小学生

2019/07/24

夏休み



釧路地方の子ども達は、そろそろ夏休みに入る頃でしょうか。

不登校をする選択ができている子ども達は
学校が休みの期間には、ホッとする事と思います。

不登校が出来ている力のあるお子さんをお持ちの親御さんも
同様かもしれませんね。

もし普段、追い詰められた感じを抱かれているとしたら
長期休暇には少しはゆっくり、日々を楽しめる事ができるかもしれませんね。

リフレーム・カウンセリングルームでは釧路にて
お子さん(5歳〜)のプレイセラピー、及び思春期のカウンセリングを行なっています。

19歳までのお子さんのカウンセリングには
養育者の方も、お子さんの為のカウンセリングを定期的に受けていただいています。

ご希望される方は、完全予約制となっておりますので
ご連絡をお待ちしています。

釧路での対面でのカウンセリング、心理療法は
基本的に火曜日と金曜日。月に一度の土曜日です。



リフレーム・カウンセリングルーム
代表/心理セラピスト
平野 直美

#釧路カウンセリング #不登校カウンセリング #摂食障害カウンセリング #リストカット #学習のつまずき #いじめ #抜毛 #死にたい気持ち








カウンセリング、セラピーの
ご予約・お問合せはこちらまでどうぞ ↓

http://refreme.blog.jp/archives/27417524.html







お子さん(5歳〜小学6年生まで)のプレイセラピーと
思春期のカウンセリングは
対面のみ(釧路、札幌)です ↓


http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/41656053.html





成人の方のSkypeによるカウンセリング・セラピーも全国に対応中。






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2019/07/18

子ども達の笑顔が証拠


じめじめな釧路で

昨日、今日とかなり汗をかいた平野です。



隣では まる君も、ダラ〜〜んとしています。

毛皮を着ている分、暑いんだと思います。



こちらを訪れて下さっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?









早いもので、7月。

日々がマッハで過ぎていきますが、充実した日々を過ごしております。




え〜と

釧路では、小学校の運動会が6月に開催される所が多いと思うのですが

我が家の小学生の運動会もありました。




私には子どもが、2人。

上の子と下の子では、20歳、年齢が離れているという伝説を持つ(?)私です。




上の子が、小1の時の担任の先生が

下の子の小学校に、赴任されたのを知った時にはとても驚き、そして嬉しく思いました。



運動会の時に、少しだけご挨拶できたら、、、

と思っていたのですが、先生はお忙しそうでしたので

またの機会としました。




児童席の後ろで、その先生と、担任をされている一年生の児童達の光景を

懐かしく、少し目を細めて眺めていたのですが


ある事に気付きました。




その先生のクラスは、みんな担任の方をよく見て、座って競技を眺めている!

子ども達の表情は笑顔でイキイキ。

その先生は、穏やか。

大きな声も出さず、表情も穏やかな笑み。

指を使って、何度も注目させる。




隣のクラス

先生が、大きな声を何度も出して注意しまくる。

先生の表情は、硬く怖い。

子ども達。てんでバラバラ。疲弊。飽きた。




その隣のクラス

先生。大きな声でキーキー注意しまくり。

子ども達。誰も先生の話、聴いていない。見ていない。



という光景を眺め、さすが◯先生だな!

と感じた私でした。




小学一年と言えば

生まれてから、まだたったの6年くらい!

つい何年か前に、立って歩くようになったような子たちですよ。



長時間、黙って座って応援しているのって苦痛だと私は思います。




でも、その先生の変わらずに上手に子ども達と共におられる姿や

子ども達に信頼され、好かれている姿が、上の子の時と同じで

本当に嬉しく感じた私です。






もちろん、他のクラスのキーキー言っていた先生達を私は否定しません。

教員という職業を選ばれた時点で、志しの高さ以外の何者でもないと思っていますし


私も職業はセラピストですが

家では、セラピストではありません。


できませんから(笑)




でも、私だったらどの先生がいいか?

