子育て

2019/03/17

お休みの日に

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釧路のカウンセリング ルーム
心理セラピストの平野です。

今日は日曜日
目覚まし時計のならない朝
幸せです(笑)

お休みの日は、責任持ってきっちり休むよう心掛けているのですが

今日をしっかりと休むために
前日夜に遅くまで、事務作業をするのは
やっぱりよくないですね!

堪えます。



でも至急のものをこなす事もできて
すっきりもしています。


私は、実はまだまだ自分のキャパが狭い自覚があります。

いい、悪いではなく
これだけトラウマが満載ですので
幅が狭くなっているのも無理もないと思っています。

物事の同時進行や、臨機応変に柔軟に対応することが苦手です。




苦手な事はしない選択もできていますが、

柔軟に、しなやかに
自分の狭くなっているキャパを
少しでも拡げていきたいとも思っています。

自分の苦手分野を知り理解している事は
自分の強みにも繋がると思っています。

苦手なのに、がむしゃらにこなそうとして
その結果、うつに落ち込んだり
できない自分を自分で責めるループに入り込む事が減っていきますよね。


人生に於いて、その時間
もったいないです。



それから
まだまだ抜けない完璧主義

白か黒か?
ゼロが百か?の思考

どうにかならないでしょうかね(笑)



グレイもあること

完璧じゃなくてもそのままの自分でいい
と知っていること

できない事があっても
自分は周りに見棄てられない
事実を頭だけではなく

グループ療法のWSなどで
実際に何度も扱って
その感覚をちゃんと感じられていること
身体に落とし込めていること

大切ですよね。

私の場合は
生きにくさが大きく薄まっていきました。



何か出来事に遭った時に
アワアワしたとしても

アワアワしている自分に気付けて
そこの自分もしっかり自分で引き受けて

また戻ってこられています。



グループ療法 WS
またやりますね!




と言う事で、年度末なので
こなす必要のあるものが多いのは頷けます。

明日からの怒濤の1週間も
楽しみたいと思っています。



それから
昨日辺りから、複数
「巣立ち」の便りが届いています。

私は上の子が巣立った後
抜け殻となりました(笑)

でも、母は子に捨てられる運命であること

は、もちろん当時、心理の専門家の卵として
知識として知っていましたので。

抜け殻状態のまま自分の世話として存分に
罪悪感を持たずに寝込む選択や

仕送りのためにがむしゃらに仕事依存する事で乗り切ってこられました。

セラピーで扱ったり
安全な仲間に聴いてもらえた事はもちろん大きいです。


健全に親離れしていかれる若者たちの力と

同時に、出産から15年
または18年間、育まれ

かつて、身体の一部であった
大切なお子さんと離れる選択ができている世のお母さん達に

心からお疲れ様でした

の想いでいます。


私は下の子の巣立ちもあっという間に訪れる事も容易に想像できています。

本当にあっという間ですよね(笑)


なのでまだ一緒に過ごしてくれている
「いま」

も大切に過ごしていきたいと思っています。


上の子と下の子の年齢差が二十歳ある私ですので、その分、長く子どもと過ごせる年数があります。

超・高齢出産と子育ては大変ではありますが、しっかり「ひとりの人間としての自分の人生の時間」も責任持って大切に持てています。


こなす必要のあるお仕事を持てている事も
誇りを持って、誰かの役に立てるかもしれないと思えている事も
いい人生を過ごす選択ができている証である
と思っています。

とても充実しています。



ではでは、別れの3月に
敬意を込めて


釧路 札幌
リフレーム・カウンセリングルーム

平野直美




naomiyo929 at 14:28|PermalinkComments(0)

2018/10/18

みんなのストーリーズ🎁  信じてもらえないことの悲しみ⑴

優は、両親のおかしな言動に「またか・・・」と感じていた。

彼女は小学4年生。


昨日の放課後。

児童玄関前で友人達とお喋りしていると、いつもの男子がからかいの言葉と様子で

いつもの煽りをしてきていた。

なんか、いつも あ~なんだよね・・・なんでなんだろう・・・まさと君って。


優たちは、そう話してから気にせずにお喋りを続けていたが

まさと君は、ひとりからかいの言葉を大声でこちらに向け続け

ピッチング ポーズでこちらに投球のポーズを続けてくる。


うるさいな~・・・バッカみたいだよね!

