思春期カウンセリング

2019/02/04

ニコニコ💟ハート

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こんばんは

~こころのケア~
リフレーム・カウンセリングルームの平野です。

週末は、お隣 帯広に滞在していました。


去年までなかった…と思われる
このハート💟のイルミネーション

可愛いじゃないですか!



向かって右には、私が好きな鹿くんも居ます(笑)

鹿の親子(の銅像)三頭がいるんですが

初めて見掛けた時は、夜だったのもあり

「街中に鹿がいる」

っと、ギョッとした私です(笑)




さてさて

ハート💟と言えば

私のところには、大人だけではなくお子さんも通って来てくれています。

対象年齢は、5歳~ですので

小さいお子さんも、思春期の方も

親御さん、せっせと連れて来て下さいます。

ここ 本当に親御さんをリスペクトです。



小さなお子さんも、大きなお子さんも

私は、最初に「私がなにをする人か?」

の説明をするのですが

特に小さなお子さんには、画用紙にクレヨンなどで

簡単な人を描いて、その人の心臓辺りにハート💟を描きます。

その人のハートに、泣いていたり、困っていたり…の表情を描いて

「泣いていたり、困っていたりしている人がニコニコってなるために先生はいるんだよ」

というような説明をして、笑顔の表情を描くと

本当に小さなお子さんも、ちゃんと理解してくれて笑顔になります。

子どもって、凄いっ(>_<。)




こちらを訪れて下さっている皆さまのハートは、ニコニコってしていますか?




怒っていたり、悲しんでいたり、孤独でいっぱいだったり

空虚な感じがしていたり

夫や、子どもへの不満でいっぱいだったり

誰かを変えたくて

コントロールしたくて堪らない感じがしていたり

不安で凍り付いていたり

誰かの世話を焼いていないといてもたってもいられない感じがしていたり


色々あるかもしれません。




何らかの「生きにくさ」から回復や更なる成長を目指されて

ご自身のトラウマと向き合う作業をされていらっしゃる方々は

時間はかかるかもしれませんが

いつか、ニコニコが戻ってくるといいですね。


もちろん「ニコニコ仮面」ではない方のですよ(笑)


子どもはニコニコ仮面も、毛穴から漏れ出ている親のトラウマも

ちゃんと見抜いているものだと言われていますね。





ご自身のトラウマの大きさに気付かれた方は、圧倒されてしまうかもしれません。

でも「気付けただけで、もう既に7割、回復している」

とも、言われています。

気付けたご自身の力を誇りに思っていて、いいと私は自身の経験からもそう思っています。



私が、回復の作業をスタートしたのが

13年前?くらいですが

実は今でも、気付きの連続なんですよ(笑)


信じられないかもしれませんが、実話です。



人って凄いな~

といつも思います。


子どもも、大人も、です。




なので、症状を出せるのも、その人の持つ「力」ですよね。


サポートをさせていただきます。



【ハート💟が、ニコニコってしているか?】 まずは、そこから探ってみるのもいいと思います! 時を止めるために過度の飲酒や買い物、また誰かの世話焼きをする必要がある「自己治療による笑顔や達成感」は、また別のお話で!







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それでは、また



釧路 札幌
リフレーム・カウンセリングルーム

代表/心理セラピスト 平野直美




今夜は風の強い釧路より

 
帰りにまた滑って転びました(笑)

明日朝は、ツルツル路面と思われます。
どうぞ安全第一で!







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naomiyo929 at 23:23|PermalinkComments(0)

2016/12/31

✨✨希望の苗✨✨

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~心のケア~
リフレーム・カウンセリングルームの平野です。

大晦日の夜
こちらを訪れて下さっている皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

今年ものこすところ、あと五時間程となりました。

毎度恒例の私の口癖ですが ⬇



早っ!>_< ^^;


今年もつぶやいてみました(笑)






そう言えば、私は年女でして ⬇


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今年は特に、様々な出来事を経験することができた1年間となりました。






私のもとを訪れて下さる方々との

出会いや,つながりあいに感謝しています。



✨ありがとうございます✨






紅白歌合戦を観ながら

今年はな~んにもしない年越しを致します。



来年も「希望の苗」をたくさん蒔いていきたいと思っています!





