療育

2015/04/05

子どもとママの笑顔のために知って欲しいこと



こんばんは、

リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。


え~と、数日家を空け今日帰宅した私です。

出先 スマフォからこの投稿をupしようしたのですが

何故か 投稿に失敗しました 表示が出て・・・

何度もやってみたのですがダメで 軽くキーッとなった私でした^^;;



下書き保存はされていましたので、このまま投稿いたします。  


             ↓



4月2日は国連が定めた 世界自閉症啓発day

私は今年、釧路 幣舞橋のライトアップを 見て 感じる選択でした。

写真も撮ってきましたのでupしますね。


まずは、いつもの幣舞橋 四季の像 はこうなっています ↓



image


こちらは先日ヨガWSに参加した帰りに撮った一枚
幣舞橋を歩くの…私は昔から好きなんですよ^^




そして


4月2日には ↓


image


こちら四季の像の夏子さん 凛としたblueですね






image


↑ 橋の上にはこちらの大きな看板(?)が設置され風船がいっぱい







image


温かな blueの光が力強く 照らし合い…




image


「関心という愛」を…もっと自分にも相手にも向けられたら





image


世界中の…私たち ひとりひとりが

お互いに 自分の事と相手の事を理解し合いたい 

という考え方を持つ方々がもっともっと増えていったら…


ひとりひとりが もっともっと暮らしやすい 世の中になっていくかもしれない

と私は思っています。


自分にも相手にも優しい気持ちを向けられるような社会になっていく事を願いながら…

青い光という目印を眺めて 繋がり合いを 感じてきました。

私と同じように願っている方 実際に行動されていらっしゃる方がが世界中に存在する、

という事を私は知っているからです。




それで、


春子さんだけが ↓


image




                         ↓



image


なぜか電飾でした^^







image


気温3度のまだまだ寒い中、

「知って下さい」
とチラシなどを手渡して下さった方々に感謝し…胸が熱くなりました





image


橋の下からも一枚 綺麗ですね





 




そして、4月2日から8日までは発達障がい啓発週間なんですね。 

 世界自閉症啓発デー 日本実行委員会公式サイト ↓


http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/



私自身も、私の持つ脳の特性・傾向について数年前にやっと知ったひとりなんです。

家の中でも、学校でも、社会に出てからも・・・

またパートナーとの関係性に於いても もちろん無自覚でしたが

特性・傾向を持つがゆえの 生きにくさ をずっと感じながら生きてきました。

もちろん無自覚に劣等感の塊でした。


様々な脳の特性を持つ母(私)が、子育てをするという事も

苦しい事が多かったです。


でも、自分の持つ脳の特性や、

または自分の持つトラウマからの影響で自分にどんな反応が起こるのか?

を知ること 癒すことで 

今ではかなり楽に生きられるように変化しています^^

出来ないことを数えるよりも

必ず長けている自分の脳の個性 長所をいかに伸ばし続けて活かしていくか?

という作業は新しい自分探しのようでワクワクもします。


そんな私自身のプロセスも重ね合わせて

青い光を感慨深く眺めて 感じてきました。




子どもたちの笑顔のために知ってほしい

子育てに悩む母親のために知ってほしいな

と思います。






それでは、おやすみなさいませ




リフレーム・カウンセリングルーム facebookページもございます
               ↓
    facebook.com/refreme

         
良かったら「いいね!」して下さい^^









naomiyo929 at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015/02/21

*お子さんのカウンセリング・プレイセラピー*を行なっています



リフレーム・カウンセリングルームでは
      お子さんのカウンセリング・プレイセラピーを行なっています。




子どもは大人よりもデリケートで言語化をしにくい傾向を持っています。

「自分になにが起こっていて」

そして 「そこからの影響がどうなのか?」という事が

大人のようには理解しにくいので

言葉での説明ができなくても不思議ではありません。


例えば、

ある時から怖い夢を繰り返しみるようになり

いつも夜中に飛び起きたり・・・


年齢の高い夜尿が続いたり・・・


まわりからは理解しにくい程に、

また自分でも困惑してしまう程に手を洗い続けていたり・・・




これらの事はは子どもの「言語」であるのかもしれません。

言葉での説明ができないので「サイン」として出てきているのかもしれません。



お子さんについて、困っている事や悩んでいらっしゃる事がある方は

専門家の所に相談に連れて行くことは

大切なお子さんのために、必要な場合がとても多くあると言われています。

また専門家と繋がること自体が、お子さんご本人


そしてお母さん自身の安心に繋がるかもしれませんね。




リフレーム・カウンセリングルームではお子さんの年齢に応じて


                                ※1
言葉にしにくいと言われているお子さんの経験を遊びを通して表現することによって

お子さんの心の負担を軽くする為のケアとサポートをさせて頂いております。

      ※1 セラピューティック(治療的)な介入を含む遊びです





*対象年齢 5歳~小学6年まで
  (それ以外の年齢のお子さんについては責任を持って
   信頼できるネットワーク先を紹介させて頂いております)


