発達凸凹

2018/07/20

ボタニカル キャンドルのある暮らし🕯


こんばんは

リフレーム・カウンセリングルームの平野です。

私の住む釧路市は
ジリ(濃い霧がかかっている状態を指す釧路弁?)の日が続いていて

蒸しますね、、、

更年期もあるのか
歩いている時
家事をしている時、汗だくになっている事があります。

ホットフラッシュってやつでしょうか!


​目に汗が入って少し、しみるこの感じは
高校卒業まで過ごした暑い街  標茶町に住んでいた頃を思い出します。


こちらを訪れて下さっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?













さてさて
先日、ボタニカルキャンドルを作ってきました私です。



ボタニカルにキャンドル
私が好きすぎるワードです(笑)

NetでWSを知り手帳と相談で日程を確認して
大丈夫な夜でしたので直ぐに予約して行って来ました。

こう見えてあまり知らない場には、ひとりで行かないタイプなんですが(笑)

告知の写真で見たボタニカルキャンドル🕯に、もうもう一目惚れでした。











開催場所は行ってみたいと思っていた喫茶店


傘を持ちながらワクワクと少しドキドキしながら入ると
やっぱり素敵なお店。


そしてスタート!


先生が広げられる見本の作品や、花材などの材料が綺麗で素敵で
写真撮影、ブログに載せて良いですか?の許可を確認して

うっとりと、見惚れながら写真を撮る私。




こちらにピンセットでお花や植物を好きなように入れていきます ↓


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ピンセットがどこか病院チックで一瞬、医療トラウマ反応を起こしている
自分にも気付きましたが^^;

専門の道具なんだと思われます。











​左が先生作  ボタニカルキャンドル
うっとり  ↓



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沢山の種類のお花はご自分でドライにされたり
なんとブリザーブドフラワーも!















​ウットリのお裾分け(笑)↓


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​素人の私から見ても本当に本格的!
この料金でいいんですか?
という参加費でしたよ













​ハサミでカットしたり、色味を考えながら好きなように
ピンセットで植物たちを並べてゆきます ↓



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私は手先がとても器用ではないのですが
楽しみながら配置



そう言えば子どもの頃、不器用な事をとても気にしていたな、、、
バレないようにできるフリ
困っている事を誰にも気付かれないように取り繕って生きてきたな、、、

自分はどこか変で劣っていると悩んでいたな、、、

誰か話せる(信頼できる)大人
気付いてくれる大人が一人でもいてくれたら
どんな人生だっただろうか?

早期に専門家に繋いでもらい
アセスメントを受けて
早期に支援を受けられていたら
何か専門的なトレーニング  
ケアやサポートが受けられていたら
違ってきていただろうな、、、


少なくても
「自分は普通ではない思考」のまま大人になってなかっただろうな、、、



というような事もたぶん1分くらい脳内で考えていたと思います。
今、書いていてスラスラと出てくるので!
















その1分以外はワクワクしっ放し
たぶん私が一番 ✨素敵 綺麗✨を連呼していたと思います(笑)
うるさい位に、、、^^;











花の香りに包まれて
グループ療法のリチュアルに使おうと
それ用に色味を考えて並べてみました ↓




​心理療法の世界では「色」の持つ意味がしっかりとあります。

セラピーを受けに来ている子ども達も「悲しみ」や「怒り」の色と言われている
カラーを幼くてもちゃんと選んで画用紙に書いてくれます。

​驚くほどに。
















​並べ終わったら先生にロウソクを入れていただく
ある程度、固まるまでひと息の喫茶タイム!



どれも美味しそうなものばかりで迷う程でしたが(笑)
✨恋恋パフェ✨なるものをオーダー  ↓



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ほうじ茶のアイス
白玉も入っていまして

なにか良縁に恵まれる  そうです!



可愛くて食べるのが勿体ない程でしたが食べました^ ^
美味しかったですよ。















そして

​✨完成✨ ↓


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​とっても楽しかったです!
キャッキャ体験 を伴うセルフケアですね。

自分だけの為に時間を作る事


我慢する選択を自分でしておいて

あなたのせいで

または
あなたの為に

私はできなかった
私はしなかった

と大切な人に言わなくて済むように
言わなくても毛穴から漏れ出ていないように(笑)

責任持って
自分のやりたい事、好きな事をやっていきたいですね。



被害者意識を捨てていくのには
専門家の力を借りても長い年月が必要かもしれませんが。






という私も
もちろん、やりたい事 全てしている訳ではありません。




やりたくない事であっても
今後のやりたい事に必要なものは割り切って
ロボットのようにこなしているものもあります。

独り言で愚痴を言うこも自分で自分に許しています(笑)