優たち女子にはそう見えていた。


優は近くに落ちていた少し太めの木の枝を、まさとの方に投げた。


こないだの台風で木が倒れた時のもの。


もちろん、まさとには当たらないように!だ。

まさとに当たっていない事も、もちろん優はその目で確認済みである。


それから暫くして、その日は解散。

みんなそれぞれ帰路についた。



まさと君って先生の子どもなのに、なんだかいつもあんな風だよな・・・。

なんでだなんだろう?

まっ、別にいいけど、と話し終えてその日は解散。


翌日、学校に行くとまさとが手首に包帯を巻いていた。

病院に行ったらしい。

優は「えっ?」っと思ったが、どこかで怪我でもしたのかな

位にしか思わなかった。



いつもはうるさい、まさとも今日は何にも言ってこなかった。


次の休み時間に、2つ上の女子が優に話しかけてきた。

この人は学校中、地域の事はなんでも把握している、

優の母に言わせれば「大人の話をなんでも聞いているませている子」であった。


「まさと君、昨日、優ちゃんに木を投げられて怪我したみたいだけど本当?」



優は、固まった。

2つ上の噂好きのこの人に話しかけられた事じたいもそうだが

そんなことはあるわけがない。

だって昨日、木の枝が当たっていないのはこの目で確認済みだもの。



まさと君はプリプリしていて今日は何も話してこない。


「自分で怪我してそれを私にやられたと親に言ったんだろうか?」


優は2つ上の人にも、まさと君にも何も言えなかったし確認もしなかった。

できなかった。


昨日、一緒にいた女子たちは驚き

「大変な事をしてしまったとされる」優に対して微かに、そして確かに避ける姿勢を取った。


担任でもないひとりの女の先生が、優に木の枝を投げたのか?確認に来た。

優は、投げたけれども当たっていない事を伝えたが

女性教師は疑いの眼差しで「ふ~ん」と言って去っていった。

いつも口うるさいあの先生、どう思ったかな?


優はこういう場面でうまく言葉が出て来ない傾向の自覚がある。

「挙動不審と自分で思い込んでいる心の中」が他者にはどう映っているのか?が気になったが

その日は頑張って思いを伝えたつもりだ。


2つ上の学年の人たちや、学校中がその日はその大事件で騒然となっているように優には感じられ

一日、学校でひとりモヤモヤと不安を抱えながら

優は何も考えられずにその日を過ごした。



そして実際、その事は学校の中では大事件となった。



一緒だった女子も庇ってくれる訳でもなかったように思う。

見えていなかったのかな・・・?



学校から帰る頃には、自信があった「まさと君にはあたっていない」が

「見えていない所で当たったのかもしれない?」

「ワンバウンドして当たったのか?」

と優の自信は不安へとジェットコースターにように変化していた。


ワンバウンドなんてしないであろうに。



優は重い気持ちのまま帰宅した。

家に着いてもひとり重い気持ちのまま過ごした。

優は親に自分の事は話さない。


親にとって自分は興味のない存在だと、とうにわかっていた。


いつも忙しかった共働きの両親。

いわゆる今でいう所の情緒的なネグレクト(育児放棄)。


両親も故意にではないとしても

優は、「自分の気持ちを安心して話せる安全な大人」を

残念ながら持たずに育った。



電話がなり、母が驚き、誰かに謝っているのは気配で気付けた。

優は勘がいい。

そして優の直感通りに、母がやってきてこう聞かれた。

聴かれたというよりも言われた。


「まさと君に怪我させたんだって?」


優は、やっぱりか・・・と思いながらも

自分は木の枝を投げたけれども、ちゃんと当たらないように投げたこと、

うるさいまさとに、ちょっと威嚇の真似事をしただけであること、

そして、手には当たっていない事もこの目で確認した事を母に伝えた。


母は、怒りの表情で

当たらないようにであっても、そんなことはしたらだめな事

じゃ、なんでお前に怪我させられたとまさと君は言っているのか?

