子どものセラピー

2014/07/02

*お知らせ* 7月・平日以外の釧路対面カウンセリング日程について

こんにちは、

リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。

7月の釧路での対面カウンセリング・土曜日の日程についてお知らせします。


今月は
   7月19日 (土)  です。





現在、釧路市での対面セラピーは平日の日中のみに行っています。

平日の日中以外の時間帯をご希望される方は月に一度のこちらの「土曜日」を

ご利用いただければと思います。


また札幌での対面セラピーは現在、不定期で行っています。

次回日程についてはお気軽にお問合せ下さい。



*スカイプでのセラピーも行っておりますので全国に対応可能です。
  釧路・札幌以外の方もお問合せ下さい*

*お子さんのセラピーは対面のみです(対応可能年齢:5歳~小6まで)*




完全予約制となっておりますのでカウンセリング・セラピー(心理療法)を
   ご希望される方は下記までご連絡下さい。

                  ↓  お問合せ先

  http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/27417524.html





リフレーム・カウンセリングルームでのケア内容

   *カウンセリング・セラピー(心理療法)について

     ・1枠 50~60分 有料(要問合せ)

     ・完全予約制

     ・通われる間隔はご希望に応じて設定して頂けます。


   ①初回カウンセリング 90分 有料(要問合せ)

     ・初回面接時には「どのような事で困っていらっしゃるのか」
       などの詳細を伺います。

       心療内科などに通院されていらっしゃる場合は
       診断名やお薬の情報を伺います。

       規約(カウンセリング契約に於ける約束事など)
       の説明を致しまして
       同意が得られた場合にのみカウンセリング契約が結ばれます。

   
       カウンセリングを通して
       「今後ご自身がどうなっていきたいのか?」について
       一緒に考えて目標を立てていきます。


     ・その方の状態によっては私くしよりも適任の
       ネットワーク先を責任を持ってご紹介させて頂く場合もございますので
       ご了承願います。
                  


 (初回カウンセリング終了後に) 
   ②通常のカウンセリングがスタートします。

     1枠 50~60分 有料(要問合せ)

   ・初回カウンセリング時に立てた目標に沿って一緒に考えて進めていきます。


   (初回・通常のカウンセリング共に) 
     ・母子世帯(下のお子さんが18歳未満まで)の方と
      生活保護世帯の方はカウンセリングの料金を
        「通常料金の半額」で行っております。


      2014年7月現在、
      こちらの半額対応の枠には空きがございますのでお問合せ下さい。 




  
    
   
*メンタル・クリニックなどに通院中の方は
           主治医のご承諾と診断書が必要です。


   *専門家の倫理において守秘義務があります。
     カウンセリングの中で話された事は
           一切、外に漏れる事はありませんのでご安心下さい。  



リフレーム・カウンセリングルームのカウンセリングや
       セラピーは「折衷派」です。

     
・その方のケースによって沢山のセラピーが出来ます。

     ・トークセラピーを中心に、その方のその時の状態によって
          様々な技法を組み合わせて用います。 
    





それでは

 リフレーム・カウンセリングルーム
 
     心理セラピスト 平野 直美





image
















naomiyo929 at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014/06/05

*お知らせ* 6月・平日以外の釧路対面カウンセリング日程について


こんばんは、リフレーム・カウンセリングルームの平野直美です。

さて6月ですね~。

私は2dayの研修WSに参加し、またエネルギー充電バッチリ状態です(^^)


私の住む釧路市内は涼しいのですが、

北海道は・北海道なのに・6月なのに 猛暑が続いていますね(><)

どうぞ熱中症などには気をつけて下さい。


さてさて

釧路での対面でのカウンセリング・セラピー(心理療法)