やりたい事、行きたい所にどうしても都合がつかずに
今回はしない選択をする時もあります。

その時は、やさぐれたくなる自分の中の一部も
しっかり自分で認めて受け容れようとします。





それなりに自分の心の傷を癒す選択をしてきているので



行く選択
行かない選択

どちらも自分が決める事なので

自分で自分の選択に責任が取れるようになっています。




大きな選択も
日々の色々な選択も

人生って選択の連続ですよね、、、

こうやって考えてみると。



いつの頃からか、ふと気付けば
自分で自分の人生を歩んできている感じが持てています、私。



そして
自分が自分の人生を生きているという感覚、実感を持てていなかった頃は
生きるのがしんどかったです。
どこかお先真っ暗状態でしたので。



いつも自分に自信がなくて
いつも不安で実はビクビクして生きている、、、

一見、社交的で明るい人に見せる事に成功はしていても
中身は不安や緊張の連続の生活
それをひた隠してじっと生き延びている、、、

かつての私のような方は多いと思います。




将来に対しての、夢を持った事もなかったです。
マジで(笑)

なので私が初めて持てた夢が

30代後半
いや、40代直前から42歳頃までに

ボンヤ〜リと
淡〜く

心理の専門家になりたいかも、、、

と思えたのが初めてです。

で、42歳で通信制大学に入学しました。






もっと早い段階から
主体的に自分の人生を
自分で切り拓いて歩んでいって良いと知っていけるといいですよね。


そこには
培われるべき自尊心がしっかり構築され

思春期に入ったら
秘密を持つ事、プライバシーを持つ事を親から尊重され

反抗期も経て

巣立ち
空の巣症候群の親に

俺 毎日楽しいから帰らない
それは母さんの問題なので
母さん、セラピー受けて自分でなんとかしてくれ


的な事を思ったり、言えたりできる健全な自尊心の持ち主に
我が子を育てていきたいですね。






母としては痛いかもしれませんが^^;






自尊心、自己肯定感が残念ながら構築されずに育った生育歴を持っても

たくましく、しぶとく生きていけるという強みが培われているのかもしれませんね。
私のように(笑)





どの人生も全てOKですね。





それでは、また














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チラッ(笑)





naomiyo929 at 23:03|PermalinkComments(0)

2017/11/26

🎁みんなのストーリーズ🎄①ほんとは ほしかったもの




日々のこと

やらなければならないこと


掃除 洗濯

冷蔵庫の中味を確認しながら 特売のチラシをチェックしながら

栄養バランスを 自分なりに考えて

なにを作るか 決めて 作って そして家族に食べさせる


この作業も 昔の自分ならば

「よし 今夜は 冷蔵庫に入っている鳥胸肉を使っちゃわなきゃ だから
この特売の野菜買ってでシチューだな」

「明日の朝は たしかそろそろ 牛乳使い切らなきゃ だから このバケット買って
フレンチトーストにしよ」

ってのが 瞬時に、、、というと大袈裟だけども バババッとできたんだけど

今ではスーパーを何周もしないと できなくなっている。


脳の機能が落ちているのか?

口には出さないけれども 実はここ数年気になっている自分の変化だ。




シチューやカレーにすると野菜が嫌いな子どもも食べる。

フレンチトーストには 子どもには内緒で 少しだけ玉葱を擦って入れている。

「これやるとコクが出て美味しいし、バレてないからね」

と若干、ニヤッとする。

「私だって野菜が食べたい」


子どもとパートナーの偏食に合わせてばっかりだと

自分が好きな野菜が食べられない。



でもね、、、

こうやって努力して作っても


全て食べてくれる訳ではない、、、

今日もこんなに のこしている

どうして この子は こんなに 好き嫌いが はげしいんだろう、、、

まわりに 言われる通り 私が甘やかしているんだろうか、、、




どうして 自分は まわりのママのように

子育てをたのしむことが できないんだろうか、、、



食器を洗い おふろにいれて 今日も もうこんな時間

明日も早いのに、、、

自分だけの時間なんて ありゃしない、、、


どうして この子は よる寝れないんだろう?

こんなに がんばっているのに


私の子育てのどこがダメなんだろう、、、








あさ

今日も 起きない こんなに起こしているのに


だから あんなに 早く寝なさいっていったのに、、、




そんな気持ちのまま

保育園に やっと連れていく


今日も行きたくない って しぶった、、、


子どもの手をグイッと引っ張って 眉間にシワを寄せて連れて行ったのに

先生には 今日も もっと早く連れてきて下さいとチクリといわれる


今日もお昼寝しませんでした

もっと夜 早く寝せて 朝 早くおこしてください

って連絡帳にかいてある


給食 きょうものこしました

好き嫌いをなくすように

給食の時間内に たべられるように ご家庭でも言い聞かせてください




って 今日も書いてある、、、





今日も 誰々くんと誰々ちゃんをたたきました

ご家庭でも指導してください

って かいてある、、、



こんなに 一生懸命 やっているのに



今日も 責められている感じがする

あなたはダメ母と思われて 言われているっていう妄想がうずまく



お昼寝 させるから 夜 よけいに 寝ないんじゃないか、、、

怒りだってたまるよ 、、、私だって 、、、



パートナーにはなしてみても

そのうちなれるだろう?

おまえが もっと朝 早く起こさないからだろう

子どもなんて そんなもんだろう

気にしすぎ!