と詰問した。



優はやっぱりな・・・

と思った。

これはいつものことだ。


自分の話は聴いてもらえないし、母は自分の事よりも誰かの話を信じるであろうことを

優は理解していた。



信じてもらえない悲しみを、うまく感じられないように

自分をマヒさせる術を優はとっくに体得していた。


誰にも教えられぬままに、習得して

心(感情)と身体が繋がっていない、バラバラである自分にも

とっくに慣れていた。





自分の悲しみの感情をいちいち感じていたら

この家では辛くて生き残れないから。




大型台風が去り、青空が広がる秋の日

優が大好きな紅葉の木は、乾燥した空気の中で今年も燃えるように色付いていた。







つづく



信じてもらえないことの悲しみ  →  ★http://refreme.blog.jp/archives/54366181.html












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naomiyo929 at 22:00|PermalinkComments(0)

2018/09/06

地震   

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リフレーム・カウンセリングルームの平野です。

明け方、地震で目が覚めて

大きくなりそうでしたので

片手で食器棚を押さえながら

情報を得ようともう片手でテレビのリモコンを何度もスイッチオンしていた私です。



扉に磁石?付きの食器棚なんですけどね、、、

釧路で経験した2度目の大きな地震の時に

あまりの揺れで開いて食器が割れて散乱してしまいました。



テレビ、、、つきませんでした。停電で。




我が家は断水はなく停電のみでしたが


電話もネットも繋がらなく、情報が入ってこない分

やはり心細かったです。



夜の9時頃には、電気がついて

有難いな〜、っと心から思いました。





それで、明日の心療についてですが

釧路市内の小中学校が臨時休校になる場合

を基準にしていまして



明日、もし釧路市内の公立の小中学校が臨時休校になる時には

リフレーム・カウンセリングルームはお休みとさせていただく事となります。



朝のテレビやラジオでチェックして下さいますと助かります。


まだ停電が復旧していない地域もあると思いますが。



大変、恐縮なのですが

お休みの場合は、こちらからも明日朝9時以降に個別にご連絡をさせていただきますね。




取り急ぎ、こちらでも。







パートナーが帰宅して

暗い中、車でスマフォの充電をしながら

テレビで報道の映像を初めて見たのですが、被害が甚大で本当に心が痛みます。





明け方、少し眠りましたが、睡眠不足なので

余震にだけ気を付けながら、眠って体力を戻して

今回たまたま困難な地域の方々のお手伝いができたら

と思っています。


なので、頭に物が落ちてこない事だけは気を付けて

今は眠ります。




困った時はお互い様です。





真っ暗な中で見上げた星がとっても綺麗でしたが

私にはやっぱり悲しい星空にも見えました。





それから、子どもは大人のように

怖い、、、とか

不安で心細い、、、など

自分の感情を言葉ではうまく表現しにくいです。



これこれこうで  今  自分は  こうなっている

と言語で表現できません。




なので、多動になっていたり

ジッと固まっていたり

無表情になっていたりしていないか?


意識して見ていてあげられるといいですね。




大人の不安が共鳴してしまう事も自然な事ですので

一緒にいるお母さんや養育者が、落ち着きを取り戻す事も大切な事ですね。



落ち着きも共鳴しますので。




トラウマが大きい人ほど、災害などで脳がアタックされやすい

と言われています。




かつての私のように大きな災害などで

居ても立っても居られないような不安や恐怖、焦燥感、イライラが起こってしまって

お困りの方は

セラピーの中で扱っていけるといいですね。










それでは、また







祈りと願いを込めて




naomiyo929 at 22:16|PermalinkComments(0)

2018/08/08

平成最後の夏

こんばんは!

リフレーム・カウンセリングルームの平野です。



あっという間に8月に突入しています^^;

こちらを訪れて下さっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?




え〜と、しばらく更新の間が空いてしまっていましたが

私は色々ありつつも元気で、充実した日々を送っております。




こちらを訪れて下さっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?



今夜は近況報告的な

最近の​「色々ありつつも」​な部分を少し書きたい気持ちいます。












先週の帯広滞在中

34,8度の気温だったそうで

もちろん釧路人の私には酷暑でして、、、


普段は冷たい飲み物、白砂糖、カフェインはなるべく摂らない選択をしている私も
とりあえず業務終了後に抹茶oléをほぼ一気飲み  ↓


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暑くて不調にならないか?
の不安も少しよぎりましたが

この青い空と白い雲を笑顔で見上げていました↓


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ここの噴水で帯広の子どもたちが水遊びをしているのを
眺めていると、いつも幸せな気持ちがしてくる私です!

そして私まで楽しくなってきます。



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また7月の終わりには、一泊入院をしてきました!

