子ども虐待防止

2014/01/10

Hitorigoto的なことなど ♪家庭も仕事も両方なんですね。

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こんにちは、Hiranoです。
改めまして2014年・・・皆さん、どのように過ごされていらっしゃいますか?

さて私は年末に2014年用の手帳・スケジュール帳を買いに行ったのですが。
気に入ったモノがなく、明けてからまた書店をまわりました。

写真・左側のピンクが2013年に使用しましたスケジュール帳で。
    右側のオレンジのが今年用に購入したものです。

私はこちらにセラピーの予約状況・自分の学び・癒しの日程・その他日常の事などなど
全て書き込むのでスケジュール帳は私にとってとても重要です。
「叶える夢」も書き込んでいます。

やはりここでも「書いた方が安心」な私の脳の特性が現れているな
と感じます。
携帯などに入力する方法もあるのでしょうが「忘れる匂いが満々」です(笑)


使い勝手・色・デザイン・軽さ・など、とても吟味しましたが
なかなか気に入った商品との出会いがなく。

これはもう「この商品に私を合わせてみよう!!」という柔軟な姿勢が
今年はみられました(笑) これも進歩です。

さて、こちらピンクのスケジュール帳の上に「桜の花の押し花」が乗っています。
これは以前、家族で訪れた帯広動物園で子どもが私に拾って
プレゼントしてくれた桜をこの手帳で押し花にしていたものです。

今年のスケジュール帳に移動(テープで貼り付ける?)しようと思います。

この桜は
たしか数年前のGWだったと思いますが結構大変な事がありました。
うちの子だけ走って止まらない(笑)坂で転ぶ・・・擦りむく・・・の連続で。
「なぜこの子は他の子とは違うのか?」と。

また別の時は突然走り出してバックしてきた車に轢かれる寸前の時もありました。

勿論、ガミガミ・キーキー言いました。死んだら困りますから。
そして「なんとかこの子を普通の子にしなければならない」という
思考が私の第一優先目標にいつしかなっていたように感じます。

なんでもあれダメ・これダメ!!
なんでこんな事ができないの?もう○歳なのに!他の子は出来てるのに!

私のAD/HD傾向から「とても衝動的」になりますので
「怒りの感情の表現のコントロールが出来ず」
衝動的に怒鳴る・睨み付ける・脅す・時にはゲンコツ・・・。
これ虐待です。

また私は2度、流産を経験していますので
必要以上に「子どもの命」という事に敏感になるという
背景もあります。ここもセラピーやグループ療法で何度も扱い
楽になっていますがゼロにはなりません。
でもゼロにするのは逆に危険ですよね。
愛する子どもの命を守る事は重要です。

この時期、本当に苦しかったですね。
自分が子ども時代にされてあんなに嫌だった事を我が子にしている
自分が許せなく。本当に罪悪感で一杯でした。

子どもをうまく育てられない自分は駄目な人間だ・・・とか。
他者に母親失格と思われたら嫌だ・・・とか。

苦しかったです。本当に「死にたい気持ち」を自覚できたのは
この頃でした。

この自殺願望はWS・グループ療法で扱いピタリと出てこなくなりましたが(笑)

さて、この桜ですが、
子どもは動物園で走り回って何をしていたかというと。
「父ちゃんと母ちゃんにプレゼント」と落ちている桜や
咲いているたんぽぽを拾っては持ってきてくれていたんです。
優しい素敵な子です。

バックしてきた車に危うく轢かれそうになった時も
向こうから歩いてくる父親を見つけて走り出したんです。
はい、父ちゃんと母ちゃんが大好きなんです。

今の私は
自分に、母親にも限界がある。うまく出来なくてもよい。
いや、既に十二分に私は子育てをやっている。
普通の子にしようとしなくてよい。
だってこんなに素敵な優しい子です。
育て難い面は今もありますが、この子のままで私が工夫していけばよい。
他の子と比べなくてよい。他の母親と自分を比べなくてよい。
この子のよい部分・得意な部分を更に伸ばす。

「普通ってなに?」「それで?」

子育ての第一優先順位は事故などで「死なせない・大きなケガをしないように」
という部分です。

もう少し大きくなったら落ち着きが出てくるかもとも思っています。

そしてガミガミ・キーキーばかり言われて育つと自尊心が育たず。
命はあっても「心は死んでしまうかもしれない」
これは嫌ですね。
自分がそうだったのでそれはとても嫌です。