平日以外の日程のご案内です。今月は

*6月14日 (土) 午後 です*

        *この日の受付は終了いたしました*


まだ予約に空きがありますのでご希望される方はお気軽にお問合せ下さい。
               ↓ お問合せ・ご予約についてはこちらをどうぞ

http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/27417524.html



現在、釧路での対面セラピーは平日の日中のみに行っています。

平日の日中に来られるのが厳しい方は月に一度のこちらの「土曜日」を

ご活用いただければと思います。


また札幌での対面セラピーは現在、不定期で行っています。

次回日程についてはお気軽にお問合せ下さい。



*スカイプでのセラピーも行っていますので釧路・札幌以外の方もお問合せ下さい*

*お子さんのセラピーは対面のみです*



それではまた




image







naomiyo929 at 18:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014/05/21

<地域のための心理学講座> 大切な人の自死と向き合う ~気付き、寄り添い、つながりあうために~ を終えて思うこと。


こんにちは、Hiranoです。
さて道東も新緑の季節ですね。
こちらを訪れて下さっている皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は、私が教育を受け続けている先生から
この1年間学んだ 子どものセラピー スキル講座 を修了しまして。

次なる領域の学びをスタートさせる選択をしました。

子どものセラピーに関してはまたこちらで詳細を書きたいと思いますが。
現在、釧路市でのみ行っています。
対象年齢は 5歳~小6年生までです。

大切なお子さんがなにかしらの症状などを出されていたりで
困った感をお持ちの方は、お気軽にお問合せ下さい。



さてさて、今回も仲間と共に開催する事が出来ました、

「家族と子どもケア・サポートチーム主催 地域のための心理学講座」を
5月10日に終えました。

今回も沢山の方々にご協力を頂きまして開催できました事をとても感謝しております。

今回は 北海道釧路総合振興局さん の後援をいただいての講座となりました。

また
・生活情報fitさんのイベントガイドにて

・釧路新聞さんに2度
・北海道新聞さんに2度
取り上げていただきました。

また
・FMくしろさん にも出演させていただきまして
講座のご案内をさせていただきました。

そして
釧路市役所さんはじめ、地域の公共機関・企業さん・商店さん・コンビニさんなどなど
沢山の場所に快くチラシを置かせていただきました事を感謝しております。




今日は平野個人が講座を終えて感じることを書きたいと思いました。



「自死」・「自殺」を「防ぐ」
           「予防」「防止」「対策」などの言葉の使い方についてです。

こちら仲間が作成して下さったもので、
講座の最初に参加者さんと一緒に目を通し
ご案内をさせていただいている事をこちらでもお伝えしたいと感じました。
作成して下さった仲間の承諾を得てこちらに引用しますね。


自死によってご家族や大切な人をなくされた方々の多くは、その出来事を
「自分のせい」とか
「止められなかった自分が悪い」と感じていると言われています。

そういう方々にとっては

「自死を防ぐ

などの言葉は、こういった気持ちを助長してしまうことがあると言われています。

また、これらの言葉や表現を受け入れられないと感じたりする事も
あるかもしれません。

しかし今回、講座という形でみなさんにお伝えするにあたっては
便宜上それらの言葉を使う必要がありました。



また私達は
「どうしても避けられなかった自死は存在する」
と認識しています。



また講座の資料では
「自死」と「自殺」という言葉が両方使われています。

「自死」を使いたいと考えたものの、便宜上「自殺」という
表現も使わざるをえない現実がありました。

これらの点をご理解していただけると助かります。

   家族と子どもケア・サポートチーム




こちらが当日、最初にご案内をさせていただきました想いです。


例えば、
「自殺白書」はあるけれども「自死白書」という言葉はありません。

言葉の選び方・使い方ひとつとっても
大切な方を自死でなくされる、という出来事は
とてもとてもデリケートです。



なにより大切に考えている
「その場の安全性」ということについても
いつかこちらで書く機会を持てたら、と思っています。





今回また「私が一番お伝えしたいテーマ」をお話する事ができたこと、
共に歩んで下さっている仲間の存在にとても感謝しています。



つながりあうことで
何かが変わるかもしれない、と私は考え
そして心から願っています。

       ひとりの仲間として

                平野 直美




image



講座の日に会場近くで咲いていた満開の北こぶしの花です。
とてもエールを送ってくれているような感じがして胸が熱くなりました。


それではまた


*こちらのブログでも「自殺防止」「自殺予防」という文言を使用しています。
 必要とされていらっしゃる方が「検索しやすいように」という
 平野の想いをご理解いただけますと助かります。




           

















naomiyo929 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)