麻酔でヘロヘロになっていましたが
退院当日と翌日は事前にお休みとしていましたので

母業&家事も、もちろんせずにゴロゴロするのを堪能していました。


メンタル不調からだと思っていますが
かつては夕方になると微熱が出て、身体が怠く
何もやる気が起きなくソファに横たわる、、、

という
状態を何年間か過ごした経験がある私ですが

久々にしてみる「お布団依存」 やっぱりサイコー(笑)


メッセージは、周囲に対して
「私はなんにもできませんからね」
でしょうか(笑)










学びと癒しの道を共に行く、お仲間の先生が編んでくれた
冷えとりさん用カバーソックス  ↓


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もうもう 天才(><)







私の好きな色合い、柄 過ぎて暫く飾って眺めていたこちらの靴下を
入院中に履いてみました  ↓



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入院中とその後は特に冷え取り強化。
靴下7枚重ね履き➕レッグウォーマー(笑)



私は、深〜い医療トラウマを自覚していますので
工夫として安心感を持てるものを、準備して行きました。


この靴下や、恩師の先生の著書、
あとはいつもカバンに入っているアロマの小瓶にパワーストーン
いつもかけているBGM


スマフォには、恩師の先生と一緒に撮ったものや
まる君の写真などなど。





沢山のセルフケア グッズを準備していきましたが
強い痛みもなく心細くなる暇もなく
静脈鎮静が残っていたようで、朝までぐっすり爆睡しました。









それから先日の帯広滞在時に、実はガッツリと手の指をケガしてしまいまして
夜だったので救急病院に行きまして、、、

驚きやらケガをしてしまったショックやら、痛みや
自信を失う感覚で
数日、落ち込みました(笑)


ケガのショック、痛みなどをあまり感じなくて済むように
本当に身体が凍り付いている自分の状態を自覚したり


今回、身体の方の解離をとても実感しました(><)






翌日の業務を今回、取りやめる選択をし
翌朝、釧路に戻り釧路の病院にかかりました。



傷がどうなったか?
明日、また通院の日でっす。

縫わない選択だったので
傷、皮膚、筋膜などがくっついているといいのですが。



片手だとやっぱり、なにかと不便です。







それから一泊入院手術のために
事前に検査をする必要があったのですが

テープ負けと、皮膚が擦れて真っ赤に。

汗をかきやすい部位だったのもあってか?、炎症を起こしてしまい
今日の午後に皮膚科に行ったのですが

なんと粉瘤の診断でして(><)



こんな所に粉瘤ができるんだ、、、
とビックリたまげてきました。


という事で抗生物質を今回は服薬する選択をし
今週また皮膚科に行かなければなりません。





子どもが中耳炎になって耳鼻科に連れていったりで




​病院通いばかりの 平成最後の夏(^^;;





​こんな時もあるでしょう、、、





そんなこんなですが、元気でおります。












 ☘️






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先日のトレーニング時の
オーガニック  冷製パスタ

こちらで食事をすると身体の変化を感じます!


無添加、添加物・白砂糖不使用のオーガニック カフェを
私も釧路でやりたい!と
2年ほど前に真剣に考えたんですが、、、




赤ちゃんがいて
お子さんが元気に走り回っていて

誰も叱らないので
子育て真っ最中のお母さん達も
その場では自然と怒らなくても済む、そんな場所があったら
最高だと思っています。


それをやると自分がセラピストでいる時間が減ってしまうので
ダメだなと(笑)

どなたか釧路でオーガニック カフェ
やってくれないかな〜〜


通います!私。







以上、今夜のひとりごと的な事でした!

それでは










☘️追記☘️

指のケガの病院は、もう通院しなくてよいとの事で
ひと安心です。

ケガを繰り返さないよう、今後の影響を少なくしたいので
身体の方からのケアは続けなくてはと思っています!






naomiyo929 at 22:30|PermalinkComments(0)

2017/06/01

🎀子育てが苦しいお母さん達へ🎀お勧め著書


北海道 釧路 ~心のケア~
リフレーム・カウンセリングルームの平野です。

今日の夕方
物凄~い雷がなっていた私の住む釧路市

今は静かな心地よい雨音が窓の外から聞こえてきます。




こちらを訪れて下さっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?



