教育

2019/07/18

子ども達の笑顔が証拠


じめじめな釧路で

昨日、今日とかなり汗をかいた平野です。



隣では まる君も、ダラ〜〜んとしています。

毛皮を着ている分、暑いんだと思います。



こちらを訪れて下さっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?









早いもので、7月。

日々がマッハで過ぎていきますが、充実した日々を過ごしております。




え〜と

釧路では、小学校の運動会が6月に開催される所が多いと思うのですが

我が家の小学生の運動会もありました。




私には子どもが、2人。

上の子と下の子では、20歳、年齢が離れているという伝説を持つ(?)私です。




上の子が、小1の時の担任の先生が

下の子の小学校に、赴任されたのを知った時にはとても驚き、そして嬉しく思いました。



運動会の時に、少しだけご挨拶できたら、、、

と思っていたのですが、先生はお忙しそうでしたので

またの機会としました。




児童席の後ろで、その先生と、担任をされている一年生の児童達の光景を

懐かしく、少し目を細めて眺めていたのですが


ある事に気付きました。




その先生のクラスは、みんな担任の方をよく見て、座って競技を眺めている!

子ども達の表情は笑顔でイキイキ。

その先生は、穏やか。

大きな声も出さず、表情も穏やかな笑み。

指を使って、何度も注目させる。




隣のクラス

先生が、大きな声を何度も出して注意しまくる。

先生の表情は、硬く怖い。

子ども達。てんでバラバラ。疲弊。飽きた。




その隣のクラス

先生。大きな声でキーキー注意しまくり。

子ども達。誰も先生の話、聴いていない。見ていない。



という光景を眺め、さすが◯先生だな!

と感じた私でした。




小学一年と言えば

生まれてから、まだたったの6年くらい!

つい何年か前に、立って歩くようになったような子たちですよ。



長時間、黙って座って応援しているのって苦痛だと私は思います。




でも、その先生の変わらずに上手に子ども達と共におられる姿や

子ども達に信頼され、好かれている姿が、上の子の時と同じで

本当に嬉しく感じた私です。






もちろん、他のクラスのキーキー言っていた先生達を私は否定しません。

教員という職業を選ばれた時点で、志しの高さ以外の何者でもないと思っていますし


私も職業はセラピストですが

家では、セラピストではありません。


できませんから(笑)




でも、私だったらどの先生がいいか?

私が小学一年生だったら、絶対◯先生が好きだと思います。




子ども達の表情が、物語っていました。





みんなに好かれる人

いますよね。



私もいつかそんな人になりたいです。





強烈だから無理かな(笑)






普段、セラピストとして子ども達と関わりを持たせていただく時は

一対一ですので


いつか、「子ども達のグループ療法」を開催するという夢を実現する時には

◯先生の両指を思い出す事と思います。








教員という職業や役割に尊敬と感謝を込めて







2019/7/18







リフレーム・カウンセリングルーム

平野 直美








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運動会

大きな子たちが、保護者席に向かって

「ありがとうございました」というシーンがあるのですが。



この中の子ども達、全員が

絶対、自死をしなくて済むように、、、


まもりたい

頑張らなきゃ

とウルウルするのは、私だけでしょうか?















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naomiyo929 at 22:06|PermalinkComments(0)