私が小学一年生だったら、絶対◯先生が好きだと思います。




子ども達の表情が、物語っていました。





みんなに好かれる人

いますよね。



私もいつかそんな人になりたいです。





強烈だから無理かな(笑)






普段、セラピストとして子ども達と関わりを持たせていただく時は

一対一ですので


いつか、「子ども達のグループ療法」を開催するという夢を実現する時には

◯先生の両指を思い出す事と思います。








教員という職業や役割に尊敬と感謝を込めて







2019/7/18







リフレーム・カウンセリングルーム

平野 直美








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運動会

大きな子たちが、保護者席に向かって

「ありがとうございました」というシーンがあるのですが。



この中の子ども達、全員が

絶対、自死をしなくて済むように、、、


まもりたい

頑張らなきゃ

とウルウルするのは、私だけでしょうか?















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2018/10/18

みんなのストーリーズ🎁  信じてもらえないことの悲しみ⑴

優は、両親のおかしな言動に「またか・・・」と感じていた。

彼女は小学4年生。


昨日の放課後。

児童玄関前で友人達とお喋りしていると、いつもの男子がからかいの言葉と様子で

いつもの煽りをしてきていた。

なんか、いつも あ~なんだよね・・・なんでなんだろう・・・まさと君って。


優たちは、そう話してから気にせずにお喋りを続けていたが

まさと君は、ひとりからかいの言葉を大声でこちらに向け続け

ピッチング ポーズでこちらに投球のポーズを続けてくる。


うるさいな~・・・バッカみたいだよね!

優たち女子にはそう見えていた。


優は近くに落ちていた少し太めの木の枝を、まさとの方に投げた。


こないだの台風で木が倒れた時のもの。


もちろん、まさとには当たらないように!だ。

まさとに当たっていない事も、もちろん優はその目で確認済みである。


それから暫くして、その日は解散。

みんなそれぞれ帰路についた。



まさと君って先生の子どもなのに、なんだかいつもあんな風だよな・・・。

なんでだなんだろう?

まっ、別にいいけど、と話し終えてその日は解散。


翌日、学校に行くとまさとが手首に包帯を巻いていた。

病院に行ったらしい。

優は「えっ?」っと思ったが、どこかで怪我でもしたのかな

位にしか思わなかった。



いつもはうるさい、まさとも今日は何にも言ってこなかった。


次の休み時間に、2つ上の女子が優に話しかけてきた。

この人は学校中、地域の事はなんでも把握している、

優の母に言わせれば「大人の話をなんでも聞いているませている子」であった。


「まさと君、昨日、優ちゃんに木を投げられて怪我したみたいだけど本当?」



優は、固まった。

2つ上の噂好きのこの人に話しかけられた事じたいもそうだが

そんなことはあるわけがない。

だって昨日、木の枝が当たっていないのはこの目で確認済みだもの。



まさと君はプリプリしていて今日は何も話してこない。


「自分で怪我してそれを私にやられたと親に言ったんだろうか?」


優は2つ上の人にも、まさと君にも何も言えなかったし確認もしなかった。

できなかった。


昨日、一緒にいた女子たちは驚き

「大変な事をしてしまったとされる」優に対して微かに、そして確かに避ける姿勢を取った。


担任でもないひとりの女の先生が、優に木の枝を投げたのか?確認に来た。

優は、投げたけれども当たっていない事を伝えたが

女性教師は疑いの眼差しで「ふ~ん」と言って去っていった。

いつも口うるさいあの先生、どう思ったかな?


優はこういう場面でうまく言葉が出て来ない傾向の自覚がある。

「挙動不審と自分で思い込んでいる心の中」が他者にはどう映っているのか?が気になったが

その日は頑張って思いを伝えたつもりだ。


2つ上の学年の人たちや、学校中がその日はその大事件で騒然となっているように優には感じられ

一日、学校でひとりモヤモヤと不安を抱えながら

優は何も考えられずにその日を過ごした。



そして実際、その事は学校の中では大事件となった。



一緒だった女子も庇ってくれる訳でもなかったように思う。

見えていなかったのかな・・・?