え~と あっという間に


6月ですね…早いっ💦


毎月、恒例の私の口癖でした(笑)





さてさて

私が、Instagramでフォローさせて頂いています

@yamadachikoさんの

「色気は分娩台に置いてきました」

の著書を先日の帯広行きの時に、大型書店で買おう!と思っていたんですが

タイムオーバーにて購入せずに帰って来ました。



これからネット購入する私
まだ読んでいない訳ですが


「色気は分娩台に置いてきました。」

間違いなく面白いです。


面白い と言うのは
お腹を抱えて ゲラゲラ笑える面白さや

これ私もある(あった)~

の あるよね~ わかるわかる~

の共感する面白さでしょうか。



あるある~っ
と思えてクスッと笑える事って
ご自身を客観的に見てみる事ができて

また「な~んだ、私だけじゃないんだ」…などの安心感が持てるかもしれません。



例えば、赤ちゃんや小さな子の子育て中…
母親の食事ってどうなっているでしょうか…

私は食べなかったり、同時進行で他の事をしながら…立ったままでちょこちょこつまむ。

寝不足にいつも引っ詰め髪で…

寝不足なのに子どもが早く寝た時には
自分の事を張り切ってする

なので日々、寝不足の連鎖(笑)

なんて事が殆どでした。


でも、同年代を育児中のママさん達って

いつもお洒落で、ちゃんとお化粧もしていて
いつも家が片付いていて、
いつもちゃんと食事を作っていて

いつも ちゃんとしている 
いつも 輝いている  
いつも子育てをちゃんと楽しんでる

自分の子育て…なんかダメ…

…みたいに感じてしまう時が私はありました。



私…いつも引っ詰め髪に、ノーメイク
、スウェットに、肩にはアンメルツ生活…😅


いつも輝いているように見えたママさん達…

それは、たまたまかもしれませんし
いつもそうだったのかもしれません。

わかりません。


ただ思うことは

育てやすい子もいれば、そうではない子もいますね。現実として。

そして、育てやすい子がよい子で健全に育っている!

と一見、感じてしまったりもしますが

このお仕事をさせて頂いていると、
育てにくい子=自分はこうだ!と言えたり

行動できているお子さんの方が、実は自尊心が育っているような気も私はしています。


もちろんひとくちには語れませんが、
お子さん、それぞれで違っているのが当然の事ですし

母親の置かれた状況によっても全く違っていてよいと私は思っています。

母親の年齢や体調、パートナーの協力具合や頻度、祖父母の協力があるかないか?

ワンオペ回避のため子育てサポートなどを利用するのも私は大賛成ですが

ここには経済的な事や、あとは母親の自尊心も関係してくるかもですね。

または周りに
「母親神話」➡母親は身を削ってでも子育てするべき

のような考え方の人がいると、それが当たり前になってしまっていたりとか。


お腹にいる時も、出産時も、生まれてからも充分過ぎる位に頑張っているんですけどね。





話がそれました(笑)



「笑い」って回復していくのに、とても大切だと言われていますね。

子育て中で…なんだか辛い方々

ご自分やご自分の子育てに自信が持てない感じ…

子育ては終わったけれども、自分の子育て ダメダメだったな~

の思考が出てきてしまう方々

またご自分が子どもの時…母親はどんな感じだったのかな?と想像してみたい方々も

とてもお勧めの一冊だと思っています。




セラピーを受ける選択をされていらっしゃる方々は皆さま、力がある方々です。


様々な葛藤や悩み、辛さ、怒りと悲しみ、淋しさ、見捨てられ不安、受け入れられていない感じ…



それらを
「統合」していくのには
自分の事を知り
相手の事を知り
全体的な事も知る

のが必要と私は自身の経験からも、そう考えています。





それでは、また






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先日の帯広ランチ
ピーチティが美味しかったです🍑





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さすか帯広!
釧路の3倍 緑が茂るのが早い🌿



お土産は毎回クランベリーさんのスィートポテト





ヤマダモモコさま
勝手にあつく応援しております( ´艸`)

私は今でもパンの耳を専ら食べています(笑)





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ご自分の子育て
あちゃ~、っと落ち込んむことがあっても

今、落ち込んでいるんだね!と自分で自分をヨシヨシし

自分で自分をいちいちゆるしてあげて

母親が自分を好きになっていけるように

子育ての大変さや「子育てあるある」を一緒に笑い飛ばせるような人が増えていきますように



かつては自分が大嫌いだった私も
今はこのように笑っています!







naomiyo929 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)