また虐待する母になってしまった事で実は大きな事を得ました。
加害者の母親の苦しみが心から理解できた。
これはセラピストとしては大きいです。
その方が座っただけで心からの共感が出来ます。
私がやっていたんですから。

虐待母になっていなかったら私は
お子さんを虐待してしまう事でご自分を責められてセラピーを受けに
いらっしゃる方々に対して。
心からの共感は出来なかったかもしれないと思います。
どこか私の心の中で、無自覚かもしれませんが
「ダメ母とレッテルを貼って見下していたかもしれない」と想像します。
(私の場合はです)

また「子ども虐待防止にはまずは母親のケアが第一優先」
という事も心から理解出来ました。


手帳からまた大幅に話が逸れてしまいました(笑)

私は根底に「仕事依存症」を持っていますので
手帳に予定がいっぱいだと安心します。
逆に予定が少ないと焦るって事なのですが。

今年もここを活用して「大いに多忙に安心する」

そして仕事のみではなく
休暇をきっちり取り心身を休ませる事は私の職業上の義務で。
そして家族で遊ぶ・楽しく過ごす事を大事にしていきたいと
思っています。
欲張りですので両方大切です。両方したいんですね。

あ~、今年もまた帯広動物園の満開の桜を見に行こうっと。

という事で、また取り留めなくまずは終わります。
それでは









naomiyo929 at 13:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013/11/09

Hitorigoto的なこと *テーマ「ママの居場所」


こんばんは、平野直美です。

11月ですね~。
私は自分の「夢書きノート」見返し「12月末時点での私のゴール目標」に向けて
この残りの2ヶ月で「やりたい事のために今、何が出来るか」の優先順位を
柔軟に練り直してみました。

この作業、私はとても好きで達成できたモノに対して赤ペンで線を引い
「済○(MARU)」と記入する時にいつも顔がニヤニヤします(笑)

さて、先日こちらに「私のセルフケア♪一例」として「ヨガ」を取り上げました。
この夏から再びyogaを始めた平野です。

先日とても素敵な場面に身を置く機会がありましたのでシェアさせて頂きますね。

ある所で「お子さん連れOK」のyogaに参加する機会があり
心から癒された私です。
本当にバブバブ赤ちゃんでもう「キャーッ~可愛い~」となりました。

ママがyogaしている間に、
バブちゃんはちゃんと一緒にその空間に馴染んでいました。
まだまだ喃語やクーイングの段階のバブちゃんです。
でもちゃんと参加していましたよ。

そして
ママが子どもを連れて安心して気兼ねなく
       外出できるこういう場って大事
だな~
としみじみ感じました。

が自分の子育て時期を振り返ってみると・・・
乳児である我が子を連れての外出って本当に大仕事でしたので
乳幼児健診・予防接種くらいしか子連れ外出はしなかったですね。

産まれ月が真冬でしたので北海道という事もありお散歩などもあまり行かず。
風邪引かせたくないですもんね。

本当に夫が仕事から帰宅するまでは自宅でふたりで過ごす日々でした。
私の住む釧路市では(たしか)生後1ヶ月で保健師さんが自宅に訪問して
下さるのですが本当に嬉しかったですね。

「何ヶ月振りに夫以外の人と会ってしっかりと私の話を聴いてもらい
子育て不安も含めた私自身に関心をもらえたこと」が嬉しかったんです。

保健師さんはプロですのでしっかり共感をして下さいます。
心から有り難かったです。
こう考えると私の場合の子育ては孤独な一面があった・・・と感じます。

勿論、我が子が可愛くて楽しかったですが
ママが抱く通常の不安も勿論ありました。

自己紹介のところで自己開示させて頂いておりますが
私は稽留流産を2度繰り返し、その後に妊娠・出産という背景が
ありますので「そこからの通常以上の子育て不安」もありましたね。

