高齢出産

2017/06/01

🎀子育てが苦しいお母さん達へ🎀お勧め著書


北海道 釧路 ~心のケア~
リフレーム・カウンセリングルームの平野です。

今日の夕方
物凄~い雷がなっていた私の住む釧路市

今は静かな心地よい雨音が窓の外から聞こえてきます。




こちらを訪れて下さっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?



え~と あっという間に


6月ですね…早いっ💦


毎月、恒例の私の口癖でした(笑)





さてさて

私が、Instagramでフォローさせて頂いています

@yamadachikoさんの

「色気は分娩台に置いてきました」

の著書を先日の帯広行きの時に、大型書店で買おう!と思っていたんですが

タイムオーバーにて購入せずに帰って来ました。



これからネット購入する私
まだ読んでいない訳ですが


「色気は分娩台に置いてきました。」

間違いなく面白いです。


面白い と言うのは
お腹を抱えて ゲラゲラ笑える面白さや

これ私もある(あった)~

の あるよね~ わかるわかる~

の共感する面白さでしょうか。



あるある~っ
と思えてクスッと笑える事って
ご自身を客観的に見てみる事ができて

また「な~んだ、私だけじゃないんだ」…などの安心感が持てるかもしれません。



例えば、赤ちゃんや小さな子の子育て中…
母親の食事ってどうなっているでしょうか…

私は食べなかったり、同時進行で他の事をしながら…立ったままでちょこちょこつまむ。

寝不足にいつも引っ詰め髪で…

寝不足なのに子どもが早く寝た時には
自分の事を張り切ってする

なので日々、寝不足の連鎖(笑)

なんて事が殆どでした。


でも、同年代を育児中のママさん達って

いつもお洒落で、ちゃんとお化粧もしていて
いつも家が片付いていて、
いつもちゃんと食事を作っていて

いつも ちゃんとしている 
いつも 輝いている  
いつも子育てをちゃんと楽しんでる

自分の子育て…なんかダメ…

…みたいに感じてしまう時が私はありました。



私…いつも引っ詰め髪に、ノーメイク
、スウェットに、肩にはアンメルツ生活…😅


いつも輝いているように見えたママさん達…

それは、たまたまかもしれませんし
いつもそうだったのかもしれません。

わかりません。


ただ思うことは

育てやすい子もいれば、そうではない子もいますね。現実として。

そして、育てやすい子がよい子で健全に育っている!

と一見、感じてしまったりもしますが

このお仕事をさせて頂いていると、
育てにくい子=自分はこうだ!と言えたり

行動できているお子さんの方が、実は自尊心が育っているような気も私はしています。


もちろんひとくちには語れませんが、
お子さん、それぞれで違っているのが当然の事ですし

母親の置かれた状況によっても全く違っていてよいと私は思っています。

母親の年齢や体調、パートナーの協力具合や頻度、祖父母の協力があるかないか?

ワンオペ回避のため子育てサポートなどを利用するのも私は大賛成ですが

ここには経済的な事や、あとは母親の自尊心も関係してくるかもですね。

または周りに
「母親神話」➡母親は身を削ってでも子育てするべき

のような考え方の人がいると、それが当たり前になってしまっていたりとか。


お腹にいる時も、出産時も、生まれてからも充分過ぎる位に頑張っているんですけどね。





話がそれました(笑)



「笑い」って回復していくのに、とても大切だと言われていますね。

子育て中で…なんだか辛い方々

ご自分やご自分の子育てに自信が持てない感じ…

子育ては終わったけれども、自分の子育て ダメダメだったな~

の思考が出てきてしまう方々

またご自分が子どもの時…母親はどんな感じだったのかな?と想像してみたい方々も

とてもお勧めの一冊だと思っています。




セラピーを受ける選択をされていらっしゃる方々は皆さま、力がある方々です。


様々な葛藤や悩み、辛さ、怒りと悲しみ、淋しさ、見捨てられ不安、受け入れられていない感じ…



それらを
「統合」していくのには
自分の事を知り
相手の事を知り
全体的な事も知る

のが必要と私は自身の経験からも、そう考えています。





それでは、また






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先日の帯広ランチ
ピーチティが美味しかったです🍑





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さすか帯広!
釧路の3倍 緑が茂るのが早い🌿



お土産は毎回クランベリーさんのスィートポテト





ヤマダモモコさま
勝手にあつく応援しております( ´艸`)

私は今でもパンの耳を専ら食べています(笑)





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ご自分の子育て
あちゃ~、っと落ち込んむことがあっても

今、落ち込んでいるんだね!と自分で自分をヨシヨシし

自分で自分をいちいちゆるしてあげて

母親が自分を好きになっていけるように

子育ての大変さや「子育てあるある」を一緒に笑い飛ばせるような人が増えていきますように



かつては自分が大嫌いだった私も
今はこのように笑っています!







naomiyo929 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015/05/18

子守唄はどんな唄ですか?



こんばんは、

リフレーム・カウンセリングルームの平野 直美です。

日曜の夜に、釧路に戻りました。

今夜は、少しひんやりする釧路より…

さっきまで、我が家は暖房を入れてました。

こちらを訪れて下さっている皆さまは、

いかがお過ごしでしょうか?



え~と、


こちらの写真は、昨日の朝の私の好きな公園の模様です ↓




image





一面のタンポポ^^ 

そして、奥に大きな木が一本

こちらは桜の木で、毎年このタンポポと

桜のコラボが、お見事なんですよ^^

今年は桜が早かったので、

タンポポが追い付かず(?)

残念ながらコラボは見られませんでした。



さて

私には、小さな子どもがいるのですが

背中をトントンして、子守唄を唄う…

というのが、母子ともに好きです。


私の子守唄は

♪ゆ~りかご~のう~たをカ~ナリア~が~う~たうよ~

と、いうのと


♪見上げてごらん夜の星を


です。


見上げてごらん夜の星を

は、吉野大地さんのCDを

お腹にいるときから私が日々、聴いていたので

今でも、母子ともに深くリラックスして、安心するようです。


私の妊婦ライフは、

妊娠に伴う疾病にかかったり(本当にきつかったです・・・)

超・高齢出産というの事の不安

また17年ほど共に暮らした最愛のペットを看取る…

という数ヵ月間がありましたので

妊娠という大きな幸せと同時に、

不安と大きな喪失体験があったのも事実です。

病気により、健康な妊娠期間を過ごせなかったという喪失

体力という面でも、若い頃の妊娠とは、やっぱり違ったという喪失

ペットとのお別れという、とても大きな大きな喪失



それらが子どもの中に、

胎内トラウマとして、しっかりと存在していても

不思議ではない、と考えています。





これからなにか症状として出せる時期が来たら

すぐにプレイセラピーに連れて行こうと考えています。

子どものケアの専門家として、ある程度のことはできますが

セラピーを身内には提供してはいけないという倫理がありますので。




さてさて、

また話がそれました(笑)




子守唄…母親も本当に癒されますね。


私が子どものころ

タンポポが咲く中でたくさん遊んだ後に

どんな子守唄を唄ってもらっていたのか?

知りたくなった今夜です。




そして、

回復の道を歩き始め

大人になった今も…

自分で自分に子守唄を優しく唄ってあげるように

歩いてこられて

本当に良かったと感じています。

自分で自分に

愛情を注ぐことができるようになりましたから。

ここまで来るのに自力では全く無理でした。



それでは、おやすみなさいませ






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naomiyo929 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)