学校から帰る頃には、自信があった「まさと君にはあたっていない」が

「見えていない所で当たったのかもしれない?」

「ワンバウンドして当たったのか?」

と優の自信は不安へとジェットコースターにように変化していた。


ワンバウンドなんてしないであろうに。



優は重い気持ちのまま帰宅した。

家に着いてもひとり重い気持ちのまま過ごした。

優は親に自分の事は話さない。


親にとって自分は興味のない存在だと、とうにわかっていた。


いつも忙しかった共働きの両親。

いわゆる今でいう所の情緒的なネグレクト(育児放棄)。


両親も故意にではないとしても

優は、「自分の気持ちを安心して話せる安全な大人」を

残念ながら持たずに育った。



電話がなり、母が驚き、誰かに謝っているのは気配で気付けた。

優は勘がいい。

そして優の直感通りに、母がやってきてこう聞かれた。

聴かれたというよりも言われた。


「まさと君に怪我させたんだって?」


優は、やっぱりか・・・と思いながらも

自分は木の枝を投げたけれども、ちゃんと当たらないように投げたこと、

うるさいまさとに、ちょっと威嚇の真似事をしただけであること、

そして、手には当たっていない事もこの目で確認した事を母に伝えた。


母は、怒りの表情で

当たらないようにであっても、そんなことはしたらだめな事

じゃ、なんでお前に怪我させられたとまさと君は言っているのか?

と詰問した。



優はやっぱりな・・・

と思った。

これはいつものことだ。


自分の話は聴いてもらえないし、母は自分の事よりも誰かの話を信じるであろうことを

優は理解していた。



信じてもらえない悲しみを、うまく感じられないように

自分をマヒさせる術を優はとっくに体得していた。


誰にも教えられぬままに、習得して

心(感情)と身体が繋がっていない、バラバラである自分にも

とっくに慣れていた。





自分の悲しみの感情をいちいち感じていたら

この家では辛くて生き残れないから。




大型台風が去り、青空が広がる秋の日

優が大好きな紅葉の木は、乾燥した空気の中で今年も燃えるように色付いていた。







つづく



信じてもらえないことの悲しみ  →  ★http://refreme.blog.jp/archives/54366181.html












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naomiyo929 at 22:00|PermalinkComments(0)

2018/06/03

6月の夜に 2018👒

こんばんは

釧路のカウンセリング ルーム
心理セラピストの平野直美です。

朝、窓を開けると花の香りが漂っていて嬉しい気持ちになる私と
そして、私の住む初夏を思わせる釧路市、、、

こちらを訪れて下さっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?

今日、真夏日となった場所や
既に梅雨入りした地区もあるんですもんね!


日本は長〜い
釧路市は涼し〜い

ってのをいつも感じます。





さてさて
先日、とあるお店でポイントカードを作った時のお話です。

カード、、、基本的に私は好きではないんですが
財布がかさ張るのと、
実際に使う時に探しても出てこなくて、帰宅後によく見るとちゃんとあった、とか。

これは ↑ 単なる私の持つ脳の特性なだけかもしれません(笑)


シンプルではなくなるので、なるべく作らないように心掛けているんですけど
よく行くお店で
ポイントを使って買い物ができる
と聞き勧められると、ついつい作っちゃいますよね^ ^




で、名前の漢字を聞かれて答える時に


〜「素直の直」に 「美しい」〜

とすんなりと答えられるようになっている自分

ほんと回復したよね〜
とひとり、しみじみと感じてきました。




かつての私は、同じシチュエーションの時に

〜「直角のチョク」に、「美術のビ」です〜
とか
〜「チョクミ」です〜

などとよ〜く答えていたものです。



自分、、、全然、素直じゃないから素直の「ナオ」なんて言えない

とか

自分、、、綺麗じゃないから美しいの「ミ」なんて言えない

とか

信じられないかもですが、マジでそう思い込んできていました。


生育歴や学校という場、また働いてきてからでの傷付き体験
トラウマからの後遺症なだけなのですが
口が裂けても言えなかったんだと思います。

日本人の持つ文化的な背景もありますね。
女性は奥ゆかしく、、、とかでしょうか。
謙遜の文化ですからね。





でも私の場合は、明らかに前者でしょう。



自分の心の傷を10年以上、癒し続け
皆無であった自尊心も、心理の専門家のサポートを得る選択をしながら
ここまで自分で育て上げ


自分、嫌われているかも妄想や
目立つともれなく叩かれるから妄想(笑)