*お子さんのカウンセリングについては「対面のみ」可能です
  スカイプでは対応しておりません



*場所 
  ・釧路市内にて随時行なっています
  ・(不定期ですが)札幌市内でも行なっておりますので
   札幌方面の方は日程についてお問い合わせ下さい

  
 
*完全予約制
  TELかメールにて予約をしていただきます


*有料(要・問合せ) 時間は50~60分
  シングルマザー世帯・生活保護世帯のお子さんは
  通常料金の半額で対応させていただいております
  (半額での対応枠には限りがございますことをご了承願います)


*養育者による送迎が可能な方


*長期間通える方
  来所の間隔は保護者の方と相談し検討し合います


*初回には保護者の方にも同席していただき
  カウンセリングについての説明を致します
  同意が得られた場合にカウンセリング関係の契約が結ばれます 


*お子さんのカウンセリングの何回かに一回は
  保護者の方がお子さんのための面談を受けて頂く必要があります




  

 <主な相談内容>

     

・幼稚園・保育園に急に行きたくなくなった
・急に親から離れられなくなった
・不登校・ひきこもり
      
・ずっとイライラしている
・パニックになる
     
・寝付けない・夜中に目が覚めたり明け方に起きてしまうなど
     十分な睡眠が取れなくなった
・寝てばかりいるようになった
・日中でもずっとぼーっとしているようになった
・今まで好きだったことが楽しめなくなったり笑わなくなった
     
・チック
・激しい爪嚙み
・食欲の急な増減(拒食・過食・過食嘔吐)
・イジメの被害・加害    
・リストカットや皮膚を焼くなどの自傷行為
・故意に自分の髪の毛を抜いてしまう

・繰り返す万引き
・シンナーや薬物の乱用
・非行を繰り返す
・売春・援助交際などを繰り返す

・強迫的に手を洗ってばかりいる

・霊が見えると言い出した


など




また「発達に気がかりのあるお子さんの子育て」について

お母さんがお子さんに対して


・「育てにくさ」を感じられていてとても悩んでいらっしゃる
・どうも他の子と違うようで不安を感じていらっしゃる
・もっとお子さんとの関係をよくしていきたい、など


お子さんが

・極端にじっとしていない
・注意がきけない
・何度言っても理解しない
・学習のつまずきがみられる
・学校でも家でもいつも怒られてばかりいる

など


また・お子さん自身がとても困っている・傷付いている様子がみられ
     なんとかしてあげたい






       
      

 
      
ご予約・お問合せはこちらまで ↓

       http://blog.livedoor.jp/naomiyo929/archives/27417524.html



ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい








また、当ルームでは様々な「喪失体験」のケアに力を入れています。

大切なペットとのお別れや

死別・親の離婚、転居や転校など大切なご家族やお友達とのお別れを経験されたお子さんに対して
     
周りの大人が出来る精神的なフォローのひとつとして

子ども自身の感情を表現させてあげることがとても重要です。




また、

大切な人を自死によって亡くしのこされたお子さんのケア

性的虐待被害に遭われたお子さんのケアについて


心理の専門家として、

また個人として、自身の経験を通して

とても配慮と必要性を感じている立場ですので

優先して受け入れさせていただいておりますので

ご予約の際にお伝え下さい。





身体の怪我と違って肉眼では見えませんが

「こころにも傷が付く」ということ

「その傷には手当が必要」ということ

こころのケアを受けるという選択が

もっともっと広く世の中に浸透してゆくように願っています。















リフレーム・カウンセリングルーム 代表

   ・児童セラピスト/思春期セラピスト 平野 直美

          ・心理セラピスト/箱庭セラピスト

    ・FC C&C(ファミリーチャイルド カウンセリング&クリニック)

                クリエイティブクラス認定セラピスト

           ・MMPI/ロールシャッハ検査者


   ・日本家族と子どもセラピスト学会員

           ・家族と子どもケア・サポートチーム 副代表

   ・放送大学 教養学部 心理と教育コース



IMG_0034



2017年 タウン誌 fitさん 🍀しあわせのカタチ🍀 に

心理セラピストとして取り上げていただきました




naomiyo929 at 23:00|PermalinkComments(0)