よけいにきずついたから、、、

そんなことの連続で ひとりで 抱え込むようになって




今日もゴミ出しの曜日をまちがえて だせなくて

夜も あんまり 熟睡できてなくて

家の中も ぐちゃぐちゃになってきて




片付けても 片付けても

ちらかし放題、、、



片付けるのは 私だけ、、、

ガミガミ キーキー 母ちゃん サイテーだ きょうも、、、



上の子の学校からは プリントの山

目を通して 準備するものを買って 持たせて 、、、



どうしてこんな毎日毎日 宿題が多いの?

もうすっかり勉強嫌いになっちゃってるじゃないか、、、



毎日 毎日 、、、 ほんとうに ヘトヘト






イライラして こどもに どなりつける、、、

わめきちらしている じぶんを 客観的にみている もうひとりの

じぶんもいるのに


ダメ

って言ってるのに

きょうも どなりつけちゃった




子どもが ふるえあがっているのに 解離してしまっていて

じぶんを 止められない、、、

じぶんで じぶんを 止められない、、、




つらい

くるしい




じぶんだって 家でも 学校でも いつも どなられていたのに、、、

じぶんの子どもにだけは ぜったいに

そんな かなしい おもいはさせたくないって

いつも おもってきたのに、、、




まるで ちいさな私を どなって たたいた

私の存在を邪魔者みたいな目で見ていた

いつも眉間にシワを寄せているあの母とおなじじゃないか、、、



あの母とおなじにだけはなるまいと かたくおもいつづけてきたのに、、、




どこで まちがっちゃったんだろう、、、私、、、

つらい、、、





保育園に送っていった後

車に乗り込むのと同時に ひとりでおもいっきり ないた

こんなに泣けたのは 子どものとき以来かもしれない。



ないたら なんだか スッキリして その日は グッスリ ねむれた


その次の日も またその次の日も

ひるま なんにもしないで ねむった



こんなに つかれていたんだな、、、私、、、

きづいてあげられなかったな、、、



自分の状態に気付いてあげられなくって

自分の心と身体に ごめんね って思った



そしたら また泣けてきて

泣きながら 自分の身体をギュって抱きしめた






涙が枯れる位 泣いたら 本当に涙が枯れたみたい

なんだか もう出てこない

そしたら もうそんなにつらくなくなったみたい





子ども時代の 色んなことを思い出した

今までつらかった子ども時代の虐待された経験を お友達に話したことがあったけど

お友達には 決まって

「親にそんな事 言うもんじゃないよ」

「それはあなたのためを思ってのことだったんじゃない?」


って言われてきたから

否定されて二度 傷付くんだったら もう誰にも話さない

って決めてきた




こんなに傷付いているのに 嫌だったって言ったらダメって言われるのは

本当に悲しかったし やっぱり自分が変なんだな、、、

って思ってた




でも私はまちがっていなかった


私が母から受けたのは 虐待

そして 見て見ぬ振りで 会社ばっかりで

助けてくれなかった影の薄い父も同じ




育った家庭で起きていたことと

今の自分の家庭で起こっていること

全く同じ、、、

歴史は繰り返すんだな、、、




母はなぜ ああだったのか?

母は今でも変わっていないけど 今は物理的な距離が取れている



泣いてスッキリしたおかげか

母と私、おんなじだと思えたら

なんだか 笑顔が浮かんでいる自分がいた




母も今の私と同じように いっぱいいっぱいで

自分で自分を孤立させて 一人で抱え込む孤独な子育てをしていたのかもしれない


なんだ 仲間じゃん


大嫌いだった母を なんとなくなって理解できたら

また少しラクになった



ぞれから私はカウンセラーさんの所に下の子を連れていっている

子どものための面談では いつも自分のことを話している自分がいる




今はだいぶ肩の力を抜いた子育てができるようになってきたみたい

自分のことをまずは大切にすること

自分にやさしくできたぶんだけ 子どもにもやさしくできるみたい




子どもの暴力も減ってきているみたいで

肩身の狭いおもいが減ってきている



自分がまわりから いい母親って思われたかったことに気付けてた時


な〜んだ

ってまた笑えた

カウンセラーの先生もいっしょに笑ってくれた

うれしい




様子をみながら 小学校入学前に発達についてのアセスメントを

受けてみようと思っている












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子どもの頃に 私が本当は欲しかったものは


母親の笑顔

嘘の笑顔はすぐ見抜くので(笑)

心から笑っているお母さんが 私は見たかったんだと思う





MOOのクリスマスツリーを眺めながら

それに気付けた




お母さんをしあわせにできるのは お母さんだけだって

カウンセリングを受けるうちにやっと分かっていったから


私は自分で自分をしあわせにしていこうって 思っている



この年でやっとだけど

情緒的な部分での 親離れがやっとできたみたいな気がした





でも

そう思えたら 案外 しあわせをいっぱいもっている自分にも気付けた



そしたらまた涙が出てきたけど

その涙は なんだか嬉し涙みたいだった




今日も幣舞橋から眺める釧路の夕日がキレイだったね

子どもの小さな手を握りながら


今まで気付けなかったキレイさを見付けられた笑顔の自分がいた



心からの笑顔だったと思う






いつか、、、つづく かも 🐈🐾🐿










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naomiyo929 at 21:25|PermalinkComments(0)