あと、なんだろう

自分の容姿や、自分の存在じたいが
周囲を不快にさせているんじゃないか?幻想

などなどの認知の歪みから来る生きづらさが、本当にいつのまにか薄まっている事を
今でも時々、自分で気付きます。

癒し始めた頃は、気付きの連続な日々でしたが
今でもジワリジワリと進化している自分を感じるのは
嬉しい事です。




私と似たような嫌われ妄想、自分の容姿はダメダメ妄想などなどを
お持ちの方は、多いと思います。


しかし、そういう妄想を抱いてしまうような経験があったら
ここも自然な事であるという事も、理解できると思います。


いかがですか?







え〜と


一対一のセラピーの10倍の効果があると言われているグループ療法というのは

仲間たちと共に受けるトラウマをケアするWSの事ですね。




仲間は、自分をうつす鏡であったりしますから。
仲間のワークを見ての自分への気付きは、半端ないです。



あんなに酷かった(笑)自分が、ここまで回復できた
グループ療法!


グループ療法を行えるセラピストになる!
という大きな大きな目標を

何年もかけて自己投資して学び

今月、修了証をもらえる予定です。



心理セラピスト  児童セラピスト  思春期セラピスト のみではなく
今後はグループ療法士としても活動してゆきます。



最先端のものを
海外にまで学びに行かなくても、この地で学べた事

それ以前に飛行機に乗らなくても
この北海道の片隅で

世界レベルのグループ療法  
トラウマを癒すWSを受けられる環境に、たまたまですがいた事


自分 本当にラッキーだったと思っています。


そして、そのチャンスを諦めずに、自分の手でしっかり握り続けてきたのは
私の持つ力ですね。


で、春からはまた次なるステージの学びもスタートしています。





一番タイムリーに必要性を感じていた分野の資格も先日、取得しました。

LD ディスレクシアをもつ子ども達のサポート
グレーゾーンのお子さんも、もちろんサポートが必要だと思います。

この地で、どういった支援の方法がよいか?を考えています。

ひとりの親としては
全っ然 足りてない(><) ✖️1億  位だよね!と思っています。




提供してもよいスキルが増える事は
セラピストとして、ホントにホントに嬉しいです。

日々の心療の中で、様々な事の必要性を感じていますので。

困っていて    待っている    探している人も沢山いる事と思います。

かつての私のように!



なにより信頼できるクリニックと連携している事
ここは本当に心強く思っています。

セラピストとドクターの役割は違ってきますので。










そんな事を考える6月の夜でした。


とりあえず、ポイントカードを入れる用の何かを買ってみようと思っています。
既に財布がポイントカードでパンパンです。

それを家に忘れて行って笑っている自分も目に見えるようですが^^;




それでは、また





















春から初夏へな写真たち  ⬇︎



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​元気が出る花 代表?
みんな色とりどり それがいい!












​北大通りで雨に濡れた可愛い花 発見 ⬇︎

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​私の好きなエゾノコリンゴの花も咲いてきた ⬇︎


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水仙も好きな花です!
ラッパ水仙が特に好きかな  ⬇︎



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​雪柳 でしたっけ?
いい香りがしてます

黄色い花はなんていう名前でしょうか?  ⬇︎


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​たんぽぽ公園にて ​⬇︎


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子ども時代の私が一番 欲しかった  求めていた
でも誰も言ってくれなかった言葉

だいじょうぶ   だいじょうぶ   


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naomiyo929 at 22:29|PermalinkComments(0)