「この子が死んだらどうしよう?」という不安・反応が出て
当然だと感じます。
また流産を繰り返した自分をとても責めていました。

流産に関しての反応もWSやセラピーで扱い
それ以来全く違う温かな感情が出てきます。
扱って本当に良かったです。

話は戻り、そんな中でも
学びの場に生後3ヶ月位から子連れで参加して
「かわいい・かわいい」と言われ嬉しく安定もし。
専門家になるための自分のセラピーも継続していましたので
そこで子育て不安を扱うことが出来ました。
これは本当に本当に大きかったですね。

それ以外にも学びと癒しの仲間が私の顔をみる度に
「お子ちゃんは?元気?」と必ず子どもの話題を出してくれた事が
とても私の子育て不安を軽くしてくれました。
本当にここ仲間に感謝しています。

それから
「妊娠~出産~産後~」の時期はママのホルモンが激動しますので
ママのメンタルヘルスという事はとても大切だと感じます。
産後うつなど発症してしまわれる方も中にはいらっしゃると思います。
ママはご自分に配慮・ご家族は「ママへの配慮」を
どうぞ大切にして欲しいなと感じます。

妊婦さんには配慮するけれど
赤ちゃんが生まれると「赤ちゃん」がどうしても優先されてしまいますよね。

ここを認識しているだけでも違ってくるのではと思っています。

それから
出産で動いてしまった骨盤を整えるということにもyogaいいですよね。

私は出産した病院でお勧めされていた「トコちゃんベルト」
というのをしていましたが。
今考えると絶対yogaの方がいいな~と感じます。
両方したかった!!


子連れOKヨガの話に戻ります。
「これっていいな~」と感じたのは

☆yoga中にバブちゃんが泣いても参加者さんが誰も嫌な顔をしない。
     (お子さん連れOKの企画・バブちゃんは泣くのが言語)

嫌な顔どころかむしろ嬉しかったです。
「あら~、どうしたの?おばちゃんって来る?」とかね(笑)。

今回、自分が参加してみて私の中にあった
「子どもを泣かせ煩くして人に迷惑をかけてはいけない」思考が
如実に認識できました。
全然、迷惑じゃない・・むしろ嬉しかったです。

ここも私の生育歴からの過剰な反応ですね(笑)

「泣いてるけど全然迷惑がられていないらしい」という事が伝わると
ママは安心できますよね。
「あっ、ここでは大丈夫なんだな」と。

そして私以外の方もそうだったのではと感じましたが
「とにかく可愛い・なにをしていても可愛いバブちゃん」。
これって
☆ママにとっては
  「うちの子はどうもスッゴくかわいいらしくてこんな子を
  持った私は幸せだ」→子育てがより楽に楽しくなる可能性。

☆バブちゃんにとっては
  「どうもワタチはとびっきり可愛くて誰からも愛されているらしい」
  思考に繋がり。こういった思考が積み重なっていく事で
  将来「根拠のない自信」が持てているようになり。
  その子に役立つ可能性大と感じました。

持つことが出来なかった「根拠のない自信」・・・
身に付けるのに私はどれだけ努力したか・・・(笑)



どんどんママさん達に居場所を
        見つけて欲しいなと思います。


そしてこういう場を提供されていらっしゃる講師さんが素晴らしい!
と感じました。

☆参加した私も可愛いバブちゃんと時間を共有したことで
  より我が子を愛おしく感じられました。



子育てって子どもが100人いれば100通りのその子の個性がありますよね。
大きく分けると「育てやすい子・育てにくい子」・・・とか。

私も育てにくい子を持ち初めて虐待してしまうママの苦しさを知ることができました。

是非、孤立せずに
「ママが居ていい場所・安心して居たいな~と思える場所」を
どんどん見つけて欲しいなと感じました。

私もいつか私のフィールドで出来るそういう場を提供したいなと
また夢がひとつ増えました。

子育てをママがひとりで背負わずに、
家族の協力・地域などみんなで育てられるといいですね。
特に育てにくい子はやっぱりママさん大変ですよね(^^)

散歩中に知らない人から
「かわいいね」とニコニコ顔で声をかけられるだけで
ちょっと楽に楽しくなりました、私。


週末はスクーリングで2日間缶詰となります。
(秘密ですが)あまり得るもの・役立つものは少ないですが、
憧れの大学院に進むため・・・と割り切って行ってきます。

やりたい事が明確だとあまりやりたくない事も
案外できちゃいますね(笑)



それではまた
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naomiyo929 at 00:00|PermalinkComments(0)