の傷(症状)をかきむしって

逆に悪化させていた悪循環だったかもな~と今は感じます。


でも、あの頃は本当に辛かったな~、

本当によく生き残ってきたな~、凄いな~っと今は懐かしく思えますね。





それではまた


~もしかしたらリンクの貼り付けが出来たみたいです~





naomiyo929 at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)