それでは
よいお年を




リフレーム・カウンセリングルーム
平野 直美




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↑「な」







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naomiyo929 at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016/06/21

テーマ*アルコール依存症*

リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。

さてさて 

皆さまは アルコール依存症 という病気はご存知でしょうか?

とても身近なテーマだと私は思っています。

私も過去に、「自身がアルコール依存症である」と自覚した時は愕然としたひとりです。





アルコールのテーマがあるご家庭に育つお子さんが

とても理解しやすい絵本だと感じましたのでシェアさせていただきます。
















そしてこちらの絵本の読み聞かせ動画も見付けましたので

ぜひ貼らせて頂きたいと思いました。














【出典:youtubeより】

参考文献:プルスアルハ:ゆまに書房



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こちらを訪れて下さっている皆様はご覧になられていかがでしたか?

私はとても切ない気持ちになりました。



お父さんは・・・または おかあさんは・・・もしくは両方が

おじいちゃんは・・・おばあちゃんは・・・

「アルコール依存症という病気だから こうだったんだ」という事が知識として

その子の年齢に応じて理解できていくと

子どもの抱いてしまう悲しみや恐怖・不安・怒り・惨めな気持ちなどの混乱や

「自分のせいでこうなっているのでは?」というような間違った思い込み

無実の罪の罪悪感は薄まっていくかもしれないですね。


そのまま罪悪感や不安や混乱でいっぱいのままで生きていく大人が減るかもしれません。





ハル君の家にココちゃんがいて・・・ここはハル君のために本当に良かったと思います。

ペットのココちゃんと一緒にいる時間や空間が、ハル君にとってこの家の中での唯一の「安全基地」であったかもしれませんから。



お父さんとお母さんがいつも喧嘩している・・・怒鳴り声や・・・いつも冷戦状態である・・・

子どもにとってこれは不安と悲しみと怒りでいっぱいになりますね。

例えば「親の離婚」はするのも、しないのも子どもは傷付くと言われています。



怒鳴り声や、物の割れる音などがいつも響いているような家で育つと、大人になってからも音でビクビクしちゃうかもしれません。

私も、些細な音でもいちいちビクビクしてしまうひとりです。

これだけ自分をケアし続けていても残っています。


また揉めるような空気を素早くキャッチして、自分がなんとか止めなきゃ!という衝動が瞬時に出てくるかもしれません。



混乱の多い人間関係にいつも自分から巻き込まれていっていたり

なにをするのでも、いつも不安が先に出てきて仕方がなかったり


恋愛でもいつも問題の多い相手に惹かれ、その相手を自分の力で変えること

ここに全エネルギーを使ってしまうかもしれません。

子どもの時に変えられなかった親の代わりに、パートナーを変えようと努力したりコントロールしようとするのが人生のリベンジになっていたり

アルコールや、処方箋薬や市販薬の乱用、借金を繰り返すような買物、恋愛依存

自己治療であったとしても、依存症をテーマにもつ方々は否認の塊であると言われています。

変えようと努力し続けても、家族は途方に暮れてしまうかもしれませんね。




無自覚であったとしてもこのように上の世代のテーマ(問題)が下の世代に連鎖するのは辛いことだと思います。

大人になってからも、親の人生を変えるために生きている自分に気付けたら

私の人生っていったいなんなの?と怒りと悲しみでいっぱいになるかもしれませんね。


また、アルコール依存症は自死と密接だと言われています。





ハル君のご両親が、子どもとの関りをもてるような訓練を受けている心理の専門家の所へ

ハル君とお姉ちゃんを連れていく選択ができるといいなと思います。


もちろん行かない選択も尊重されますので

ハル君とお姉ちゃんが、児童期や思春期になにかしらの症状を出せたり、

大人になってからでも自分自身でなにかしらの生きにくさに気付けて

自分で心理の専門家の所へ行くことを選べるといいなと思います。





私にできることは、そういった傷付いた心をケアする専門性をもった安全な場所があるということが

更に広く世の中に浸透していくように・・・

これからも誇りをもってこのお仕事をさせていただきたいと思っています。



それでは、また









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naomiyo929 at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)